お金は銀行に預けるな 2013年度版

「お金は銀行に預けるな2013年度版」読了。著者は勝間和代さん。R25の記事でたまたまこの本の名前が出ていたのでポチって見た。Kindle100円。

・リスクを取らないとリターンはない
・個人は市場を予測できないから、リスクを取るときにはドルコスト平均法でとれ

と、一定額を上がっても、下がっても投資対象をなるべく分散して、買い続ける事を進めている。

2008年2月に前職を退職した際に、ポータビリティで持ち越した401Kをそういえば、この観点で運用し始めて放ったらかしていた事に今更気づく。振り返ってみると・・・2008年といえばリーマンショックで暗黒の時期もあったが、その時期もつまり買い続けていたという事でアベノミクスで見事突き抜けるほど逆転。なるほど、そういう事かとなんとなく実感。俺はこのやり方が向いていそうやな。いい勉強になりました。

サピエンス全史 下巻

「サピエンス全史下巻」読了。上巻に引き続き下巻をポチる。

宗教から始まりいよいよ「科学革命」に突入。虚構である神話・伝説を集団で信じる事、世の中は神や賢者によって全て知られていると信じる事から「自らの無知を認める」という大きな革命に転換して行く。そこからサピエンスは探検の旅に出る。科学研究により新しい力をどんどん手に入れる。資本主義とも相性がよく将来は富の総量が増えると信じる事で投資に弾みがつき、劇的な経済発展へと繋がる。

結果、サピエンスは幸せになったのだろうか?どのような世界へと向かうのだろうか?私たちは何を望みたいのか?

我々の存在意義まで踏み込んでいる点めちゃ深いわ。上巻から下巻まで読み切って今までの先入観、固定観念、常識が揺さぶられたわ。世界がパァッと開けた気がする。激動の時代、そして人生100年時代、本当に元気なうちに色んなチャレンジして楽しまないといかんね!そういう気持ちにさせてくれたこの本は今年No.1やわ。再度読み返してみようっと。

24 season6〜7

24season7を一気視聴だん。season6は昨年10月に見終わってさぁ次と思ったらなんか権利の関係でHULUでseason7以降が見れなくなっとった。久々にGW中に24を検索したらあるではないか!season7以降が!ナイスHULU!

こんなに体を張って、家族や恋人、友人までも犠牲にしてまでアメリカ国民をテロから救ったジャックがなぜか犯罪者扱い。尋問中に拷問をしたことが・・・。彼を突き動かしているのは一体何なのか?そしてまたもやアメリカ国民をインフラテロ、ホワイトハウスジャック、生物兵器から救う。。。凄すぎるわ。一度見始めたらもう止まりまへん。そしてトニーアルメイダ復活も驚いた!

さて次はSeason8やね。寝不足の日々はまだまだ続きますw

サピエンス全史 上巻

「サピエンス全史(上巻)」読了。
きっかけは、昨年電車の広告で気になっていたのと、アメトーークで東野幸治が勧めていたのでAmazonのお気に入りに入ったままになっていた。お正月に読もうかと思っていたがズルズルといってしまい、ようやく今に至りポチったという感じ。

内容は、生物学的にか弱かった我々(ヒト科・ホモ属・サピエンス種=ホモ・サピエンス)が、なぜネアンデルタール人に勝ち、世界征服まで至ったのかをわかりやすく解説した本。まだ上巻しか読んでいないが、狩猟民族から始まり「認知革命」「農業革命」を経る革命の過程がめちゃくちゃおもろい。そして多くの人類の秩序を保つための「虚構」という想像力、そしてキーとなる貨幣・帝国・宗教

今年一番の面白さやね。ぐーっと視座が高まり、世界観大きく広がる。ちっぽけな事で悩んでいるのがバカらしくなって来るw そして凄まじい勢いで変化・加速している時代に生まれて本当にワクワクしてきたのと、人生100年時代をもっともっと楽しまねばと思ったわ。

下巻の「科学革命」も超絶楽しみ!

ちょうど?NHKで人類誕生特集を3回に渡ってやってるね。映像で見るとめちゃリアル!
http://www.nhk.or.jp/special/jinrui/


ウォーキング・デッド シーズン8完結

シーズン7から始まったニーガンとの戦いが遂に決着。もはやウォーカーはほぼ関係ねーな。極限状態の環境下におかれた人って、、、、。秋からのシーズン9はどうなるんやろ、楽しみ。

平成30年度春期データベーススペシャリスト受験記

半年に1回の脳トレ。情報処理試験「データベーススペシャリスト」初受験してきました。場所は、前回のSTと同じ國學院大学たまプラーザキャンパス。天気は風が強いが爽やかな気候。DBは女性も多く、比較的若手が受ける試験なんだと思った。今までおっさんが受ける試験ばかりやってきたからな。。

学習履歴(計50時間)
・1日1問メール:午前Ⅱを学習 (約2分x60日=120分=2時間)※edifist
・Web動画学習(講義:約20時間+演習:約8時間=28時間)※TAC
・公開模試:午前Ⅱ〜午後Ⅱ(5時間)※TAC
・公開模試動画解説(5時間)※TAC
・合格トレーニング+過去問(午前Ⅱ:5時間(5回)+午後Ⅰ:10時間(10回)+午後Ⅱ:3時間(1回)=18時間)※TAC
・当日朝追込:午前Ⅱの過去問3年分ざっと流すのと講義録確認(2時間)
 →ぶっつけの模試はD判定のためラスト1ヶ月で超絶追い込み。
  講師曰く過去問を解いて慣れることが大事とのことで忠実に。

で、試験後の感想と一部結果。

午前Ⅱ(マーク式40分)…まぁここは無難に。
  →自己採点結果:17/25=68%
  90%超えを狙っていたがポカミス多く危なかった(汗)

午後Ⅰ(記述式90分)…3問の中から2問選択。元々学習の時からDB理論と論理設計に焦点を当てていたので、迷うことなく問1(データベース設計)と問2(データベース制約の実装)を選択。問1で、途中お腹が痛くなり集中が切れたのでトイレ休憩含み時間を費やし60分消費。問2で30分。ギリギリだけどなんとか埋めるは埋めた。
 →完投したしポカミスがなければ6割はいけるか。

午後Ⅱ(記述式120分)…2問の中から1問選択。迷うことなく問2(概念データベースモデリング)を選択。定石どおり問題を読みながら解答を都度書いていくパターンで最後まで回答。ただ問題がボリューミーなため見直す時間はなし。
 →完投したしポカミスがなければ6割はいけるか。

総括
全般的にそんなに難しい問題だとは思わなかった。ただ時間制約のある中で解くのはまだまだ慣れが必要か…。一応完投したし逃げ恥の津崎さんに追いつきたい!

ライフシフト

ライフシフト読了。お正月に読もうとポチっており、Kindleに入れたまましばらく経ってしまった。

人生100年時代、危機感を覚えた。80歳の人生と100歳の人生では今までの流れで過ごしていてはいかんということ。1本の軸のみではなく、2本、3本と並行してキャリア・スキルを持つことが人生100年時代には重要というメッセージ。以前講演を聞いた藤原和博さんも同じこというとったな。仕事で忘れがちな第2、第3の軸を改めて頑張ってみよう!→「坂の上の坂」「35歳の教科書

以下メモ。
やさしい家族、素晴らしい友人、高度なスキルと知識、肉体的・精神的な健康に恵まれた人生を「よい人生」と考える。これらはすべて無形の資産だ。
 →最近本当に周りに恵まれていると実感。一人じゃ何もできんし、助けられて生きてるという感じ。感謝して恩返しをしつつ、さらに意図的に積極的に、人的ネットワークを広げないとダメやな。

余暇の時間をレクリエーション(=娯楽)ではなく、自分をリ・クリエーション(=再創造)するために使うのだ。
→自分OSをアップデートしていく大方針に間違えはなさそうや!!


2018平昌オリンピック

あっという間に平昌オリンピックが閉幕。この2週間楽しませてくれて、そして感動をありがとう!特に衝撃的だったシーン個人的ランキング。

1位 平野vsショーンホワイト
 ハーフパイプ決勝。残念ながら録画でしか見れなかったけど、見て衝撃。1440(フォーティーン・フォーティ)=4回転=360度x4、という言葉も覚えた。平野が決勝で成功してショーンホワイトがやり返す、もはや神業。平野の世界との戦える力を見せてもらった。まだまだ若いし、次北京で金目指して欲しい。



2位 カー娘の銅
カーリングを真面目に見たのは今回が初めて。競技のルールも覚えた。何より2、3時間かかる試合のため選手の露出度が非常に高い。頭も使い、繊細な技術も必要でこれは面白いと思った。間違いなく人気出るやろね。日韓戦は非常に悔しかったが、3位決定戦は衝撃すぎる。イギリスのミスで得た勝利といえどそれを誘った藤沢五月ちゃんの最後の一投が結果的にはよかったんだろう。次の北京でさらなる活躍を期待する!


3位 羽生の金と宇野の銀
世界の羽生をなめるなよ、という試合だった。たまたま家にいたのでショートプログラムから観戦。怪我から復帰したばかりとは思えない完璧な演技と自信満々な表情にショートを終えた瞬間こりゃ金いけると思った。宇野の銀も衝撃だが、インタビューの方がおもろかったな。1、2フィニッシュすげーわ。




 その他、見ていて面白かった競技は、スノボスロープスタイルかな。迫力ある。あと、日本のメダルを生で見れた高梨沙羅ちゃんの銅とか、小平のオリンピックレコードでの500m金、パシュートの金とかとか挙げたらキリないが、本当にお疲れ様!

◆メモ◆
180(半回転)ワンエイティ
360(1回転)スリーシックスティ
540(1回転半)ファイブフォーティ
720(2回転)セブンツー
900(2回転半)ナイン・ハンドレッド
1080(3回転)テン・エイティー
1260(3回転半)トゥエルブ・シックスティ
1440(4回転)フォーティーン・フォーティ
キャブ=スイッチスタンスでフロントサイドに回転
ダブルコーク(DC)=縦2回転
平野の必殺技=フロントサイドDC1440+キャブDC1440の連続技


ウォーレン・バフェット成功の名語録

「ウォーレン・バフェット成功の名語録」読了。
以前インベスターZという漫画を読んで出てきたのでポチって見た。新聞等でよく名前を聞く世界でも有名な投資家バフェットさん。彼の事業・投資に対する考え方が非常に理解できる一冊でした。バフェットは、宝くじや、仮想通貨(ビットコイン)なんかは絶対に手を出さへんやろな。稲盛和夫にも通じるところがあるのではと思った。

以下メモ。

バフェットが投資する基準
・(事業)自分が本当の意味で理解していること
・(長期保有)将来を基準にすること
・(経営者)経営者に能力があること
・(価格)魅力的な価格であること

知性、エネルギー、そして誠実さ。最後が欠けていると、前の二つは全く意味のないものになる。→稲盛経営「人生・仕事の結果=能力x熱意x考え方」と同じやね。

頑張れ、日本のデジタル革命

「頑張れ、日本のデジタル革命」読了。
楠理事のITPro第2弾が発売されたのでポチってみた。第1弾は「社長が知らないITの真相」。とても面白いしためになります。IT企業にいてシステム・インフラの面倒を見ている人は本当に共感できるんじゃないかな。クラウドを取り巻きデジタル・ソフトウェアにより世界が大きく変わっていっています。こんな時代に生まれてワクワクしますね。

以下メモ。

サービス業の本質
・顧客が望むことを知っている
・何度でも同じことを(同じコストで)提供できる
・顧客がやるよりもうまく(低コスト、高品質で)提供できる
・サービスを提供し続けるモチベーションがある
謝り力で差がつくIT企業の競争力
・正確な情報を顧客へ提供するのが最も重要ですが、同時に地震が原因だろうだ何だろうが、顧客のビジネスへ迷惑をかけたという事実があったのであれば謝罪すべきだと思います。
・謝罪は組織としての行動。べからず集
 -その場から逃げる
 -「自分はやっていない」と言い張る
 -何でもかんでもすぐ謝る

おさむちゃん.com出版 2014年〜2017年

超久々にBlogを本にしてみました。年々投稿数が少なくなってきたので今回は4年分(約170頁)です。よく続くもんだなと思いながら、日々感じたことを気ままに情報発信していこうと思います。自らを振り返るにもちょうど良いしね。

ブログ出版局

限界費用ゼロ社会

「限界費用ゼロ社会」読了。
きっかけは、昨年会社で紹介があったのでポチってみた。日曜の日経新聞のリーダーの本棚にも紹介されていました。著者はドイツのメルケル首相のブレーンであるジェレミー・リフキン氏。

内容は、第三次産業革命(つまりインターネット・デジタル化社会)により、ものを生み出す際のコストが限りなくゼロに近づき、やがて企業の収益を圧迫、資本主義自体が終焉を迎えるのではと提起した本。

頭の良い人の考えることはなかなか理解しづらく、現実味がなかなか湧かないが、30〜40年かけてジワリジワリと訪れるとのこと。確かに自分の生まれた時と今では明らかに社会が大きく変わっているのも事実。これからの激動の社会を社会人として経験できてワクワクしてきた、というのが感想。こちらを先に読むと本が理解しやすい→デジタルが拓く近未来

以下、メモ。

インフラには三つの要素が必要。その三つとは、コミュニケーション媒体、動力源、輸送の仕組みだ。
 コミュニケーション媒体→インターネット・高速ブロードバンド
 動力源→再生可能エネルギー
 輸送の仕組み→電気自動車、自動運転技術
IoTインフラへの急速な移行

インベスターZ

お正月休みにざっと読んで見た。きっかけはKindleで1冊5円キャンペーンだったためまとめ買いしておいたのと、ドラゴン桜の作者のため気になりポチって見た。

ストーリーは、選ばれた学生がファンドマネージャになってその学園の資産運用している設定。株式投資、会社四季報、ベンチャーキャピタル、ウォーレン・バフェット、FX、不動産投資、生命保険、家計管理等々、キーワードを並べるだけでも幅広い内容。

やっているのは自社株位な投資に疎い私ですが、なかなか刺激的でした。まずは確実にリターンが帰ってくると信じている自己投資だと思いますが、勉強してみますわ。


2018今年もよろしくお願いします。

 大晦日の紅白。三浦大知のダンスすげー。TWICE露出しすぎやろ。安室ちゃんお疲れ様。YOSHIKIのドラム復活すげー。欅坂は初めて見たけど迫力ある。高橋真梨子随分老けたな。と心の中でつぶやきつつ、この紅白の大差は?と疑問を感じたまま、あっという間に2018年を迎えました。今年もよろしくお願いします。

 恒例の地元の神社へ初詣。今年一番の運試しは「大吉」

目上の人の思いがけない引立てで 心のままに調い家内仲良く暮らされます
色を慎み身を正しく目上の人を敬って目下の人を慈しめば愈々運開きます

 つまり調子に乗らず日々周りの皆様への感謝の気持ちを忘れないようにということでしょうか。ありがたきお言葉です。さて1年の計は元旦にあり。頭と体で1個ずつ(去年と一緒やけど)。

①ゴルフ継続(スコア100切り)
  昨年は2プレイも100切りには程遠かった…。反省点は下半身強化のために始めたジョグも始めてゴルフ本番前に肉離れに。せっかくの下半身強化がマイナス効果になったため無理しない程度のジョグにしようかと。安定したスイング目指して頑張るぜ。

②高度情報処理合格(1個)
  春は逃げ恥の津崎さんと同じデータベーススペシャリスト目指してみる。秋は迷いなくITサービスマネージャ。昨年と同様の勢いで2個のドラゴンボールをゲットし、神龍まであと2つの状態にするぜ。半年に1度の脳トレ頑張ります!

 後厄なので健康には留意しつつも、勢いは失わないよう突っ走ろうと思います。また色々仕事でもプライベートでもお付き合いのほどよろしくお願いします。