紀州のドン・ファン

「紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男」読了。きっかけは、アメトーークの読書芸人で東野幸治が薦めていてAmazonのお気に入りに入っていたのと、イケメンでもないおっさんがどうやって!?という興味でポチる。読み途中で、ニュースでドンファンの死去が報じられる。えええ!?こんな偶然あるんか。

内容は、美人と付き合いたいと願い続け、鉄屑拾いから、コンドーム販売、金融業と商売を経て資産家になった男の自叙伝。めちゃくちゃ変態だが、目的のために思いっきり仕事して思いっ切り遊んで、と人生めちゃくちゃ楽しんだんだろうなぁ。75歳でも現役バリバリ「歳なんて関係ない」そして、まさに「今」を生き続けててきた男ですわ。「人生思いっきり楽しまなきゃ!」と思わせてくれた本でした(かなり盛っている感満載だがw)。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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