坂の上の坂

坂の上の坂」読了。

きっかけは、生藤原和博(元リクルート、元杉並区立和田中学校長のさだまさし^^)を会社のワークショップで見たから。ワークショップでは、正解主義(情報処理力)から修正主義(情報編集力)へのモードシフト、そしてバランスが大事ということを学んだ。この本にも各所にちりばめられており、やはりキーメッセージは脱正解主義。明治時代に確立された価値観(正解主義)から脱することが重要という内容。そして、夫婦で55歳以降の約30年にわたる非常に長い人生を楽しく、自ら坂をつくりながら生きていくには今何をすべきか、具体的なヒントが得られる内容でした。

 まずは、自分は●●ができる人間ですと堂々と言えるよう、自らの棚卸をし、会社をいい意味で利用しつつ日々アクションしようと思う。

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