24 Season8

24シーズン8視聴だん。孫もできて娘夫婦と幸せな日々を送るはずだったバウアーが、またもや陰謀に巻き込まれる。24時間経過したら、結果テロリストとして国外逃亡しないといけない状況…。ありえん(涙)今回はルネの死から私情がかなり出た感があり、やり方もかなり無茶苦茶でえぐかったが。

本当に24は、アメリカ合衆国を脅威から守るためにどんな人たちが動いているのか勉強になりますわ。大統領の権限と選択を迫られる極度のストレス、大統領首席補佐官の役割、CTUでの衛星追跡、監視カメラ追跡、携帯電話位置追跡、顔認証技術等々、様々なITを駆使した情報収集と現場捜査官への情報連携。

いよいよ次が最後のシーズン。。楽しみなような、さみしいような。


多動力

「多動力」読了。きっかけは日経の広告にも出ていたし、ホリエモンドットコムにも紹介されていたので即ポチ。

何百ものプロジェクトを同時に進めているホリエモン流の仕事術。インターネットが大きく壁を崩した今、1つの仕事に固執しすぎることの危険性を問うている。日本人のおかしな価値観(バカ真面目)の洗脳を解放し、複数の肩書を持ち超レアな存在になろう。これは元リクルートの藤原和博さんと同じ考え方やね。そして「他人の時間」ではなく「自分の時間」を取り戻す事の大切さと「自分の時間」を効率的に進める工夫をすること。

またもや価値観を揺さぶられた。今のやり方を否定し、頭を柔らかく、そして時には会社をうまく利用し「個」を高めていこうと心に決めたのでした。

ホリエモンのやってみようリストで動く事(まずはこの3つを特に意識かな)
 ・自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せる
 ・即レス(忙しい人ほど返信が速い)
 ・「今」を楽しむ(健康第一。24時間をワクワクで埋める)

トヨタ流「5S」最強のルール

「トヨタ流「5S」最強のルール」読了。きっかけは、組織の全体パフォーマンスを向上させるのはどうしたら良いか考えているときに同僚より5Sというキーワードを聞いたのと、たまたまホリエモンブログに5S本の書評があったので、即ポチって見た。

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を竹刀を持つどSなエリカ様がビシバシと指導してくれるストーリー。都内の本屋さんのとある支店に社長直轄の20代の経営コンサルタントのエリカ様が派遣され、5Sを導入するとみるみるうちに改善されて行く的な。

あとはこのエッセンスを自分の業務に置き換えるとどうなるのか、きちんと応用すればイケるかも!CMMIの成熟度モデルとか米国発のものも検討して見たけど、やはり日本の言葉がしっくりくるなぁと。世界のトヨタも実践しているんだしね。自ら行動あるのみぢゃ!

以下メモメモ。
5Sは仕事そのものである
 →トヨタのカイゼンも5Sが基本にあるからできるんだとか。ほう。

Everyone sweeps the floor. 
 →Appleの社員証の裏に、成功のためのルールとして「全員でお掃除する」事が記載されているんだとか。

トヨタの現場では昔から「変化こそが安全性を保証する」と言われていました。
 →世の中の変化に合わせて常に動き続ける事が大事という事やね。「何もしない事」が悪。

守破離
 守:型などを忠実に守って確実に身につける
 破:良いものは残しつつも従来の常識を否定しながら自分にあった型を作る
 離:自分なりの独自の表現をする段階
 →全ては守から始まる。それが5Sという事

お金は銀行に預けるな 2013年度版

「お金は銀行に預けるな2013年度版」読了。著者は勝間和代さん。R25の記事でたまたまこの本の名前が出ていたのでポチって見た。Kindle100円。

・リスクを取らないとリターンはない
・個人は市場を予測できないから、リスクを取るときにはドルコスト平均法でとれ

と、一定額を上がっても、下がっても投資対象をなるべく分散して、買い続ける事を進めている。

2008年2月に前職を退職した際に、ポータビリティで持ち越した401Kをそういえば、この観点で運用し始めて放ったらかしていた事に今更気づく。振り返ってみると・・・2008年といえばリーマンショックで暗黒の時期もあったが、その時期もつまり買い続けていたという事でアベノミクスで見事突き抜けるほど逆転。なるほど、そういう事かとなんとなく実感。俺はこのやり方が向いていそうやな。いい勉強になりました。

サピエンス全史 下巻

「サピエンス全史下巻」読了。上巻に引き続き下巻をポチる。

宗教から始まりいよいよ「科学革命」に突入。虚構である神話・伝説を集団で信じる事、世の中は神や賢者によって全て知られていると信じる事から「自らの無知を認める」という大きな革命に転換して行く。そこからサピエンスは探検の旅に出る。科学研究により新しい力をどんどん手に入れる。資本主義とも相性がよく将来は富の総量が増えると信じる事で投資に弾みがつき、劇的な経済発展へと繋がる。

結果、サピエンスは幸せになったのだろうか?どのような世界へと向かうのだろうか?私たちは何を望みたいのか?

我々の存在意義まで踏み込んでいる点めちゃ深いわ。上巻から下巻まで読み切って今までの先入観、固定観念、常識が揺さぶられたわ。世界がパァッと開けた気がする。激動の時代、そして人生100年時代、本当に元気なうちに色んなチャレンジして楽しまないといかんね!そういう気持ちにさせてくれたこの本は今年No.1やわ。再度読み返してみようっと。

24 season6〜7

24season7を一気視聴だん。season6は昨年10月に見終わってさぁ次と思ったらなんか権利の関係でHULUでseason7以降が見れなくなっとった。久々にGW中に24を検索したらあるではないか!season7以降が!ナイスHULU!

こんなに体を張って、家族や恋人、友人までも犠牲にしてまでアメリカ国民をテロから救ったジャックがなぜか犯罪者扱い。尋問中に拷問をしたことが・・・。彼を突き動かしているのは一体何なのか?そしてまたもやアメリカ国民をインフラテロ、ホワイトハウスジャック、生物兵器から救う。。。凄すぎるわ。一度見始めたらもう止まりまへん。そしてトニーアルメイダ復活も驚いた!

さて次はSeason8やね。寝不足の日々はまだまだ続きますw