平成30年度秋期ITサービスマネージャ受験記

半年に1回の脳トレ。情報処理試験「ITサービスマネージャ」初受験してきました。場所は、昔のシステム監査と同じ相模女子大学。天気はめちゃ爽やかな気候。ITサービスマネージャはおっさんばかりの受験者でした(2名知り合いに出会いました)。

学習履歴(計25時間)
・1日1問メール:午前Ⅱを学習 (約2分x60日=120分=2時間)※edifist
・Web動画学習(講義:2時間)※TAC
・論文添削(4時間x2回=8時間)※TAC
・公開模試:午前Ⅱ〜午後Ⅱ(5時間)※TAC
・公開模試動画解説(2時間)※TAC
・合格トレーニング+過去問3年分(午前Ⅱ:5時間)※TAC
・当日朝追込:テキスト閲覧(1時間)※TAC
 →ぶっつけの模試はB判定(ボーダライン)だったのでこの後手を抜いてしまった。

で、試験後の感想と一部結果。

午前Ⅱ(マーク式40分)…まぁここは無難に60%はあるでしょ。
  →自己採点結果:21/25=84%
  もっといけたと思うが、60%超えてたら関係ないんで・・・。

午後Ⅰ(記述式90分)…3問の中から2問選択。午後Ⅰはノー勉強のため過去の傾向で問1(ITサービスの継続性)は難易度高という情報もあり、問題もぱっと見難しそうだったのでパス。問3(サービスデスク)、問2(リリース及び展開管理)の順で回答。問3は45分。問2も45分とギリギリの時間。一応埋めるは埋めた。
 →ノー勉強なりにも完投した。ギリ6割超だとラッキー。

午後Ⅱ(記述式120分)…2問の中から1問選択。問1(ITサービスマネジメントにおけるプロセスの自動化)と問2(ITサービスの運用チームにおける改善の取組み)とどちらもとっつきやすそうな内容。応用が効きそうな問2を選択(5分)。その後ストーリーの骨子の検討(5分)。あとはひたすら殴り書き。設問アは概要と課題(35分)。設問イは課題の解決のためのKPI設定と運用チームの力の結集方法(30分)。設問ウは取り組みの評価(30分)。ラスト全体の見直しと微修正(15分)で無難に記載。一旦書き上げたので多分大丈夫では。(内容は薄いかもだが。。)
 →まとめはしたので、A判定でてほしい。

総括
全般的にそんなに難しいとは思わなかった。ノー勉強の午後1さえ突破していれば一発合格の可能性はあるのではと。

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