2022年10月23日日曜日

<再認定>AZ-104: Microsoft Azure Administrator

Azure再認定だん。2年前に取得したAzure Administratorがそろそろ切れるよメールがやってきた。180日前と90日前と2回。あ〜辛いなと思って調べたら無料で評価を受ければ1年更新できるとのこと。しかも何度でもやり直し可能。AWSやGCPと違ってこれはいいかも。

全28問。53%以上で合格

 1回目 25% 失敗
 2回目 46% 失敗
 3回目 57% 合格 ※3回目以降は前回から24時間空ける必要あり

ナメてかかったら全く分からんかった。とりあえず、似た問題が出るのでメモってググるの繰り返し。最終的な答えが分からんかったが、よしとしよう。期限切れのタイミングで上位Expert資格取得も考えたが、気合が入らないので、また1年後に考えることにしよう。

そして世の中にはAWS12冠の強者もいるんだが、取るのもすごいが一体どうやって維持更新しているんだ…。




2022年10月16日日曜日

イーグルレイクゴルフクラブ

前職の同期とゴルフに行った。前の記録が2017年だったので5年ぶりのコースとなる。さすがに不安だらけのため1週間前から打ちっぱ3回行ったが、まぁ当たらない。7番アイアンより長いアイアンは絶対に使わない、そして力加減6割作戦決行で。秋晴れでコンディションは最高。

結果、OUT:51、IN:53=TOTAL:104

5年ぶりにしては上出来。おじいちゃんみたいな打ち方でもそこそこプレイは成り立つようだ。週1の5kmジョグと、毎日8000歩目標のドラクエ ウォーク効果!?もあり、下半身は安定している気もする。が、後半回転運動に腰がやられINはペナルティ多発…練習不足でしょう。まぁ楽しく回れました。

60歳過ぎてからのボケ防止のためゴルフ復活してみようかな。

2022年10月9日日曜日

令和4年度秋期エンベデッドシステムスペシャリスト

半年に1回の脳トレ。情報処理試験「エンベデッドシステムスペシャリスト」の初受験です。俺のドラゴンボール集めも残2とラストスパート。急に寒くなり天気は曇り。受験会場は横浜駅から徒歩7分のTKP横浜の貸会議室。席の前と隣に人がいなかったんで圧迫感なし。初受験かつ組込系システムは普段縁がないんでTACの先生に素直に従う(DBと同じ信頼の根岸先生)。

結論、一発合格あると思う。

学習履歴(約52時間)※8月から1日約1時間弱ペース※
・Web動画学習(16時間半=[午前2:9時間半]+[午後1:4時間半]+[午後2:2時間半])※TAC
・公開模試(6時間半=[午前Ⅱ〜午後Ⅱ:5時間]+[解説動画閲覧:1時間半])※TAC
・午後1過去問(17時間=1時間x17回)※IPA
・午後2過去問(5時間=2時間半x2回)※IPA
・午前2WEB対策 (7時間)※TAC
 →模試の総合判定はB(午前2と午後2はA。午後1がB)
  勉強が浅いときに判定が良いと、逆に悩む…

試験後の感想と一部結果。

午前Ⅱ(マーク式40分)…まぁここは無難に。
  →自己採点結果:19/25=76%
  初物はことごとく間違えたな。60%以上なんで良しとしましょう。

午後Ⅰ(記述式90分)…3問の中から2問選択。過去問を解いたところ私の傾向としてハードウェア系はことごとく計算間違いが多いためソフトウェア中心に。迷わず問1(パワーアシストスーツ)、問2(競泳計時システム)を選択。問1は約45分で完投で自信あり。問2がなんかいろいろ混乱して焦って空欄多し。半分以上は埋めたんだけど時間切れ。
 →部分点で6割越え、すると思うんだけど。。

午後Ⅱ(記述式120分)…2問の中から1問選択。ソフトウェア系は必ず問2なので迷わず問2(コミュニティバスの無人自動運転システム)を選択。午後2は文章量は多いものの時間切れにはならないので淡々と進める。設問1が約1時間。設問2が約30分。設問3が約20分。最後10分で全体を見直して一部誤記を直して完投で終了。
 →仕上がったでしょう。自信あり。

総括
エンベデッドならではかもだが、回答の正確性が求められる試験だと感じた。つまり、文章を書いた人の意図を汲んで、きちんと問題文中の用語・表現を活用した回答にすべし。曖昧表現は得点にならない。
今までの情報処理試験と違って新鮮味があり可愛い絵もあって楽しかった。いい結果が出るといいな。午後1次第かな。

2022年8月28日日曜日

BackToTheFuture〜ヒルバレーの街の模型を作ってみた。

 大好きな映画「#BackToTheFuture」。エメット・ブラウン博士(ドク)が一晩で作ったヒルバレーの街の模型(A2サイズ版)を作ってみました。きっかけは、夏休みに見たシネオケで #BTTF 熱が高まったのと、岡田斗司夫さんが模型作っており、同じの欲しいと思ったんで。

↓卓球台上の模型で未来への帰し方説明シーン。

■完成物

■制作時間:約14時間位(約2時間x7日位)

■主に使ったもの(1,500円位)
 ・オリオン イラストボード(FK-B2 208)(540円)…緑の卓球台用。A2がなかったんでB2を切った ※世界堂
 ・スチレンボード 1mm厚(B4:7枚入)…建物用 ※家にあった
 ・スチレンボード 2mm厚(B4:7枚入)…建物用 ※家にあった
 ・スチのり…スチレンボード貼付用 ※家にあった
 ・ホームワイヤー 20Mx16M(160円)…時計台と電灯のケーブル用 ※世界堂
 ・ミニ容器x6とラムネx2(400円)…公園オブジェ用 ※ダイソー
 ・紙粘土(220円)…ミニ容器を白くする用 ※世界堂
 ・その他マスキングテープ白、ビニールテープ白、爪楊枝、釘等

■設計図

■制作方法
 図面通りにカッターでスチレンボードを切って、スチのりで貼ったりして建物を作成。あとは土台に建物を配置してみて、高さは1cm低くしたり、建物は多少移動したり、全体のバランス見ながらアレンジしたと思う。電柱は爪楊枝3本を束ねて柱にした。ミニ容器は白くするために紙粘土で覆った。

<参考>岡田斗司夫チャンネル

2022年6月24日金曜日

涙。。システムアーキテクト

春に受験したシステムアーキテクト(2回目)不合格でした(T^T)

午後1が鬼門だと思ったが51点か、、9点足らず。残念だけどこれが実力。気持ち切り替えて来年チャレンジや!午後1さえ突破すれば論文は完璧なんで大丈夫なはず。

統計的には、令和4年度:合格率15.0%(3年度:16.5%、元年度:15.3%)と、直近3年を見るとあまり変わらずですね。 

秋はエンベデッドシステムスペシャリスト(ES)の初受験です。ちょっと楽しみ。

  高度取得7(NW、SC、AU、PM、ST、SM、DB)
    春コンプリートまであと1(SA)
    秋コンプリートまであと1(ES)




2022年6月11日土曜日

<備忘録>メタバースの世界(メガネ問題解決編)

 メタバースの世界にダイブしたのはいいのだが、どうも続かない。その原因をいろいろ考えてみました。

1)メガネ問題
 メガネっ子なので、ゴーグルを装着する時にメガネとゴーグルが接触する。傷つくんじゃないかという不安感と装着時の煩わしさ。メガネのフレームが見えるので没入感減。

2)バンド問題
 ゴーグルが重いのでバンドを締め付けるんだが、目の周りが圧迫気味で長時間プレイしようと思わない。

3)バッテリー問題
 バッテリーの持ちが悪い(体感1、2時間)。充電用の付属のUSB-C〜USB-Cケーブルがあるが短い。

■購入
 1点目のメガネ問題を解決するために良さげなのがあったのでポチってみた。Oculus Quest2用度付レンズです。左目用赤と右目用青で別々に購入する必要があります。約4,000円(税込)(2,000円x2個)→Amazonギフトで購入(タダ)。

■レンズ指定方法
 自分のメガネの度数情報をZoffアプリで調査。SPHを0.5刻みで指定してレンズ購入ができます。私は近視で両眼とも-3.75だったので、-3.50を購入。なお乱視の矯正はできません。

※参考
 SPH=球面度数。0から-が増えると近視度合が強い。+が増えると遠視度合が強い。
 CYL=円柱度数。乱視の度数。0から離れると乱視度合が強い。
 AXIS=円柱軸。乱視の角度矯正。

■結果
 おおーー。メガネなしではっきり見えるぞー!感動。

■今後
 次のAmazonギフトが貯まったらバンド問題やバッテリー問題を解決してみる。Oculus Quest2は売れており周辺の付属品も充実しとるんで、徐々にパワーアップさせてみることにする。

2022年5月21日土曜日

<備忘録>DNS変更 GCP Cloud DNS → Amazon Route53

AWS勉強したついでに恒例?のDNS変更。独ドメ「osamuchan.com」のDNSを GCP Cloud DNSからAmazon Route53へ移します。以下備忘録。

(1)Cloud DNS設定確認
 現在はCloud DNSに以下設定がされている。ブログ(Blogger)とメール(さくら)。 
(2)Route53設定
 (1)の内容をポチポチ移植。

(3)NameServer切替
 「osamuchan.com」ドメインを管理しているドメインレジストラのGKGにてNameServerの変更。Route53のNameServerはAWSで自動生成された物を使う。

ns-23.awsdns-02.com.
ns-1277.awsdns-31.org.
ns-745.awsdns-29.net.
ns-2000.awsdns-58.co.uk.

(4)あとは時を待つだけ
 あとは時をまてばDNSが切り替わるはず。GKGによると48時間位?らしい。
 ・NSレコードを引いてみた。まだGCP(黄色箇所)。(2022/5/21 9:00時点)

$ nslookup

> set type=ns

> osamuchan.com

Server: 2400:2411:5900:9900:1111:1111:1111:1111

Address: 2400:2411:5900:9900:1111:1111:1111:1111#53


Non-authoritative answer:

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a4.googledomains.com.

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a1.googledomains.com.

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a3.googledomains.com.

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a2.googledomains.com.


Authoritative answers can be found from:

ns-cloud-a1.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:32::6a

ns-cloud-a2.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:34::6a

ns-cloud-a3.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:36::6a

ns-cloud-a4.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:38::6a

ns-cloud-a1.googledomains.com internet address = 216.239.32.106

ns-cloud-a2.googledomains.com internet address = 216.239.34.106

ns-cloud-a3.googledomains.com internet address = 216.239.36.106

ns-cloud-a4.googledomains.com internet address = 216.239.38.106


 ・NSレコードを引いてみた。AWSに(黄色箇所)。(2022/5/21 9:30時点)

$ nslookup

> set type=ns

> osamuchan.com

Server: 2400:2411:5900:9900:1111:1111:1111:1111

Address: 2400:2411:5900:9900:1111:1111:1111:1111#53


Non-authoritative answer:

osamuchan.com nameserver = ns-2000.awsdns-58.co.uk.

osamuchan.com nameserver = ns-745.awsdns-29.net.

osamuchan.com nameserver = ns-23.awsdns-02.com.

osamuchan.com nameserver = ns-1277.awsdns-31.org.


Authoritative answers can be found from:

ns-23.awsdns-02.com has AAAA address 2600:9000:5300:1700::1

ns-2000.awsdns-58.co.uk has AAAA address 2600:9000:5307:d000::1

ns-23.awsdns-02.com internet address = 205.251.192.23

ns-745.awsdns-29.net internet address = 205.251.194.233

ns-2000.awsdns-58.co.uk internet address = 205.251.199.208


<参考>価格 :おさむちゃん.comのDNS料金実績(2022/3-4)
 AWS Route53  →月0円 ※クレジット除くと約0.55$(約70円)
 Azure DNS    →月63円
 GCP Cloud DNS →月30円
 Value-Domain   →0円

2022年5月6日金曜日

<合格記>AWS認定- Solutions Architect Professional試験


AWS認定ソリューションアーキテクトプロに合格した。アソシエート取得が3年前の5月6日。そろそろ切れるよメールが届いて、何を血迷ったか上位資格の方がカッコよくね?と思いこんだのが3週間前。受験日(5/5)を先に決めてからの逆算・プレッシャー戦法。これが「苦行」でした…。なんで合格したか分からん。ただ、おじさんも若者に負けじとGAFAMについていく。そして忘れずにメモメモ。

・3時間、全75問、1000点中750点以上(75%以上)で合格、受験料33,000円(税込)
  ※アソシエートの特典で受験料は50%OFFの16,500円(税込)だったが、失敗は許されないレベルの受験料…

■学習履歴1(4/18〜4/29)(約5時間)※スロースタート期間
教科書をKindleで購入(約2,800円)
・模擬試験(9章)の手前まで1日30分ペースで読み進める
・内容はざっと全体のサービスを洗ってくれているのと、試験対策が中心といった感じ
・AWSのサービスすっかり忘れていることと、問題のレベルの高さを思い知る
・このまま突入すると確実に落ちると思い、資格ホルダーの同僚を探しコツを聞く。「教科書+Udemy模擬試験+前日にAWS公式サンプル問題」をやったと教えてくれた。教科書までは間違ってなかった!






■学習履歴2(4/30〜5/5)※ここからが苦行。GW中部屋にこもる(約40時間)
・4/30 教科書の模擬試験(9章) 44% →涙。全問題の解説を読み、曖昧・不明点1つ1つノートに書く
  5/1模擬試験2回目 97%
Udemyの模擬試験問題集(全5回:375問)(約2,440円)※会社のアカウントで無料だった
  5/2模擬試験① 50% →涙。全問題の解説を読み、曖昧・不明点1つ1つノートに書く
   模擬試験① 2回目 98%
  5/3模擬試験② 45% →涙。全問題の解説を読み、曖昧・不明点1つ1つノートに書く
   模擬試験② 2回目 93%
  5/3模擬試験③ 44% →涙。全問題の解説を読み、曖昧・不明点1つ1つノートに書く
   模擬試験③ 2回目 98%
  →やればやるほど点が落ちストレスMAX。頭からプスプスと煙が出る
・5/4 AWS公式サンプル問題を解く(全10問)50%
  →結果にショックを受ける。後1日、模擬試験④⑤も解くことを決定。最後まであがく
・5/4 Udemy模擬試験問題集(続き)
  5/4模擬試験④ 41% →涙。全問題の解説を読み、曖昧・不明点1つ1つノートに書く
   模擬試験④ 2回目 97%
  5/4模擬試験⑤ 46% →涙。全問題の解説を読み、曖昧・不明点1つ1つノートに書く
   模擬試験⑤ 2回目 97%
  →結局自信喪失。一度も一発で75%に達することはなかった。
・5/5 当日朝。ここまで書き殴ったノートと改めて教科書を1時間くらいでさーっと眺める。ここまでの気合と根性の日々を思い出す。

■受験(5/5@町田)
 席にヘッドホンもあり周りの音は気にならなかった。25問・1時間のペース配分をしっかり刻む。初用語が出ても冷静に。たまにある誤字はイラッとした。紙とペンを渡されたがあまり使わなかった。つまり問題を読んだだけで瞬時に構成が浮かぶようになっていた!?超大量のUdemy模擬問題を通じて、画面一杯にずらっと並ぶ日本語を見続けたことで、試験慣れはしていた模様。最後決めきれない問題にぶち当たった時は「自分が運用するならこう出来たら嬉しいな」で選択。
 全75問完答は終了4分前。最終チェック時に1問未回答(チェック忘れ)があり急いでチェックを入れる(あぶね〜)。「後で確認」フラグを5、6個位つけていたが時間切れで確認出来ず。3時間フルで戦った。ダメだろうなと思い、最後アンケートに答えて画面に出た結果は、

 結果 ・・・合格 ※点数は後日発表…753点でギリギリクリアでした(笑)
てか、結果内訳よく見たらほぼ改善要なんだけど…よく受かったな…。

■所感
 とにかく難しい。AWSの各サービスの特徴を知っているのは当たり前のこと、ベストプラクティスを知っている必要あり。選択肢はどれも実現可能そうなので簡単に消去できない。問題を良くみて、与えられた制約と要件はなんなのか「スピード?」「可用性?」「コスト削減?」「パフォーマンス?」を瞬時に読み取る技術が必要。また、選択肢は似たような文字が画面一杯に並んでるんで、差分を瞬時に探しあてる技術も必要。複数選択(2つ・3つ選べ)問題は、全部当たる気がしない。

 Udemy模擬問題はやったほうが試験慣れするので良い。私はひたすら曖昧・不明点をノートに書き出すを繰り返すスタイルの勉強法でしたが、これが最良かは不明。しっかり2ヶ月位は時間をとって、セミナーを聞いたり、不明な点は都度ググったりして、頭と体をAWS漬けにするのが定着させるにはいいような。いろんなパタンで出題されるので、幅広い業務経験のある人はピンとくるんだと思うが、なんちゃっての俺には相当厳しかった。特に統制関連の内容はへぇ〜としか言いようがない(野良AWSアカウント対策のためAWS Organizationsでまとめるとか、CloudFormation・OpsWorksで標準化、CI/CDも絡めて自動化するとかとか)。AWS環境でのコソコソ実験はできるんかな。。実験用のCloudFormationがあれば作って壊してできそうだけど、調べる時間もなかった。個人のAWSポータルに一度もログインすることはありませんでした。

 この苦行を通じて、AWSでこうすりゃいいんじゃね?が瞬時に思い浮かぶようになったのは間違いない…。が、爆速で頭に詰め込んだんで明日には忘れていそう。それにしても疲れた…。

■所感
Azureアドミニストレータが来年1月に切れる。。。ぐぬぬ。。。

2022年4月17日日曜日

令和4年度春期システムアーキテクト受験記

半年に1回の脳トレ。情報処理試験「システムアーキテクト」の2回目です。俺の情報処理試験ジャーニー(ドラゴンボール集め)も残2とラストスパート。前回のSAは午後1(52点)で沈没。天気は肌寒くちょい小雨も。受験会場は横浜駅。前回の反省を受け一応TACの先生の言うとおり素直にやった。

結論、合格あると思う。

学習履歴(約38時間)※前回よりちょい頑張った
・Web動画学習(講義:午前2:1時間半+午後2:4時間+午後1:2時間半=8時間)※TAC
・論文添削(8時間x2回=16時間)※TAC
・公開模試:午前Ⅱ〜午後Ⅱ(5時間)と解説動画閲覧(1時間半)※TAC
・午後1過去問3回分(1時間x3回=3時間)※IPA
・午前2のWEB対策 (4時間半)※TAC
 →模試の総合判定はB...(午前2と午後1はA。午後2がB)

試験後の感想と一部結果。

午前Ⅱ(マーク式40分)…まぁここは無難に。
  →自己採点結果:17/25=68%
  見慣れない問題を軒並み外す。60%以上なんで良しとしましょう。

午後Ⅰ(記述式90分)…4問の中から2問選択。ざっと眺めてなんとなく問1(コンタクトセンタシステムの構築)からスタート。結構簡単で40分程度で完投。次は悩んだが問2(品質管理システムの構築)にしてみた。設問数が多いので部分点でいただく戦法。本当は問4(IoT,AIを活用した橋梁点検・診断システム)が面白そうだったんだけど、組込系なんで冒険しないことに。問2は、、うーん。漢字がやたら多くてよくわからんことが多かった。空白もちょいちょいあるけど、なんとなく8割位は埋めた。時間切れ。
 →部分点ありで6割越え、すると思うんだけど。。

午後Ⅱ(論述式120分)…3問の中から1問選択。問1(概念実証(PoC)を活用した情報システム開発)と問2(業務のデジタル化)。問3は組込なのでパス。ベースストーリをアレンジできそうな問1に腹を決める。問2は紙ベースをデジタル化なんで、ストーリのアレンジも流石にすぐには思い浮かばない。後はざっと骨子を検討して(ここまで約10分)、書き殴るのみ。設問アは30分。設問イは40分。設問ウは30分。ラスト10分はざっと眺めて軽く修正と汚文字の綺麗化。
 →設問の意図に沿った完璧な仕上がり。自信あり。

総括
今回も午後1次第だと思う。合格あると思うんだけどー。

2022年3月30日水曜日

<備忘録>「Google Workspace」から「さくらのメールボックス」へ移行

2011年3月から約11年にわたって無償で利用させていただいていたGoogle Workspace(旧G Suite,旧GoogleApps)が今年2022年7月に終了する残念なアナウンスが来ました…。と言っても利用していたのは独自ドメインメール(i@osamuchan.com)のみ。継続もできるが1アカウント680円/月のサブスクを買う必要があり断念。移行を決定しました。

移行先は、取得済みの独自ドメインが使えて、安価な「さくらのメールボックス」にしました(年間1,048円、月換算87円)。

以下、移行方法をメモメモ。

(1)さくらのメールボックスの契約
さくらのHPからポチポチと契約。詳細割愛。年一括払い。注意しないといけないのが2週間の試用期間が終わらないと独ドメ設定ができないこと。2週間待つしかない。

(2)ドメイン設定
・サーバコントロールパネルにログイン

・「ドメイン/SSL」>「ドメイン/ SSL」をクリック

・「ドメイン新規追加」をクリック

・「他社で取得したドメインを移管せずに使う」の項目の「追加」をクリック

・独ドメ(osamuchan.com)を入力して「追加」をクリック

・ドメインが追加されたことを確認し「設定」をクリック

・SPFレコードの使用にチェックを入れて「保存する」をクリック
 ※さくらデフォルトのドメイン設定もそうなってたんで…

(3)ユーザアカウント設定
・「メール」>「メール一覧」をクリック

・新規ユーザアカウントを作る。
 とりあえず利用している2個を作った(adminとi)

・設定は、なんとなくこんな感じ
 メール容量制限 1GB
 メールの受信 受信する
 転送先アドレス メイン利用しているGmailを入れておく
 ウイルスチェック 無効 ・・・転送先のGmailでやるからいいかなーと
 迷惑メールフィルタ 利用しない ・・・転送先のGmailでやるからいいかなーと

(4)DNS設定

・Cloud DNSの設定でMXレコードとTXTレコードを確認

・(MX)MXレコードの設定変更
 さくらの最初に決めた自身のドメイン(xxxxx.sakura.ne.jp)にする。優先は10で。
 最後の.を忘れないよーに。
 10 osamuchancom.sakura.ne.jp.

・(TXT)「ドメイン/SSL」>「ネームサーバ設定」をクリック

・(TXT)さくらのインターネット会員認証にログイン(ドメインコントロールパネル)
  サーバコントロールパネルとは違うので注意

・(TXT)「登録済みゾーン」>「ゾーン」をクリック

・(TXT)TXTレコードをコピーしておく
 自身に割り当てられたさくらのサーバ情報らしい。""部分をコピる。

・(TXT)GCPに戻ってTXTレコードの設定変更
 先ほどコピったのを貼り付ける。多分サブドメイン部分(www数字)のは各人で違うと思われる。
 "v=spf1 a:www5210.sakura.ne.jp mx ~all"

・MXレコードとTXTレコード設定完了

(5)nslookup引いてみる
TTL5分なんで5分後に名前引いてみる。変わってた(黄色箇所)。

$ nslookup

> set type=any

> osamuchan.com

Server: 2400:2411:5900:9900:1111:1111:1111:1111

Address: 2400:2411:5900:9900:1111:1111:1111:1111#53


Non-authoritative answer:

Name: osamuchan.com

Address: 216.239.36.21

Name: osamuchan.com

Address: 216.239.38.21

Name: osamuchan.com

Address: 216.239.32.21

Name: osamuchan.com

Address: 216.239.34.21

osamuchan.com

origin = ns-cloud-a1.googledomains.com

mail addr = cloud-dns-hostmaster.google.com

serial = 1

refresh = 21600

retry = 3600

expire = 259200

minimum = 300

osamuchan.com mail exchanger = 10 osamuchancom.sakura.ne.jp.

osamuchan.com text = "v=spf1 a:www5210.sakura.ne.jp mx ~all"

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a2.googledomains.com.

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a4.googledomains.com.

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a3.googledomains.com.

osamuchan.com nameserver = ns-cloud-a1.googledomains.com.


Authoritative answers can be found from:

ns-cloud-a1.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:32::6a

ns-cloud-a2.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:34::6a

ns-cloud-a3.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:36::6a

ns-cloud-a4.googledomains.com has AAAA address 2001:4860:4802:38::6a

ns-cloud-a1.googledomains.com internet address = 216.239.32.106

ns-cloud-a2.googledomains.com internet address = 216.239.34.106

ns-cloud-a3.googledomains.com internet address = 216.239.36.106

ns-cloud-a4.googledomains.com internet address = 216.239.38.106


(6)受信テスト
適当なメーラーから、i@osamuchan.comにメールしてみる

・さくらのメールボックスにメール届いた。

・転送先のGmailにも同じメールが届いた(こっちがメイン)。

(7)送信テスト
メインの方を利用するためGmailを使った独ドメメールの送信方法は、さくらのページを参考に入れてみた。さくらのSMTPサーバを入れて、先ほど届いたメールに返信。無事送信も完了。
一応さくらのメールボックスから返信しても無事送信できた。


<参考>
無償版G Suiteから「さくらのメールボックス」に移行した

2022年3月21日月曜日

<備忘録>メタバースの世界へダイブ

春休み。Oculus Quest2でメタバースの世界へ初ダイブしてみました。めちゃくちゃ面白い。ワクワク感満載。ソードアートオンラインとか、レディプレイヤーの世界もいよいよ現実的になってきた!?テクノロジーの進化すげーわ。エンタメもいいけど、仕事でも使えそうな予感(Horizon Workrooms)。簡単にやったことメモメモ。

■購入
Oculus Quest2 128GB
定価:37,180円(税込)→ビックカメラポイント1000円を使って36,000円。

■とりあえずやってみたこと
・セットアップ→WiFi、スマホ、Facebookアカウントで簡単にセットアップ完了
・はじめてのQuest2 →握る・指で押す・銃を打つ等基本操作をマスター
・Bluetoothイヤホンとペアリング→没入のために絶対やった方がいい
・Oculus TV →ビリーアイリッシュのライブ映像見る。リアル。
・アバター作ってみた →意外にリアルに作れる
・YouTubeVR → まじでリアル。360度その世界に入れます。バチカンと攻殻機動隊の世界を旅しました
・ジェスチャー →コントローラなしでも指の動きでクリック・スクロール等できます
・Jurassic World→ジュラシックパークの世界にダイブ。恐竜リアル
日経メタバースシンポジウム→3/17−18にたまたま開催されていたので参加。セミナー会場にアバターで潜入。本当に目の前で基調講演を聞けている感覚でした
Horizon Workrooms→仮想空間上で会議ができます。友達がいないのでボッチでしたが、仮想空間上でのコラボ成り立つと思いました。参考までに動画も撮ってみた↓

 ①iMacをバーチャル上に表示

 ②ホワイトボードでお絵描き

 ③画面共有もできました


■良かった点
・メガネしてもちゃんとゴーグルつけれました
・Bluetoothイヤホンがあると、没入感倍増です
・コントローラとジェスチャーが本当に使いやすい
・無料でも遊べるコンテンツが満載

■気をつけた方がいいこと
・自分の意図とは異なる方向に画面が向くと酔います(VR酔い)
・バッテリーは、体感1、2時間くらいで充電しないといかんです
・バンドをキツく絞めすぎると目の周りが圧迫されて頭が痛くなります
  →公式やサードパーティ製のバンドストラップがあるので、購入するのもあり?
・没入すると周りで何か起きていても全く気づけません。あと狭いところでやると壁ドンします。家族から怒られないように夜な夜なひっそりと…。

■今後やってみたいこと
・やっぱりバイオハザード4かなー。3,990円するんで、そのうち。
・本体のUpdateやアプリもどんどん出るので楽しみっす。

2022年2月21日月曜日

北京2022

あっという間に北京2022冬季オリンピックが閉幕。時差がないんでなかなか日中はLIVEで見れませんでしたが、特に記憶に残ったシーンを個人的にランキング。

第1位 ロコソラーレ。堂々の銀メダル
間違いなく一番視聴しました。スウェーデンありがとうの予選4位通過。準決勝スイスに勝利。そして堂々たる銀メダル。涙あり笑顔あり、一番楽しませてもらいました。特に準決勝スイス戦の4点を取ったシーンはガッツポーズ出ました。チーム一丸となって掴み取った銀メダル、素晴らしいです。感動をありがとう。




第2位 トリプルコーク1440の平野歩夢とありがとうショーンホワイト
トリプルコーク1440。伝説の人類史上最高難度のルーティーン。まぢかっこえかったです。そして、勝利の後のレジェンド・ショーンホワイトとの抱擁。平野歩夢は、表情には現れないですが、内に秘めた思いが強い選手だなと感じました。これからのハーフパイプ界を牽引していって欲しいですね。









第3位 坂本花織の銅メダル
ロシアが圧倒的に強い中でのショート・フリー共に最高のそして完璧な演技を見せてくれました。力強くそして華麗な演技に感動しました。そして、ドーピング問題に揺れた大会でした。選手は一生懸命競技に人生かけているので、周りの大人が夢を崩さないでほしい。そう思いました。









その他あげればキリがないので、これくらいにしておきます。一生懸命スポーツに打ち込むチャレンジ精神・姿・プロセスに人は感動し、心を動かされるんだなって改めて思いました。そして失格やメダルに届かなかったとしても謝らないでほしい。高梨沙羅ちゃんのジャンプとか、羽生結弦の4Aなんてめちゃくちゃかっこええやん、って思った。感動をありがとう!

<参考>