半年に1回の脳トレ。今回は「電気通信主任技術者(伝送交換)」を受験。きっかけは、これから物理の時代だと感じ、電気通信工事の監督ができる国家資格にしてみました。 場所は「横浜」にしたら、明治学院大学(戸塚駅からバスで10分)になりました。※「東京」だと青学だったので次からは東京にしよかな…。
4月に試験をまず申し込み、それからテキストを買う。 3ヶ月あれば、こんなの一発合格!と思っていたが800ページあり、分厚くてくじける。試験科目は3つあって年に2回受験できる。科目合格もOKで3年以内に3つ揃えれば良い。合格点は100点中60点以上。最も自分から遠い「法規」に絞ることにした。いわゆる法律のお勉強です。
・伝送交換設備及び設備管理(150分)・法規(80分)・電気通信システム(80分)
学習履歴(約25時間位)
・法規部分を読む・テキストの問題を解く(5月から1日30分ペースx45日だと思う)
・ラスト1週間は、法規の過去問を4回分やってみる
→令和7年2回目法規72%、令和7年1回目法規68%、令和6年2回目法規76%、令和6年1回目法規52%。少々不安が残るが、もうええわ。
試験後の感想
午前(伝送交換設備及び設備管理150分)
60問。ノー勉強だけどマークテストなので適当に回答。ここは受からなくても良いので気楽に。まずは肩慣らし的に受ける。90分位で回答完了。退出しゆっくりお昼ご飯タイム。
→流石にダメ。
午後(法規+電気通信システム160分)
法規は25問、電気通信システムは20問。80分x2だけど、どちらから解いても良い。もちろん法規に絞ったので法規から。さっと50分位で回答完了。電気通信システムはノー勉強だが、一応問題読んで適当に全部マーク30分。残り80分あったが、これ以上やっても意味がないので退出。
→法規は、60点はあると信じてます。
→電気通信システムは、流石にダメ。
総括
予定通り法規だけは突破したと思う。7月15日に回答発表。8月3日に合否発表。との事で、一旦結果を待つ。来年1月には、残り2個一気に行こうかな。そして情報処理試験と比較し、少しだけ緩い管理の試験だと思った。試験前に受験番号や名前を解答用紙に書いてもいいし、退出も荷物片付けてから試験員に解答用紙渡すし。
予定通り法規だけは突破したと思う。7月15日に回答発表。8月3日に合否発表。との事で、一旦結果を待つ。来年1月には、残り2個一気に行こうかな。そして情報処理試験と比較し、少しだけ緩い管理の試験だと思った。試験前に受験番号や名前を解答用紙に書いてもいいし、退出も荷物片付けてから試験員に解答用紙渡すし。


