サピエンス全史 下巻

「サピエンス全史下巻」読了。上巻に引き続き下巻をポチる。

宗教から始まりいよいよ「科学革命」に突入。虚構である神話・伝説を集団で信じる事、世の中は神や賢者によって全て知られていると信じる事から「自らの無知を認める」という大きな革命に転換して行く。そこからサピエンスは探検の旅に出る。科学研究により新しい力をどんどん手に入れる。資本主義とも相性がよく将来は富の総量が増えると信じる事で投資に弾みがつき、劇的な経済発展へと繋がる。

結果、サピエンスは幸せになったのだろうか?どのような世界へと向かうのだろうか?私たちは何を望みたいのか?

我々の存在意義まで踏み込んでいる点めちゃ深いわ。上巻から下巻まで読み切って今までの先入観、固定観念、常識が揺さぶられたわ。世界がパァッと開けた気がする。激動の時代、そして人生100年時代、本当に元気なうちに色んなチャレンジして楽しまないといかんね!そういう気持ちにさせてくれたこの本は今年No.1やわ。再度読み返してみようっと。

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