2015年1月25日日曜日

万木城カントリークラブ

1年2ヶ月ぶりにゴルフに行った。半年に渡るながーい研修で同じグループの仲間と親睦を深め合いました。さわやかな1月の晴天の中楽しくプレーできました。

結果は、、、東54、南61の115。
1年2ヶ月ぶりにしては、、、、まぁこんなもんか。
これを機に少しずつゴルフ復活してみようかと思います。

123456789
YARD4833474201763393613871595213193
PAR54434443536
スコア765310656654
パット22113313218
バンカーイン回数1000000102
ペナルティ回数0000000000
123456789
YARD5193691765633613981583603843288
PAR54354434436
スコア665895610661
パット12233112217
バンカーイン回数0000100102
ペナルティ回数0000001001

2015年1月11日日曜日

西武園ゆうえんち

そろそろ雪山が恋しくなってきた今日この頃。家族で雪山、ではなく西武園ゆうえんちのプチ雪山でそりで遊びました。
初めての雪遊びで、大はしゃぎ。父親もおおはしゃぎで、調子に乗りそりで左人差し指を負傷・・・(涙)

今度は泊まりで、温泉でもつかりながら大きなゲレンデに行ってみたいですな。

2015年1月6日火曜日

進撃の巨人(15)+小説 LOST GIRLS

進撃の巨人(15)」「小説 進撃の巨人 LOST GIRLS (KCデラックス )」読了。

漫画も15巻。最近まったくもって巨人が登場しなくなったw 話の詳細はますます不明だが、結局は人間同士の争い?16巻は4月・・・・、遠すぎる・・・・。

小説は、昔のプロジェクトの同僚より誕生日プレゼント。ミカサとアニの物語。漫画には登場しない裏ではこういう話があった的な。ふーんという感じ。漫画やアニメを見ておかないとさっぱり理解できないだろうw

最近マンガばかりやな。。。日本の文化を堪能ということでw

2015年1月2日金曜日

10万km超え

えー、我が愛車カルディナ号ですが、ついに10万kmの大台を突破しました。大きな修理といえば、エアコンの16万円や、壁にこすったため板金加工の8万円くらいですが、まだまだ余裕で走っております。全然壊れそうな雰囲気ないのでまだまだ走るぞー。

2015年1月1日木曜日

2015明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

めずらしく1月1日に地元の神社に初詣。今年一番の運だめしは「小吉」でした。びみょ~。「女難にことにきをつけなさい」とのこと。。

そして、計画しないとなんもやらなさそうなので、1年の計を立てました。(昨年と同じやけど・・)

①毎週ジョギング(38週/52週以上)
  昨年は、37週で年末一度途切れたら復活なりませんでした・・・。残念な結果に終わりましたが、地道にジョギングはしよーと思っとります。

①ゴルフ復活
  横のつながりと自分の実力アップのためゴルフを復活する事にしてみました。めざせスコアは、、アベレージで100切り。まずはダボぺーす(108)をきりたいところ。地道にがんばりますわ。

②高度情報処理合格(2個1個)
 昨年は、システム監査技術者とITストラテジストは、残念な結果でした。。ついに2年経ち、午前1からの出発となりますが、半年に1回の脳トレで、ドラゴンボールゲットしようと思っとります。お祭りプロジェクトは外れたので、少しは早く帰れるようになった。勉強時間が取れると思うのでがむばりますわ。

引き続き自分OS磨きがんばります!

2014年12月31日水曜日

2014年を振り返る。

今日は大晦日。怒涛の1年が終わります~。最近記憶がさらに失いかけられているので一応振り返ってみます。

◆2014年のニュース◆
 私的には、めっちゃ久々のハワイ旅行でしょうか。やっぱ南の島はよいですなぁ。娘も初海外で大喜びです。
 仕事的には、とあるお祭りプロジェクトに入り、おそらく社会人生活1番期間の長いの残業とタクシー帰りの日々・・・。仕事漬けの日々でした。。下期はがらっと仕事内容も変わって奮闘ちうw


◆年初に立てた目標と結果◆
 年初の目標と結果は、
  ①毎週ジョギング(38週以上/52週) …未達(37週)
  ②高度情報処理合格(2個) …未達

 ①は、11月以降体調不良で甘さが出てしまった。昨年と同じ37週。。一度途切れてからの再開に向けたモチベアップが鍵かな。。
 ②は、まったくもって勉強できんかった・・・。なんとか試験は受けたけど。。まじめに勉強時間をとってがんばることにしよう。

◆今年良かった本◆ 
 漫画率が高かったがこんな感じかなぁ。
  1位 ローマ人の物語Ⅳ →カエサル編は圧巻。世界観が広がった気がします。
  2位 銀翼のイカロス →半沢直樹シリーズの最高傑作じゃないすかね。
  3位 寄生獣 →高校ぶりに読んだが、色あせない傑作ですな。

ということで、引き続き自分OS磨きがんばります。みなさん良いお年を〜。

2014年12月6日土曜日

寄生獣

寄生獣」1巻~10巻読了。

高校生の時に友人から借りて衝撃を受けた漫画。20年経った今、アニメ化や映画化され、改めて読んでみた。Kindleでフルカラー版というのが出ていたので、少し高かったけどポチ。

人間に寄生する謎の生命体。脳を奪われた人間は、人間を喰らう。主人公の右手に寄生したミギー。漫才のように会話しながら、進んでいくストーリー。グロいシーンも多いが、人間とは、家族とは、を考えさせられる壮大なスケール。色褪せない面白さですな。

2014年10月30日木曜日

ユリウス・カエサル ルビコン以後──ローマ人の物語[電子版]V

ユリウス・カエサル ルビコン以後──ローマ人の物語[電子版]V」読了。

前作ユリウス・カエサルルビコン以前の続き。ルビコン川を渡りついにローマ人同士の内乱が勃発。国賊と言われようとも、その高い理想を掲げたカエサルの戦いっぷりが気になるところ。

相手はポンペイウス。カエサルは直接の会談により解決する方法を求めたのだが、ポンペイウスは拒否。西カエサルvs東ポンペイウスといった地中海を大きくとりまくローマ地盤を二分する大きな戦いとなった。カエサルが凄いのは敵と戦場を見てから勝つ戦法を考えられる点。一度は撤退をしたものの、ファルサルスの会戦で見事勝利。逃げたポンペイウスはアレクサンドリア(エジプト)で殺される。あっけない結末だったがこれで内乱が終わる。カエサルがクレオパトラと出会ったのもこのあたり。そして、いよいよ国家ローマの新秩序目指して国づくりが始まる。ユリウス暦では、カエサルの生まれ月が7月(July)もその由来。その改革の最中紀元前44年3月15日カエサル暗殺(55歳)。後継者は遺書の中に若干18歳のオクタヴィアヌス。どうやらあと13年かけて30歳になるまで育て上げようと思っていたとのこと。

大きくなりすぎたローマの今後を見据え元老院制廃止という新秩序構想(意志)を貫き、その政治力、軍事的戦法にもすぐれ、特に民衆を強く惹き付けるカエサル。是非会ってみたい、一緒に仕事をしてみたいリーダーですな。

さて、そのカエサルの意志を受け継いだオクタヴィアヌスの話がこれから続くので、ポチって見る事にする。

2014年10月19日日曜日

平成26年度秋期 ITストラテジスト受験記(無念)

半年に1回の脳トレ。情報処理試験「ITストラテジスト」受験してきました。今回は2回目のチャレンジとなる。場所は、戸塚駅からバスで10分の明治学院大学横浜キャンパスってとこ。我が家から1時間半コース。めちゃ遠い…。そして結論から言うと体調不良で途中退席したため、不合格決定orz。

勉強は1日1問メールで午前Ⅱを解いたのと、一応模試受けてみた位。模試の結果もD判定(涙)少しは学習をすればよかったのだが、気分が乗らず…。ぶっつけ本番。

今回で最後の午前Ⅰ免除のため午前Ⅱからの受験。で、試験後の感想と一部結果。

午前Ⅱ(マークテスト)…まぁ6割は越えてるやろ。
 →自己採点結果:18/25=72%で通過!

午後Ⅰ(記述式)…4問の中から2問選択。ざっと見て解答用紙の分量が多い問3(洋食レストランの競争力向上)と問4(建設機械の新機能の開発)にしてみた。問3はまぁまぁな感じがするが、問4は悲惨…。選択を誤ってしまったか…。
 →6割を超えている感触は全くなし…。

頭がぼーっと咳も出る中、10月なのに教室のあまりの熱さに午後Ⅱ(2時間の論文)にチャレンジする元気は無く戦意喪失・帰宅…。また来年、しっかり勉強してリベンジするか。(次は午前Ⅰからやなぁ。。。)

2014年9月14日日曜日

ユリウス・カエサル ルビコン以前──ローマ人の物語IV

ユリウス・カエサル ルビコン以前──ローマ人の物語[電子版]IV」読了。

前作の勝者の混迷-ローマ人の物語Ⅲの続編。

舞台は紀元前100年〜紀元前49年。前作の勝者の混迷が紀元前133年〜紀元前63年ということで時期がかぶるが、思いっきりカエサルにフォーカスを当てたストーリー。前作のローマのいわゆる市民vs元老院という内輪もめの時代背景があるからこそ、どのようにしてカエサルが成長して行ったかがすーっと入ってくる。さすが塩野氏。

思いっきり借金しまくり、思いっきり女にモテたカエサルが、37歳にしてようやくその頭角を現し始める。ポンペイウスと比較するとその遅咲きは明らかだが、着実に法に則り、40歳にして執政官となり、ポンペイウス、クラッススと共に三頭政治を成立させ、その野望(ローマの元老院主導による共和制の廃止。ローマの世界新秩序の樹立)に向けてブレなく真っすぐに進む政治家の姿はまぶしい。そして、未知の世界(多種の部族が乱立状態)であったガリアを約10年かけてローマ化した功績は、軍人としての才能も最強だ。そして元老院の審議内容を見える化し、ガリア戦記を刊行し、いわゆるマスコミを利用し市民を味方につける戦略もコレまた凄い。優れた人は、信念を持ちつつ、情報収集能力と情報活用能力に長けているということか。

市民に圧倒的な支持を得たカエサルが、元老院側の伝家の宝刀「元老院最終勧告」によりいよいよ2択の決断を迫られる。
 ・それに服し、軍団を手放し、元老院との内戦を回避
 ・それに反し、国賊と見なされても、野望に向かい進む
悩みながらも我が野望に向かいルビコン河を軍隊を率いて渡り始める。「賽は投げられた!」ついに元老院との全面戦争(結局敵は内輪か…)。ますます大きくなってきたローマはこれからどこに向かって行くのか。これからの展開が楽しみやぁ。

今のやり方に疑問を持ち、法に従いつつも着実に野望に向かって進んで行く姿。情報収集と情報活用。そして37歳まだまだこれからやね!いろいろ学ばせてもらいました。

2014年8月7日木曜日

銀翼のイカロス

銀翼のイカロス」読了。

半沢直樹シリーズ第4弾。西大阪スチール編伊勢島ホテル編M&Aと親会社子会社の戦いに続き、今回は潰れかけた帝国航空を取り巻く政治と隠蔽組織を相手に最強の倍返し。

設定は明らかにJALですね。いやぁおもろかった。最高にスッキリした。完全にボコられてからの倍返しだけでなく、国交省の女帝白井、金融庁の黒崎、頭取特命担当とキャラがおもろすぎる。いつもの渡真利と近藤のバブル同期入行組も健在。そして真相を暴けば暴くほど銀行にとっての決断が難しくなる。最後は中野渡頭取の行内融和に対する覚悟、これにつきます。そして半沢の筋の通った対応、相手が政治家でも関係ありません。

「オレは、基本は性善説だ」「だが、悪意のある奴は徹底的にぶっ潰す」

ほとんど半沢完結編ぽいストーリーだが、次作がまた出ることに期待。

2014年7月29日火曜日

勝者の混迷──ローマ人の物語III

勝者の混迷──ローマ人の物語[電子版]III」読了。

前回のハンニバル戦記の続編。

舞台は、紀元前133年〜紀元前63年。カルタゴの強敵ハンニバルを倒し、カルタゴを滅亡させ、周辺国にもその覇権を広げて行くローマ。強敵がいなくなり平和な時代が訪れたかに見えたが。

タイトルそのものにもあるとおり、ローマ混迷の時代。敵は外ではなく内にあった。市民vs元老院のうちうちの権力争いはなかなか激しい。。外に強敵(共通の目標)がなければうちうちで権力の争いが起きるのよね。。力がある方が法案を通し、現在の法案をどんどん上書いていく様はどーなんよ。グラックス兄弟の時代、マリウスとスッラの時代、ポンペイウスの時代とうちうちの啀み合いは激しかった。覇権を広げれば広げるほど、その運営が難しくなって行く国家システム。でもやっぱり外の敵を倒せる力をもった執政官(英雄)が幅を利かせられるのよね。

 いかなる強大国といえども、長期にわたって安泰でありつづけることはできない。国外には敵をもたなくなっても、国内に敵をもつようになる。
 外からの敵は寄せつけない頑健そのものの肉体でも、身体の内部の疾患に、肉体の成長に従いていけなかったがゆえの内臓疾患に、苦しまされることがあるのと似ている。
 --ハンニバル--(リヴィウス著『ローマ史』より)

さて、ついに次巻は、ユリウス・カエサルの登場。楽しみや。

2014年7月22日火曜日

<備忘録>iMacのSafariが起動しなくなった。

iMacのOSアップデートの通知が来たのでアップデートしてみた(10.9.3→10.9.4)。ところが、なぜかSafariが起動しなくなった。。仕方なくiPhoneで検索してみて少しがんばってみた。Safari単体では修復できず、原因不明だが、OSの上書きで解決…。こんなもん??

・エラーメッセージ:よーわからん。

・セーフブートだとSafari起動可
・セーフブートでSafariの機能拡張OFF、Safariをリセット後もSafari起動不可
・別の新規ユーザでもSafari起動不可
・OS X Maverics(10.9.4)を上書きでインストールでSafari起動可(約1時間)

<参考サイト>
トラブルシューティング for Mac (ソフトウェア編)
Mac Safariの調子が悪い時や異常な動作をする時の対処方法まとめ

2014年7月21日月曜日

僕の夏休み2014

昨年の11月から参画したお祭りプロジェクトも一応少し区切りを迎えたため予定通り7月12日(土)〜7月21日(月)まで10連休の夏休みを取りました。子連れでの初海外に。最近記憶を無くしがちな日々なので忘れないうちにメモメモ。




■ハワイ(7月12日〜18日)
3月にダメモトの抽選に当たりBigIslandハワイ島へGO!!

・7月12日(土)1日目
夜22時の羽田発ANAでホノルルへ。からのハワイアン航空でコナへGO! 成田難民のトラウマがあるので迷わず羽田。ビラ到着は18時。少し遅めのディナー@The Canoe House

・7月13日(日)2日目
午前中はW杯決勝視聴。午後はプールで遊び、近くのプライベートビーチお散歩。

・7月14日(月)3日目
近くにあるヒルトンワイコロアビレッジで1日過ごすことに。そしてイルカと戯れるの巻。クイーンズマーケットプレイスではハワイアンショーが始まりました。笑顔が眩しい!

・7月15日(火)4日目
唯一の遠出でヒロ方面へ。マウナケア(標高4,205m)の脇をスルーする約1時間半の道のり。ヒロの街のスイサンでポキ丼を食す。ヒロから約40分かけてキラウエア火山でゲットパワー。Googleマップのナビ大活躍。

・7月16日(水)5日目
午前はハプナビーチで青い海を満喫。ヨメエステの間午後はプール。夜はお庭でBBQ。

・7月17日(木)6日目
さよならハワイ島。

・7月18日(金)7日目
夜23時に羽田着。最終のリムジンバスに駆け込みセーフ!お疲れさま!

・おまけ
今回旅を支えたのはグローバルWifiのポケットWifi。これ1台で俺とヨメのiPhoneとKindleFireの3台がネットし放題。LTE接続不可地域はなく電池の持ちもなかなかよい。Googleマップがナビ代わりとなり、Kindleで日経紙面ビューアも読めました。7日間レンタルで5,040円は悪くない。

■社会復帰期間(7月19日〜21日)
旅の疲れを癒し社会復帰のためのラスト3連休。恐る恐る見てしまった未読メール1,500件との格闘も終わり、さて明日からがんばるか。充電コンプリート!

2014年7月8日火曜日

ハンニバル戦記──ローマ人の物語 II

ハンニバル戦記──ローマ人の物語[電子版]II」読了。

前回初めて読んだ塩野本「ローマは一日にして成らず--ローマ人の物語Ⅰ」に続いて、今回は続編のハンニバル戦記。

舞台は紀元前264年〜紀元前146年。イタリア半島を統一したローマのその後の約120年について描かれている。今回の大きな敵はカルタゴ(今のアフリカ・チュニジア)。シチリア島を挟んでのローマとカルタゴの睨み合いから物語が始まる。

圧巻は本書のテーマでもあるカルタゴ最強の部将ハンニバルとの戦い。ローマの誰もが思わなかった、まさかのスペインからアルプス越えからのイタリアへの攻め。また騎兵を有効活用した戦術も圧倒的で、カンネの会戦でローマ軍をボコボコにしながらのイタリア南半分占領はかなりすごい。ローマこれで終わりかと思いきや、皮肉なことに優秀な敵ハンニバルに学んだローマのスキピオがスペインを落とし、ローマからハンニバルを引き摺り出してからの最後カルタゴの地でのハンニバルとの会戦(ザマの会戦)に勝利するシーンはかなり読み応えあり。

崩れかけても持ち直し、さらにカルタゴだけではなくスペイン、ギリシャ、エジプト、シリアと行った国までも「穏やかな帝国主義」でその覇権を広げて行くローマの政治システムとローマ連合(多国籍軍)の本領発揮と行ったところか。

続きが気になる!ということで、次作もポチ決定。塩野作品おもろいやないか。

2014年6月20日金曜日

orz…システム監査技術者

システム監査技術者の結果発表。結果、不合格でしたorz
サムライジャパンもそうだが結果が全てなので、素直に受け止めます。
それにしても午後Ⅰありえんやろこの点数。。。設問マークミスの可能性もあるが、これが実力なのではということも…。また来年会おう。諦めないで出直してきます。午前1免除期限まであと1回。

高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな〜♪

平成26年度 春期   システム監査技術者試験  成績照会

受験番号  AU333-3781 の方は,   不合格   です

午前Ⅰ得点
***.**点
午前Ⅱ得点
76.00点
午後Ⅰ得点
35点
午後Ⅱ評価ランク
-

満点,合格基準は次のとおりです。
時間区分
満点
基準点
午前Ⅰ試験
100点
60%以上
午前Ⅱ試験
100点
60%以上
午後Ⅰ試験
100点
60%以上
午後Ⅱ試験
ランクA

  • 午前Ⅰ,午前Ⅱ,午後Ⅰ,午後Ⅱ試験のすべてが合格基準を満たす場合,合格となります。
  • 午前Ⅰ試験が免除された受験者の場合,該当の得点欄には'*'が表示されます。
  • 午前Ⅰ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午前Ⅱ試験の得点,午後Ⅰ試験の得点, 午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 午前Ⅱ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午後Ⅰ試験の得点,午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 午後Ⅰ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 評価ランクは,次のとおりです。 

  • 評価ランク
    内容
    A
    合格水準にある
    B
    合格水準まであと一歩である
    C
    内容が不十分である
    D
    出題の要求から著しく逸脱している

  • 欠席された方や監督員の指示に従わず退室を命じられた方などの「得点」はありません。
  • 得点分布はホームページにてご参照ください。

2014年6月1日日曜日

ローマ人の物語 I

ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I」読了。

きっかけは、かなり前のダイヤモンドに塩野七生すげーって書いてあり気になっていたのと、最近見たテルマエ・ロマエで古代ローマ人に興味がわいてきたのと、最近本作がKindle化され始めたということで、ポチってみた。

本書は、紀元前800年ロムルスによりローマが建国されてから、紀元前270年にローマがイタリア半島統一するまでの約500年について描かれている。

単純に史実を順序通り伝えるのではなくて、なぜ小さなローマは存在感を出す位大きくなり、反対にギリシャは衰退していったのか、といった純粋な疑問を、過去の多数の文献からその謎を紐解くとともに、不明箇所については塩野氏ならではの意見をちりばめ展開していくストーリーは読み応えがあった。そして全く文体が固くなく非常に読みやすい。

ローマが王政から共和制に移行するにあたり当時作り上げた政治システム(執政官と元老院と市民集会)、キリスト教以前の世界、ローマの神々(多神教)、滅ぼした相手を支配せずローマ市民として向かい入れる考え方等々、なるほどなぁと思うところ多々。「ローマは一日にして成らず」とはこういうことか!今となっては記憶から消え去った高校世界史だが、改めて勉強するとおもろいなぁ。

世界を知り、日本の文化を発信する!ということで、次巻もポチ決定しました。

2014年5月20日火曜日

きりひと讃歌(手塚治虫)

きりひと讃歌」全4巻読了。

きっかけは、5.12のしゃべくり007のアニメ交換007でネプチューンの名倉が一押しの手塚治虫漫画とのことで、気になったのでKindleポチ。

内容は「モンモウ病」(顔、全身が犬になる病気)にかかってしまった医師小山内桐人が、その病因を解明し、うごめく陰謀を暴き、乗り越えていく大人向けのストーリー。

本作品は1970年に連載されたらしいので、今から44年前。今読んでも全く色褪せず、深いテーマと面白いストーリーに手塚治虫の凄さを改めて知った。手塚作品の全てには「生命の尊さが貫かれている」とのことらしいが、納得。漫画の域を超えています。こんな大人向けの漫画も手がけているんだと知った。

小学校の頃「火の鳥」とか読んでいた記憶があるが、当時はそのテーマをあまり理解せず読んでいた気もする。改めていろいろ読み進めて行こうと思った。最近Kindle化も進んでおり、さらに手塚作品が立ち読みできる「Tezukanizer」というサイトもあり、いろいろ物色してみようっと。

まぢ熱いぜ、先輩!

2014年5月18日日曜日

僕たちの箱根駅伝2014

同僚と自主箱根駅伝に参加しました。大手町読売新聞社前スタートでゴールは芦ノ湖の往路全行程108km。快晴で最高のRUN日和でした。

参加は全3チーム。ガチ2チームは5区5人でRUN。ファンラン1チームは19区14人でのRUNです。私はもちファンラン。

朝5:30スタートで夕方16:23ゴールの計10時間53分。途中道ロストのハプニングもありつつも予定通りの6分/kmペースを守りつつのナイスランでした。結果2位でしたが、怪我なく無事襷をつなげゴールできた達成感の方が大きいです。

ちなみに、私は箱根湯本駅〜大平台の約5kmの襷を託されました。箱根の上り斜度はかなりきつく平坦箇所無し…。山中日陰なのが唯一の救いといった感じか。あと、フラワーセンターから芦ノ湖までの約4kmは襷関係なくファンラン。箱根の下り斜度の厳しさとゴールの感動を体感してきました。ガチチームの5区担当(23.4km)は本当にお疲れでした。5区1人はあり得ないっす。。そして柏原君の5区記録(1時間16分39秒)は早すぎですわ。

来年の箱根駅伝視聴がさらに楽しみになりそうです。

<箱根湯本駅〜大平台>

<フラワーセンター〜芦ノ湖>

2014年5月10日土曜日

マネーボール

マネー・ボール〔完全版〕」読了。

きっかけは、Amazonのほしい物リストにいつの間にか入っていたのと、なんかのメーリングリストで良い評価が有ったため(かな)。

舞台はメジャーリーグ。貧乏・弱小のアスレチックスが、ある武器をもとに資金ジャブジャブチームに勝って行くストーリー。日本なら広島カープと読売ジャイアンツか。

一言で言うと、野球を舞台にしたデータサイエンティストの活躍劇て感じでしょうか。貧乏・弱小集団が勝つために、ある科学的データを基に、過去の慣例にとらわれない選手獲得を具体的に実行に移し、投資効率を最大限に高め、結果を残していくストーリー。金持ち球団を負かして行く様はなんとも痛快です。データから客観的にファクトを捉え、そのファクトにどう意味をもたせるかということでしょうか。そして、その客観的データを基に判断するジェネラルマネージャーのビリー・ビーンが主観的(熱狂的)な人間であるところも読んでいておもしろかった。

ただ、この野球スタイルが本当にファンから見て面白いかどうかは少々疑問を持った。。やっぱ映画から入った方がよかったかなぁ。。。そのうち見てみようっと。