2013年3月24日日曜日

春ですな。

急に暖かくなった。いよいよ春ですな。春を感じにおでかけと駅伝大会。

■上野恩賜公園
天気いいし、いやぁ見事な桜でした。人多っ。

■麻生川
まだまだこれからという感じですが、見事に咲いておりました。


■多摩川リバーサイド駅伝
会社の同僚と駅伝大会に参加。アンカーの5kmを疾走。途中かなり疲れた。タイムは26分22秒(5分16秒/kmペース)。体重減らさない限りこれ以上のスピードは無理やな。。

2013年3月20日水曜日

<備忘録>iMacとりあえず入れてみたアプリ

iMac地味〜に育て中。とりあえずなんとなく役立ちそうなアプリ入れてみた。iMacにそれなりに最初からアプリ入っているし、情報収集レベルならブラウザ(Safari)だけでも十分成り立つな。パワーを使ったり、ファイルサイズが重たい、量が多いのはとりあえずローカルて感じかなぁ。

Flash Player → Flashサイト閲覧用

Flip4Mac → WindowsMedia形式の動画視聴用

RealPlayer → Real形式の動画視聴用

Memory Clean → メモリの確認・解放用

Evernote → 外部脳でとにかくメモメモ用

Twitter → 情報収集・発信用

Dropbox → 写真共有用

AppCleaner → アプリのクリーンアンインストール用

VMware fusion5 → いろんなOSの実験用

Xcode → アプリ開発用

2013年3月16日土曜日

アントレプレナーの教科書

「アントレプレナーの教科書」パラパラ読んでみた。

きっかけは、以前読んだリーンスタートアップでその考えの元ネタになっていると書いてあったのでポチってみた。

内容は新規事業を成功させるための「顧客開発モデル」について書かれた本。失敗事業と成功事業は何が違うか、また成功のための顧客開発モデルの4ステップ「顧客発見→顧客実証→顧客開拓→組織構築」についてさらに詳細なプロセスを記載している。

大枠だけど、得られたものはこんな感じ。

・いいモノを作れば売れる、は失敗への道。
・顧客から学ぶ、小さく作る、仮説検証の繰返し。「オフィスから飛び出せ」
・キャズムを語る前に、たどり着く前にやるべきことはある。

感想。正直プロセスが細かすぎて顧客実証以降は途中挫折。まぁ教科書だから大枠をつかんでいるのとリファレンス、チェックリスト代わりに使えばいいか。も少しだけシンプルに書いてあれば頭にすーっと入ってくるんだけどなぁ(頭の弱い俺には厳しかった)。

誰のどんな悩みを解決するのか。その解決のためのモノはなければいけないのか?あったらうれしいレベルか?ソリューション開発するにあたっての原点を大切にするか。アイデア考えちう。。



2013年3月11日月曜日

刑務所なう。シーズン2

「刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻」読了。

ホリエモンの獄中記「刑務所なう。」の続編ということでポチってみた。

なんと30kgの激やせ65kg。腕立てもしてて細マッチョな感じらしい。もう昔のホリエモンのイメージではないだろう。あと、何と言っても、労働が認められ等級があがっていき、面会が月2回から月5回と増え、続々とお友達がやってくる点。茂木健一郎、ひろゆき、田原総一郎、上杉隆、津田大介、佐々木俊尚、西原理恵子、夏野剛、成毛眞、岡田斗司夫、福本伸行、GLAYのTERU等々。ひっきりなしにお友達がやってきて30分濃厚な時間を過ごす。それほど愛されているということか。やっぱリアルなコミュニケーション大事やね。

あと、時間を有効活用し、新聞、読書、映画鑑賞と情報をインプットしつつ、しっかりとアウトプットしている点、さすがですわ。きっとおもしろビジネスネタを蓄えているに違いない。出所後の彼の行動に目が離せないね。


2013年3月8日金曜日

<備忘録>VMware Fusion5 + Win8

iMac実験シリーズということで、我が家のiMacにVMware Fusion5とWindows8を入れてみました。

①準備編
 Amazonでポチる。2日後にお届け。
  ・VMware Fusion 5
  ・Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用)


②VMware Fusion5インストール
 USBからインストールできて簡単だった。

③仮想環境でWindows8インストール・起動
 iMacにはDVDドライブがないため、自作PC用のドライブをUSB接続する。
 Windows8のDVD入れてあとは次に進み続けるだけ。
 それにしてもシリアル番号の文字小さすぎて8とBの区別がつかんかった。
 それ以外はスムーズ。
  ※Bootcampエリアに入れる方法もあるらしいが、どうもOSライセンスが2個いるみたいなので、通常エリアに構築。
 VMware Toolsも入れて完了。
 Macの上で動くWindows不思議な感じ。Winでしか動かないアプリはこちらを利用しようっと。CPUコア4個もあるし、メモリ8GBもあるので、あと1、2個同時にOS立ち上げても余裕で動きそうやな。すげーぜ。。


④CentOS 6.4 x86-64もインストール・起動<2013.3.10追加>
 CentのサイトからISOファイルダウンロード
 ISOファイルを指定してCentOSインストール+起動
 VMware Toolsインストール
 Winと同時起動も問題なし。メモリ的にはあとOSまだまだいけそうですな。

⑤Ubuntu 12.10 desktopもインストール・起動<2013.3.17追加>
 Ubuntu Japanese TeamサイトからISOファイルダウンロード
 ISOファイルを指定してUbuntuインストール+起動
 VMware Toolsインストール(terminalの出し方で苦労した。terminalで検索すればOK)


<参考URL>
【Mac】VMWare Fusion 5で仮想環境にWindows 8を導入
CentOS6.2にVMware Toolsをインストールする
端末(terminal)を起動する [ubuntu 12.04]
Ubuntu: VMware tools のインストール
VMwareToolsの動作確認・起動はどのようにすれば良いですか。

2013年2月23日土曜日

フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学

「フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学」読了。

きっかけは、ヨメが読んでたのでというのと、ホンマでっかTVでおなじみの植木先生ということで読んでみた。なんどヨメと同い年であることが発覚。

内容は、xx心理学という後付けのカテゴリに惑わされることなく、目に見える現状、実験、観察からヒトの心理をわかりやすく整理している本。心理学の「解」だけ並べるのではなく、なぜそうなったのかという「プロセス」まで記述していて、後で記憶に残るように工夫している点は分かりやすかった。

「共感することが信頼につながる」は、まさに岡田斗司夫氏の「相手と同じ温度の風呂に入る」とみごとに合致。科学的にも証明されているということだ。「情けは人の為ならず」このあたりまだまだ未熟で成長させんといかんね・・・。

ちょっとしたことだけど、頭に入れておくだけで役に立つ内容満載。ちゃんと中身を本気で考えたうえで、さらにうまーく、まるーく事を進めるために、プライベート、仕事でさりげに使ってみてはどうだろう。何をやるにも最初から最後まで相手は人ですからね。ただ、ヨメはすでに読んでいるので上っ面のテクだとヨメには通用しない・・・orz

2013年2月13日水曜日

イノベーションへの解

「イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press)」読了。

きっかけは、リーンスタートアップからも参考書として参照されていたのと、クリステンセン氏のイノベーションのジレンマの第2弾ということでポチってみた。

前著ジレンマでは、持続的イノベーションと破壊的イノベーションがあることを示し、持続的イノベーション側の立場で破壊にどう対処するかについて書かれていた。今回は破壊的イノベーション側の立場で、どうやって破壊するのかに着目している。

数多くの破壊者を研究しており、その破壊方法について体系だててまとめられていて、率直にすげーと思った。キーメッセージは「破壊者は決して才気あふれる戦略家であれとは言っていない。事業の成否が才気や戦略の正しさによって決まるのであれば、成功は予測不能になる。」ということらしい。実際には利益ある成長を生み出し続けることは非常に悩ましいが、そこには何らか方法があると信じ、提案している点、非常に参考になります。

特に、競争相手に逃走したいと思わせること、顧客が片付けようとしている用事にターゲットを定めること(顧客属性ではなく状況をみよ)、は刺さりました。なかなか見つからんかもだけど、周りを観察して、顧客が片付けようとしている用事に着目してみるか。少なくともスタート地点を間違わないようにしないとね。んでもって、アイデアをコツコツと書きだしてみる所から始めてみるか。

とにかく、やり方変えなきゃ、変わらなきゃ!

2013年2月10日日曜日

島根帰省

年末年始はせっかくの9連休の大チャンスであったが、1日出て、2日休みを3回繰り返すという残念な状態だったため、どこにも遠出できずじまい。ということで、1ヶ月遅れで連休を少し活用して、実家に帰省しました。2泊3日の旅。

ちなみに、陸マイラーな我が家はだいたい1年に1回はマイルで実家帰省。ここ数年実家に帰るのに飛行機代を払った記憶がない。ANAカードのVisaポイントのマイル移行が改悪になったため、1年に2回となるとつらい。

1日目(2月8日)
空港まで我が家から車で最速45分。ただ平日は混むため、1時間半の道のり。 少し早目の10時に到着。おみやげをゲットし、荷物を預け、保安検査所通過。ちなみに1日1便の我が地元への便は、羽田空港の一番端っこ。保安所から約500mも離れている。すると我が娘、見事に”あんよ”と叫びだし、500mの道のりを手をつないで歩くことに・・・。まぁ時間もあるし、かわいいから許す^^;

なんか島根は朝から雪のようで、出発自体も20分遅れ。飛んでも場合によっては羽田に引き返すらしい。そんな最悪なことがあるんか、と思いながら搭乗。ラッキーなことに隣の席が開いていたため、我が娘の遊び場になりました!写真は、飛行機からの富士山。めちゃ綺麗!

んでもって実家到着。疲れたので、早めに夕飯食って軽くビア飲んで、子供の寝かしつけと同時に就寝。

2日目(2月9日)
家族みんなで、ひさびさに津和野太鼓谷稲荷神社へ参拝。やっぱいつ見てもでかいしきれいやな。高校の部活の時のジョギングコースでもある。昔大学受験の時に合格しますようにとお祈りしたことがある。が、妹に「神頼みしてるくらいじゃ、落ちるで」と言われたことが印象に残る。。(半分運で受かったのは間違いない・・)


娘に津和野の鯉を見せようと、街を散策。鯉めちゃくちゃメタボでびっくりした。どうやらツアーのにいちゃんの話を盗み聞きしたら、30年くらい?生きとるらしい。観光客から餌もらって、さらにこんな狭いお堀の中だけで泳いでりゃそりゃ太るわな・・・。

夕方地元の友人にも会って情報交換。あんまりお互い変わってないのぉ。多少老けたくらいかw んで、夕飯の準備を早めにして、すき焼きパーティー。基本ゴロゴロ+食っちゃ寝コース。こりゃ体重まぢでやばそうやな。



3日目(2月10日)
最終日。さすがの飯食いすぎのため、家の前の山道を約5kmほどジョギング。重たい体に鞭をしばいた後、帰り支度。道の駅日原でおみやげを購入。地元にちゃんとお金落として帰らにゃね。んでもって空港へGO。飛行機を間近で見て、娘大興奮。やっぱこの歳になると、いろんなこと吸収しまくりですな。アッという間の3日間。楽しかったぁ。

次は、暖かくなったらまた帰ろうかな。

2013年2月1日金曜日

2013年春 システム監査技術者

システム監査技術者の試験を申込。「システム監査技術者 「専門知識+午後問題」の重点対策〈2013〉 (情報処理技術者試験対策書)」をゲットしたので、これからがんばる宣言。

一発合格目指して、3周は解くぜ。半年に一度の脳トレ。

決戦の日は、2013年4月21日(日)

2013年1月29日火曜日

<備忘録>iPhoneから印刷

せっかくiMacとUSBプリンタがあるので、iMacをプリントサーバにしてiPhoneから印刷できるように設定してみました。意外と簡単。これでiMacとプリンタの電源を入れさえすればiPhoneからさくっと印刷できるようになりました。
 ※本当はAirPrint対応のプリンタがあればもっと効率的だけど、既存資産を有効活用するということで…。

①HandyPrintアプリをインストール
②HandyPrintのシステム環境設定で、ONにし右側にプリンタ名を確認
③iPhoneからプリントを選んで印刷


<参考>
AirPrint未対応プリンタをAirPrintプリンタとして利用する

2013年1月27日日曜日

PC廃棄ぢゃ

新しいPCが手に入ったので、押し入れにぶち込んでいて見えないように隠してあった古いPC類を重い腰を上げて処分活動開始。処分方法は、オークションも考えられるが、一気に無くしてしまいたかったので廃棄とした。

◆業者選び
PC廃棄には通常リサイクル料金がかかる(通常PC代に含まれているとのこと)。ただ、自作PCx2、会社経由で購入のSサーバx1、ノートPCx1のため、普通に捨てるとお金がかかる(1台4,000円?)。ということで”PC廃棄”でネットで検索。送料着払い0円、処分代0円、HDDデータ消去0円の所を発見。決め手は0円なのと、周辺機器も詰込OK(CD類、フロッピー、キーボード、マウス等備品)な点。パソコンファーム

◆HDDデータバックアップ&消去
業者側でHDDデータ消去は必ず実施しているとのことだが、一応念のため別のHDDへバックアップを取った上でクイックフォーマット。クイックフォーマットだけやっても実はHDDには記録が残ったままみたいなので、さらにフリーソフトでHDD情報消去。File Shredder
このソフト、データの消去方法は下記5通りから選べます。今回はDoD 5220.22-M(米国国防総省方式)にした。数字が大きくなるとさらに強い書き込みのためよいらしいが時間がかかるらしいので、デフォルトで。

<データ消去方式>
 1.Simple One Pass
 2.Simple Two Pass
 3.DoD 5220.22-M
 4.Secure erasing algorithm with 7 passes
 5.Guttman algorithm with 35 passes

<参考>
・廃棄するハードディスクのデータを完全に消去する
・無料のHDD完全消去ソフトFile Shredderを使ってみる

◆梱包・配送
さっそく捨てるものをかき集める。総重量は軽く30kg以上はあります・・・。箱は隣の業務スーパーから大きめの40cmx50cmx60cmをゲット。なんとかギリギリ箱に納めて完了。クロネコメンバーズの集荷サービスを使い、重たい荷物を取りに来てもらった。集荷のおじさんはあまりの重さにビビってた・・・。ま、これで配送完了!

あー、すっきりした!

2013年1月26日土曜日

キャズム

「キャズム」読了。

きっかけは、日経新聞に連載されていたのと、以前読んだリーン・スタートアップからも引用されていたのでポチってみた。

内容は、ハイテク企業においてその成功確率を高めるために知っておくべきマーケティング理論としてキャズムについて書かれた本。ハイテク製品を世に広く売り出すためにはキャズム(深い溝)を超えなければならないらしい。

世の中には、ハイテク製品を導入するにあたり5種類の人がいて、アーリーアダプター(新し物好き)とアーリーマジョリティ(役に立つなら使う)の間にはキャズムがあり、そこでハマることでメインストリーム市場で売れていかないとのこと。この本では、そのキャズムを超えるための戦略・戦術の例が書かれている。突破方法は一言でいうと「小さな池で大きな魚になること」。アーリーマジョリティは実利主義者であり市場(既存のやり方、他の製品)をみているから、ニッチ市場でホールプロダクト(製品だけではなくその周辺群含めて)を持って圧倒的な優位性を出すことがポイントだといっている。

理論としては知っておいた方が良い気はするが、ベルカーブが出てきた時点でほんとかよって感じ。ブラック・スワンでもそうだったように、世の中黒い白鳥がいるんだからさ。ホールプロダクトではなく、リーンスタートアップの様に、MVP(実用できる最小限)で小さくサイクル回してリスクコントロールする方がまだ成功確率が上がるんじゃないかって気がした。

ただ本の中であったエレベーターテストでのシンプルメッセージはその通り。「①で問題を抱えている②向けの③の製品であり、④することができる。そして⑤とは違ってこの製品には⑥が備わっている。」これがパッと言えないと企画担当は失格でしょう。。

不勉強もまだまだあるので、まだまだいろんな本読んでもう少し深めていこうっと。

2013年1月25日金曜日

<備忘録>画面共有とプリンタ共有

iMacと我が家の環境を地道に育て中。忘れないようにメモメモ。

【画面共有】
どうやら、WindowsからはVNCでMacの画面にアクセスできるらしい。ということで設定。

◆Mac側設定
・システム環境設定>共有 に移動
・画面共有にチェック
・コンピュータ設定をクリックし、”VNC利用者が画面を操作することを許可”にチェックしパスワード入力
・アクセスを許可で自分自身を追加

◆Windows側設定
・RealVNCをインストールしビューワーを起動
・オプションからカラー/エンコーディング タブでカラーレベル”フル”にする
・MacのIPアドレスを入力し、パスワードを入れると接続完了

<参考>
WindowsからVNCでMacの画面を操作する

【プリンタ共有】
iMacに我が家のUSBプリンター(HP Photosmart 7800シリーズ)を接続。自動でドライバーがインストールされあっという間に設定完了。テスト印刷もOK。めちゃ簡単。でもって、WindowsPCから印刷できるようにしないとけないので、設定実施。


◆Mac側設定
・システム環境設定>共有 に移動
・プリンタ共有にチェック

◆Windows側設定
・Bonjour Print Services for Windowsをインストール
・Bonjour プリンター ウィザードを起動し、プリンターを指定すると、プリンターが追加
・テスト印刷もOK

<参考>
WindowsでもOK! Macのプリンター共有方法

2013年1月21日月曜日

<備忘録>iMacゲット

自宅PCが逝ってしまったため、約10年ぶりに母艦PCゲット。いろいろ悩んだ結果、iMacにしてみました。

アップルストアでカスタマイズ注文(2012年12月25日)して、約1ヶ月後の到着である。上海からクロネコの国際便で送られてきたようで、Assembled In Chinaとなってました。

まず最初に感動したのは、箱から開けた時。なんてシンプルな作りなんやろ。これはiPhone開けるのと同じみたく無駄なものは一切ない。ディスプレイ、電源コード、キーボードとトラックパッドのみ。こういう所はAppleのこだわりを感じる。

とりあえず今後10年は使う前提で、ある程度最強のスペックにしてみました。Fusionドライブのおかげ?か立ち上げスピードめちゃ速いわ。一瞬。

ただ、大学以来のMacで、Winに染まりすぎてしまったため、まじで右も左もわからんなってもた。これから練習必要ですわ。。とりあえずネットにつなげる所までやって、初日終了。

さて、今年の目標のビットの世界へリリースに向けて始動です!

◆スペック◆ iMac 27-inch late 2012
ディスプレイ  :27inch
プロセッサ   :3.4GHz Quad-Core Intel Core i7
メモリ      :8GB 1600MHz DDR3 SDRAM-2X4GB
ストレージ    :1TB Fusion Drive
グラフィックス  :NVIDIAGeFrc GTX 675MX 1G GDDR5
入力       :Apple Wireless Keyboard+Magic Trackpad

2013年1月17日木曜日

7周年

ということで、入籍7周年。めでたい。
夜プチケーキでお祝いぢゃ。
これからもよろ~。

2013年1月16日水曜日

リーン・スタートアップ

「リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす」読了。

きっかけは、身近にアントレプレナー(起業家)がいて、とても興味があったのと、これからは自らも起業家精神を持ち実行に移さないといかんため読んでみた。

内容は、著者がアントレプレナーとしての経験や何百人ものアントレプレナーとの仕事経験を元に、企業がイノベーションを継続的に生み出せるアプローチ「リーン・スタートアップ」について書かれている。リーンとは、トヨタのリーン生産方式をヒントに起業に応用したものだ。これぞまさに逆輸入やね。

スタートアップは、旧来の総括マネジメント手法では現状に対処できない。また、とにかくやってみようではうまくいかない。答えの見えにくい、先行きが不透明な今だからこそ、起業はマネジメントである、とのこと。スタートは実用できる最小限に、そして構築-計測-学習のフィードバックサイクルを如何にコンパクトに早く回すか、そして計測結果により辛抱かピボット(方向転換)かを判断することが大事ということ。まさに仮説・検証のPDCAやね。解説のMITメディアラボ伊藤穣一さんの「リーンスタートアップの本質は、地図を捨ててコンパスを頼りに進め」は分かりやすい。

いいものを作れば売れるはずだ。うちで適用できたから他にも適用できるはずだ。といった思い込みは捨てて、無駄なく顧客から学ぶように心がけようか。PDCAがPDで止まり、ループにならずやりっぱなしな今までの反省もこめて、とても勉強になりました。そして、アントレプレナー本いいね。しばらくアントレプレナー勉強してみようっと。

2013年1月13日日曜日

おさむちゃん.com -2012年-出版

毎度のごとく2012年のブログを本にしてみた。

パラパラと振り返ると、うーんページ数薄いなぁ。計70ページ。毎年薄くなって、ついに本の背表紙にタイトルすら入らなくなった。今年はあまり薄くならないようにがんばって書いていくか。継続すれば、いつか役に立つ時が来るでしょう。もうおっさんなので記憶がすぐになくなるのでね・・・。

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2013年1月10日木曜日

図解 CIOハンドブック 改訂4版

「図解 CIOハンドブック 改訂4版」読了。

きっかけは、たまたまもらったからせっかくなので読んでみた。

内容は、CIO(最高情報責任者、チーフインフォメーションオフィサー)を中心とし、企業でITに携わる人向けの管理手法、実践ノウハウを体系的に解説した本。

前とその前の本は、当時理解が追いつかず??途中で挫折した記憶がなんとなくあるが、今回のは見開き2ページに図もあって、簡潔にまとめられていてすっと頭に入ってきた気がする。全体構成もわかりやすかった。特に第1章のITマネジメント。経営・CIOといった一段高い視点から見ることで、顧客のIT部門のお悩み解決にも使えそうだし、自部署の業務改善活動にも役に立ちそうだ。スマホ・タブレット、クラウド、ビッグデータ、SNSなどなど最近のITのキーワードも随所に盛り込んで旬な感じがした。

自部署の品質向上、コスト削減ミッションを与えられてしまったため、タイムリーに地味に活用してみるか。

2013年1月7日月曜日

永遠の0

「永遠の0 (講談社文庫) 」読了。

去年の夏ごろにamazonのほしい物リストに追加していた。多分、その頃失敗の本質やら昭和史やらを読んでいてなんか気になっていたんだと思う。冬休みのお勉強ということで、今さらながらポチる。

0とは零戦のゼロ。時代は太平洋戦争。海軍で優秀な飛行機乗りであり、神風特攻により命を失った宮部久蔵のお話。60年後、宮部の孫が自分の本当のおじいさんはどんな人だったのか調査するところからストーリーが始まる。

宮部と関わりのあった様々な人たち(80歳くらい?)へインタビューをすることで、だんだん見えてくるストーリー展開がイイね。そして、太平洋戦争時の、真珠湾、ミッドウェー、ラバウル、ガダルカナル、沖縄とその当時の航空部隊からの視点がめちゃくちゃリアル。戦争初期、世界最強だった零戦めちゃカッコええやん。十死零生(生き残る可能性ゼロ)と対峙した特攻隊員に涙。そして、赤紙一枚で人の命を簡単に切り捨て、責任を取らない大本営、国民的熱狂を作り上げたマスコミ、まじあり得ん・・・。

愛する妻のため子供のため絶対死なない、必ず生きて帰ってくると誓った宮部の生きざま、感動です。

※なんか壬生義士伝の吉村貫一郎の義にも通じるものがあるね。

2013年1月2日水曜日

明けましておめでとうございます2013

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

元旦がお仕事だったため、今日が俺にとっての元旦。
地元の神社に初詣に行ってきた。さて、今年一番の運だめし。おみくじは「大吉」でした。なんと2年連続である。「何事にも正直にして他人を恨まず仕事大事とはげみなさい」ということで、今年も愚直にリスクを恐れずチャレンジでがんばろうと思います。

そして、今年も目標を立てます。2個。
1つは、毎週ジョギングをする(総走行距離:5kmx53週=265km)
昨年達成できなかったジョギングですが、今年こそ達成すべく改めて1月よりチャレンジです。そして、シューズが壊れてしまったので、初売りでジョギングシューズをゲット。ナイキのルナスピードライト+てやつにしてみました。決め手は、カッコよさと、履き心地と、Nike+のチップがシューズ内に埋め込める点かな。モチベ上がってきた。コツコツと故障なくがんばります!


もう1つは、ビットの世界に何かリリースしようと思います。最近モノ創りの心を忘れてきたので、ひさびさにモノ創りにチャレンジしてビットの世界に発信しよかなと思います。何が産まれてくるかはお楽しみで。