オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組」読了。

きっかけは、ドラマ半沢直樹が面白かったので、原作を読んでみたいなぁと思いKindleポチっとな。

内容はドラマの前半と同じで、東京中央銀行大阪西支店が舞台。西大阪スチールの計画倒産に絡む5億円融資回収のお話。主人公こと半沢直樹が支店長の裏工作や不正義に打ち勝ち、最後は倍返しするっちゅうお話。

ドラマと原作の違いは、バブル入行組のメンバーが少し原作が多いのと、実家のネジ工場のシーンが違う点とかかな。基本は原作のストーリーベースにドラマ化していて、ドラマの方が実家のネジ工場の親父の自殺シーンとか、嫁さん(花さん)の奥様会のシーンとか、おねえキャラの国税のシーンとかが加わり、よりおもしろく盛っている印象。

「オレたちバブル入行組」だとあまり手に取りそうにないタイトルだが、ドラマを見てからだとつい手が伸びてしまったw さーて、次はドラマ後半戦の伊勢島ホテル編読んでみようっと。

0 件のコメント:

コメントを投稿