世界遺産「石見銀山」

2日目。ちょっと足を伸ばして、世界遺産「石見銀山」へ。その歴史を学んできました。詳細は、Wikipediaに委ねますが、ポイントを整理。

・1526年に発見。1923年の休山まで約400年にわたって採掘されてきた日本を代表する鉱山遺跡。
・大航海時代の16世紀、石見銀山は日本の銀鉱山としてヨーロッパ人に唯一知られた存在。
・石見銀山で生産された銀は高品質で、東アジア交易において最も信用が高かった。
・16世紀半ばから17世紀前半の全盛期には、世界の産銀量の約3分の1を占めた日本銀のかなりの部分が石見銀山で産出されたもの。
・石見銀山が銀を基軸にした東アジア交易において重要な役割を果たしていた。

ゴールドラッシュならぬ、シルバーラッシュですな。以下撮ってきた写真。

これが掘り出された石。ここから銀を抽出したそうな。

鉱山へ続く道。山一体から銀が掘り出されたそうです。

龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ) このような坑道がたくさんあります。

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