察知力


察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
開発のグループマネジャーに薦められて購入した本。
そう、あのサッカー日本代表、そしてセルティックの中村俊輔の本。
まだ完全に読み終えていないが、この本はサッカー本ではない。
・自分を客観的にとらえる
→中学からつけているサッカーノートで自分を客観視してきた
・自分に足りないものは何か、課題をはっきりととらえる
→ある道のスペシャリストではなく、ジェネラリストの道を選んだ
・危機意識
→自分に足りないものを補うために、厳しいところに身をおく
試合の勝利に心から喜べないのは危機意識のため
敗戦の方が課題が見つかり、自分を高められる
常に考えること、察知力、これがシュンスケのあのファンタジスタなプレーを生み出しているのだ。
この考え方、まさにビジネスにも通じるよね。
この本は、ビジネス本だと思います。

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