2013年4月27日土曜日

<備忘録>絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【iOS6対応版】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【iOS6対応版】」をポチってみた。

ようやくiMacの使い勝手にもなれてきたのと、GWのプチ勉強ということで、そろそろ重い腰を上げてビットの世界にリリースに向けて始動。

目指せ一攫千金!

え。今更!?GW2013予定

今年は日の並びの悪いGW。世間は10連休らしいが、うちは基本暦通り。5/2(木)の打ち合わせがことごとくリスケになったので思い切って後半5連休にした。(この記事を書いている時点ですでに後半戦に突入しているんだが…目をつぶる)今更ながら予定をたててみた。あまり無理せず、遠出せず近場でのんびり系で。

(1)ヨメさんの実家お泊まり(4/27-28)
(2)近場のスポットめぐり なんとなく3、4カ所。
   お台場のオクトーバーフェスト(5/2)は行くぜ。
(3)読書 弱気で2、3冊予定。
(4)ちょい勉強 ビットの世界にリリースに向けて少しは手を動かす。
(5)GW後に箱根駅伝を控えているため10kmジョギングを2回程度。

※やっぱ2、3ヶ月先を見て計画たてないといかんね…。

2013年4月21日日曜日

平成25年度春期 システム監査技術者受験記

4月なのに冬みたいな寒さと雨の中、情報処理試験「システム監査技術者」受験してきました。初の監査受験です。場所は、久しぶりの青学相模原(うちから2駅)。席は一人席だったので隣の人の消しゴム机揺らし攻撃を受けずにすんだぜ。

勉強は一応1ヶ月前位から重点対策を帰りの電車の中でパラパラ2周程度。論文対策は自分の過去のプロジェクト概要位をなんとなく選定し下書きした位。論文は何が出るか分からないので、情報セキュリティ関連のリスクとその監査手続位はぼんやり頭にいれつつ、後は出たとこ勝負て感じ。

今回は午前1は免除のため午前2からの受験。で、試験後の感想と一部結果。

午前2(マークテスト)…さすがに6割ちょい越えしてるやろ。
 →自己採点結果:19/25=76%で通過!お、ええやん!

午後1(記述式)…ざっと10分程度眺めて、どれを選んだらいいかよー分からんかったので、なんとなく問1(システム開発の企画段階における監査:アジャイル開発関連)と問2(情報システム運用の監査:病院システム関連)にしてみた。終了10分前に少し余裕をもって全部埋めてみた。残り10分で美文字にするのとちょい訂正。情報セキュリティの時と違い、基本的に30〜50字でひたすら文字を埋める系。我が国語力と漢字が残念でした…。簡潔に答えるの難しいね。。

午後2(論述式)…初論文。とりあえず5分眺めて、消去法で問2(要件定義の適切性に関するシステム監査)を選択。セキュリティ問題出ず焦る^^; 運用業務集約とかパッケージ開発はネタをひねり出す自信がなかった…。一応、教科書通り時間配分を守ることに徹し、5分で全体骨子検討、30分で設問ア、40分で設問イ、40分で設問ウという感じ。とにかくあまり考える余裕がなく、一度決めたら後ろを振り返らずひたすら書きまくった。PCと違って文字の大幅書き直しが不可能なので、前に進むしかないというハードな感じ。そして完全に汚文字。初めてなので感触は分からんが、文字数だけはクリアはしているはず…。全体眺める時間もなく、内容はきっと薄いなぁ…。

ということで、午後1でだめな可能性大。通過しても午後2は埋めはしたが自信なし…。手強いぜ、システム監査。また来年会おう

2013年3月31日日曜日

ブラックジャックによろしく

ブラックジャックによろしく 1」1巻〜13巻読了。

二次利用自由でということで以前から無料で配信されていたマンガ。iPhoneだと小さくて読めないし、PCだとめくる感覚がなくすぐにあきらめたのだが、ちょうどKindleゲットしたので一気に読んでみた(充分読める!)。

内容は、有名大学医学部を卒業した斉藤が研修医として数々の医局を経験し、そこでの現実と理想との間のギャップに悩みながらも、自分なりの答えを見つけ、前に突き進んでいくお話。

延命治療、医局間の壁、未熟児と障害と親権、小児科と病院受入、がん告知と終末期医療、精神医療と偏見等々内容はめちゃリアル。真面目なテーマのマンガだったんだね。悩みながらも周りに流されず、時には対立し、一生懸命に考え行動する主人公に引き込まれ一気に読んだ。医者の嫌ぁな一面も登場するが、労働時間が多い上に給料は少ない、そして人を相手にしている難しさを考えると、本当に頭が上がりません。。拠り所はそこしかないもんね。。

体のこと、そして家族について考えるきっかけになった。そして、逃げ出さずに目の前の問題を真剣に、一生懸命に考え、行動すること。学びました。(ちゃんと真剣に考えねば、学ばねば、動かねば。。。猛省。。)


2013年3月30日土曜日

<備忘録>Kindle Fire HD 32GB

iPhoneを持っているせいか、タブレット端末に興味がなかったのだが、なんと会社のビンゴ大会で1位をゲットし「Kindle Fire HD 32GB」をゲットしてしまいました。(こんなところで運使わなくても。。すんまへん)

1週間位使ってみた感想。
iPhoneと同じようななんでもできる使い方を要求するのであれば少し物足りないかな。ただ、本を読む、映画を見るといった7インチタブレットの大きさならではの使い方をするのであればコスパはよいと思われる。Nexus7やiPad miniより安いしね。特にマンガはイイネ。ブラックジャックによろしくを読んでみたが、この大きさならちょうどよい。

地味ぃに育ててみるのと、kindle本を読んでみようっと。

以下、いろいろ気になった点メモメモ
 ・電源を入れると既にAmazonアカウントがセットされている状態。さすが。
 ・Amazonと完全連携。リコメンド出るし、本を買うのめちゃ楽。
 ・ホーム画面はiPhoneのミュージックのジャケット選ぶみたい(※1)。使ったアプリ、本、ブラウザ等がアイコンで現れる。コンテンツにダイレクトにアクセスできるので便利な反面、ちょっとごちゃっとしてうざったいような。
 ・アプリのお買い物は原則Amazonアプリストアからのみ購入(アプリ数はApp Store、Google Playから比べるとまだ少ない)。OSは実はAndroidなので、裏技でandoroidアプリインストール可能だったりする。
 ・Amazonクラウド5GBのストレージが無料で利用可能。
 ・購入した本のフォルダ分けができないので雑多になる(※2)。
 ・本体の他、USBしか同梱されていないが、なんとiPhoneのコンセントに差して使えた。
 ・Macとの連携には、Android File Transferというソフトが必要。

(※1)ホーム画面


(※2)本の書棚

<参考>
Kindle Fire HD使いこなし法(第1回:アプリの追加)

2013年3月24日日曜日

春ですな。

急に暖かくなった。いよいよ春ですな。春を感じにおでかけと駅伝大会。

■上野恩賜公園
天気いいし、いやぁ見事な桜でした。人多っ。

■麻生川
まだまだこれからという感じですが、見事に咲いておりました。


■多摩川リバーサイド駅伝
会社の同僚と駅伝大会に参加。アンカーの5kmを疾走。途中かなり疲れた。タイムは26分22秒(5分16秒/kmペース)。体重減らさない限りこれ以上のスピードは無理やな。。

2013年3月20日水曜日

<備忘録>iMacとりあえず入れてみたアプリ

iMac地味〜に育て中。とりあえずなんとなく役立ちそうなアプリ入れてみた。iMacにそれなりに最初からアプリ入っているし、情報収集レベルならブラウザ(Safari)だけでも十分成り立つな。パワーを使ったり、ファイルサイズが重たい、量が多いのはとりあえずローカルて感じかなぁ。

Flash Player → Flashサイト閲覧用

Flip4Mac → WindowsMedia形式の動画視聴用

RealPlayer → Real形式の動画視聴用

Memory Clean → メモリの確認・解放用

Evernote → 外部脳でとにかくメモメモ用

Twitter → 情報収集・発信用

Dropbox → 写真共有用

AppCleaner → アプリのクリーンアンインストール用

VMware fusion5 → いろんなOSの実験用

Xcode → アプリ開発用

2013年3月16日土曜日

アントレプレナーの教科書

アントレプレナーの教科書」パラパラ読んでみた。

きっかけは、以前読んだリーンスタートアップでその考えの元ネタになっていると書いてあったのでポチってみた。

内容は新規事業を成功させるための「顧客開発モデル」について書かれた本。失敗事業と成功事業は何が違うか、また成功のための顧客開発モデルの4ステップ「顧客発見→顧客実証→顧客開拓→組織構築」についてさらに詳細なプロセスを記載している。

大枠だけど、得られたものはこんな感じ。

・いいモノを作れば売れる、は失敗への道。
・顧客から学ぶ、小さく作る、仮説検証の繰返し。「オフィスから飛び出せ」
・キャズムを語る前に、たどり着く前にやるべきことはある。

感想。正直プロセスが細かすぎて顧客実証以降は途中挫折。まぁ教科書だから大枠をつかんでいるのとリファレンス、チェックリスト代わりに使えばいいか。も少しだけシンプルに書いてあれば頭にすーっと入ってくるんだけどなぁ(頭の弱い俺には厳しかった)。

誰のどんな悩みを解決するのか。その解決のためのモノはなければいけないのか?あったらうれしいレベルか?ソリューション開発するにあたっての原点を大切にするか。アイデア考えちう。。



2013年3月11日月曜日

刑務所なう。シーズン2

刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻」読了。

ホリエモンの獄中記「刑務所なう。」の続編ということでポチってみた。

なんと30kgの激やせ65kg。腕立てもしてて細マッチョな感じらしい。もう昔のホリエモンのイメージではないだろう。あと、何と言っても、労働が認められ等級があがっていき、面会が月2回から月5回と増え、続々とお友達がやってくる点。茂木健一郎、ひろゆき、田原総一郎、上杉隆、津田大介、佐々木俊尚、西原理恵子、夏野剛、成毛眞、岡田斗司夫、福本伸行、GLAYのTERU等々。ひっきりなしにお友達がやってきて30分濃厚な時間を過ごす。それほど愛されているということか。やっぱリアルなコミュニケーション大事やね。

あと、時間を有効活用し、新聞、読書、映画鑑賞と情報をインプットしつつ、しっかりとアウトプットしている点、さすがですわ。きっとおもしろビジネスネタを蓄えているに違いない。出所後の彼の行動に目が離せないね。


2013年3月8日金曜日

<備忘録>VMware Fusion5 + Win8

iMac実験シリーズということで、我が家のiMacにVMware Fusion5Windows8を入れてみました。

①準備編
 Amazonでポチる。2日後にお届け。
  ・VMware Fusion 5
  ・Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用)


②VMware Fusion5インストール
 USBからインストールできて簡単だった。

③仮想環境でWindows8インストール・起動
 iMacにはDVDドライブがないため、自作PC用のドライブをUSB接続する。
 Windows8のDVD入れてあとは次に進み続けるだけ。
 それにしてもシリアル番号の文字小さすぎて8とBの区別がつかんかった
 それ以外はスムーズ。
  ※Bootcampエリアに入れる方法もあるらしいが、どうもOSライセンスが2個いるみたいなので、通常エリアに構築。
 VMware Toolsも入れて完了。
 Macの上で動くWindows不思議な感じ。Winでしか動かないアプリはこちらを利用しようっと。CPUコア4個もあるし、メモリ8GBもあるので、あと1、2個同時にOS立ち上げても余裕で動きそうやな。すげーぜ。。


④CentOS 6.4 x86-64もインストール・起動<2013.3.10追加>
 CentのサイトからISOファイルダウンロード
 ISOファイルを指定してCentOSインストール+起動
 VMware Toolsインストール
 Winと同時起動も問題なし。メモリ的にはあとOSまだまだいけそうですな。

⑤Ubuntu 12.10 desktopもインストール・起動<2013.3.17追加>
 Ubuntu Japanese TeamサイトからISOファイルダウンロード
 ISOファイルを指定してUbuntuインストール+起動
 VMware Toolsインストール(terminalの出し方で苦労した。terminalで検索すればOK)


<参考URL>
【Mac】VMWare Fusion 5で仮想環境にWindows 8を導入
CentOS6.2にVMware Toolsをインストールする
端末(terminal)を起動する [ubuntu 12.04]
Ubuntu: VMware tools のインストール
VMwareToolsの動作確認・起動はどのようにすれば良いですか。

2013年2月23日土曜日

フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学

フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学」読了。

きっかけは、ヨメが読んでたのでというのと、ホンマでっかTVでおなじみの植木先生ということで読んでみた。なんどヨメと同い年であることが発覚。

内容は、xx心理学という後付けのカテゴリに惑わされることなく、目に見える現状、実験、観察からヒトの心理をわかりやすく整理している本。心理学の「解」だけ並べるのではなく、なぜそうなったのかという「プロセス」まで記述していて、後で記憶に残るように工夫している点は分かりやすかった。

「共感することが信頼につながる」は、まさに岡田斗司夫氏の「相手と同じ温度の風呂に入る」とみごとに合致。科学的にも証明されているということだ。「情けは人の為ならず」このあたりまだまだ未熟で成長させんといかんね・・・。

ちょっとしたことだけど、頭に入れておくだけで役に立つ内容満載。ちゃんと中身を本気で考えたうえで、さらにうまーく、まるーく事を進めるために、プライベート、仕事でさりげに使ってみてはどうだろう。何をやるにも最初から最後まで相手は人ですからね。ただ、ヨメはすでに読んでいるので上っ面のテクだとヨメには通用しない・・・orz

2013年2月13日水曜日

イノベーションへの解

イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press)」読了。

きっかけは、リーンスタートアップからも参考書として参照されていたのと、クリステンセン氏のイノベーションのジレンマの第2弾ということでポチってみた。

前著ジレンマでは、持続的イノベーションと破壊的イノベーションがあることを示し、持続的イノベーション側の立場で破壊にどう対処するかについて書かれていた。今回は破壊的イノベーション側の立場で、どうやって破壊するのかに着目している。

数多くの破壊者を研究しており、その破壊方法について体系だててまとめられていて、率直にすげーと思った。キーメッセージは「破壊者は決して才気あふれる戦略家であれとは言っていない。事業の成否が才気や戦略の正しさによって決まるのであれば、成功は予測不能になる。」ということらしい。実際には利益ある成長を生み出し続けることは非常に悩ましいが、そこには何らか方法があると信じ、提案している点、非常に参考になります。

特に、競争相手に逃走したいと思わせること、顧客が片付けようとしている用事にターゲットを定めること(顧客属性ではなく状況をみよ)、は刺さりました。なかなか見つからんかもだけど、周りを観察して、顧客が片付けようとしている用事に着目してみるか。少なくともスタート地点を間違わないようにしないとね。んでもって、アイデアをコツコツと書きだしてみる所から始めてみるか。

とにかく、やり方変えなきゃ、変わらなきゃ!

2013年2月10日日曜日

島根帰省

年末年始はせっかくの9連休の大チャンスであったが、1日出て、2日休みを3回繰り返すという残念な状態だったため、どこにも遠出できずじまい。ということで、1ヶ月遅れで連休を少し活用して、実家に帰省しました。2泊3日の旅。

ちなみに、陸マイラーな我が家はだいたい1年に1回はマイルで実家帰省。ここ数年実家に帰るのに飛行機代を払った記憶がない。ANAカードのVisaポイントのマイル移行が改悪になったため、1年に2回となるとつらい。

1日目(2月8日)
空港まで我が家から車で最速45分。ただ平日は混むため、1時間半の道のり。 少し早目の10時に到着。おみやげをゲットし、荷物を預け、保安検査所通過。ちなみに1日1便の我が地元への便は、羽田空港の一番端っこ。保安所から約500mも離れている。すると我が娘、見事に”あんよ”と叫びだし、500mの道のりを手をつないで歩くことに・・・。まぁ時間もあるし、かわいいから許す^^;

なんか島根は朝から雪のようで、出発自体も20分遅れ。飛んでも場合によっては羽田に引き返すらしい。そんな最悪なことがあるんか、と思いながら搭乗。ラッキーなことに隣の席が開いていたため、我が娘の遊び場になりました!写真は、飛行機からの富士山。めちゃ綺麗!

んでもって実家到着。疲れたので、早めに夕飯食って軽くビア飲んで、子供の寝かしつけと同時に就寝。

2日目(2月9日)
家族みんなで、ひさびさに津和野太鼓谷稲荷神社へ参拝。やっぱいつ見てもでかいしきれいやな。高校の部活の時のジョギングコースでもある。昔大学受験の時に合格しますようにとお祈りしたことがある。が、妹に「神頼みしてるくらいじゃ、落ちるで」と言われたことが印象に残る。。(半分運で受かったのは間違いない・・)


娘に津和野の鯉を見せようと、街を散策。鯉めちゃくちゃメタボでびっくりした。どうやらツアーのにいちゃんの話を盗み聞きしたら、30年くらい?生きとるらしい。観光客から餌もらって、さらにこんな狭いお堀の中だけで泳いでりゃそりゃ太るわな・・・。

夕方地元の友人にも会って情報交換。あんまりお互い変わってないのぉ。多少老けたくらいかw んで、夕飯の準備を早めにして、すき焼きパーティー。基本ゴロゴロ+食っちゃ寝コース。こりゃ体重まぢでやばそうやな。



3日目(2月10日)
最終日。さすがの飯食いすぎのため、家の前の山道を約5kmほどジョギング。重たい体に鞭をしばいた後、帰り支度。道の駅日原でおみやげを購入。地元にちゃんとお金落として帰らにゃね。んでもって空港へGO。飛行機を間近で見て、娘大興奮。やっぱこの歳になると、いろんなこと吸収しまくりですな。アッという間の3日間。楽しかったぁ。

次は、暖かくなったらまた帰ろうかな。

2013年2月1日金曜日

2013年春 システム監査技術者

システム監査技術者の試験を申込。「システム監査技術者 「専門知識+午後問題」の重点対策〈2013〉 (情報処理技術者試験対策書)」をゲットしたので、これからがんばる宣言。

一発合格目指して、3周は解くぜ。半年に一度の脳トレ。

決戦の日は、2013年4月21日(日)

2013年1月29日火曜日

<備忘録>iPhoneから印刷

せっかくiMacとUSBプリンタがあるので、iMacをプリントサーバにしてiPhoneから印刷できるように設定してみました。意外と簡単。これでiMacとプリンタの電源を入れさえすればiPhoneからさくっと印刷できるようになりました。
 ※本当はAirPrint対応のプリンタがあればもっと効率的だけど、既存資産を有効活用するということで…。

HandyPrintアプリをインストール
②HandyPrintのシステム環境設定で、ONにし右側にプリンタ名を確認
③iPhoneからプリントを選んで印刷


<参考>
AirPrint未対応プリンタをAirPrintプリンタとして利用する

2013年1月27日日曜日

PC廃棄ぢゃ

新しいPCが手に入ったので、押し入れにぶち込んでいて見えないように隠してあった古いPC類を重い腰を上げて処分活動開始。処分方法は、オークションも考えられるが、一気に無くしてしまいたかったので廃棄とした。

◆業者選び
PC廃棄には通常リサイクル料金がかかる(通常PC代に含まれているとのこと)。ただ、自作PCx2、会社経由で購入のSサーバx1、ノートPCx1のため、普通に捨てるとお金がかかる(1台4,000円?)。ということで”PC廃棄”でネットで検索。送料着払い0円、処分代0円、HDDデータ消去0円の所を発見。決め手は0円なのと、周辺機器も詰込OK(CD類、フロッピー、キーボード、マウス等備品)な点。パソコンファーム

◆HDDデータバックアップ&消去
業者側でHDDデータ消去は必ず実施しているとのことだが、一応念のため別のHDDへバックアップを取った上でクイックフォーマット。クイックフォーマットだけやっても実はHDDには記録が残ったままみたいなので、さらにフリーソフトでHDD情報消去。File Shredder
このソフト、データの消去方法は下記5通りから選べます。今回はDoD 5220.22-M(米国国防総省方式)にした。数字が大きくなるとさらに強い書き込みのためよいらしいが時間がかかるらしいので、デフォルトで。

<データ消去方式>
 1.Simple One Pass
 2.Simple Two Pass
 3.DoD 5220.22-M
 4.Secure erasing algorithm with 7 passes
 5.Guttman algorithm with 35 passes

<参考>
廃棄するハードディスクのデータを完全に消去する
無料のHDD完全消去ソフトFile Shredderを使ってみる

◆梱包・配送
さっそく捨てるものをかき集める。総重量は軽く30kg以上はあります・・・。箱は隣の業務スーパーから大きめの40cmx50cmx60cmをゲット。なんとかギリギリ箱に納めて完了。クロネコメンバーズの集荷サービスを使い、重たい荷物を取りに来てもらった。集荷のおじさんはあまりの重さにビビってた・・・。ま、これで配送完了!

あー、すっきりした!

2013年1月26日土曜日

キャズム

キャズム」読了。

きっかけは、日経新聞に連載されていたのと、以前読んだリーン・スタートアップからも引用されていたのでポチってみた。

内容は、ハイテク企業においてその成功確率を高めるために知っておくべきマーケティング理論としてキャズムについて書かれた本。ハイテク製品を世に広く売り出すためにはキャズム(深い溝)を超えなければならないらしい。

世の中には、ハイテク製品を導入するにあたり5種類の人がいて、アーリーアダプター(新し物好き)とアーリーマジョリティ(役に立つなら使う)の間にはキャズムがあり、そこでハマることでメインストリーム市場で売れていかないとのこと。この本では、そのキャズムを超えるための戦略・戦術の例が書かれている。突破方法は一言でいうと「小さな池で大きな魚になること」。アーリーマジョリティは実利主義者であり市場(既存のやり方、他の製品)をみているから、ニッチ市場でホールプロダクト(製品だけではなくその周辺群含めて)を持って圧倒的な優位性を出すことがポイントだといっている。

理論としては知っておいた方が良い気はするが、ベルカーブが出てきた時点でほんとかよって感じブラック・スワンでもそうだったように、世の中黒い白鳥がいるんだからさ。ホールプロダクトではなく、リーンスタートアップの様に、MVP(実用できる最小限)で小さくサイクル回してリスクコントロールする方がまだ成功確率が上がるんじゃないかって気がした。

ただ本の中であったエレベーターテストでのシンプルメッセージはその通り。「①で問題を抱えている②向けの③の製品であり、④することができる。そして⑤とは違ってこの製品には⑥が備わっている。」これがパッと言えないと企画担当は失格でしょう。。

不勉強もまだまだあるので、まだまだいろんな本読んでもう少し深めていこうっと。

2013年1月25日金曜日

<備忘録>画面共有とプリンタ共有

iMacと我が家の環境を地道に育て中。忘れないようにメモメモ。

【画面共有
どうやら、WindowsからはVNCでMacの画面にアクセスできるらしい。ということで設定。

◆Mac側設定
・システム環境設定>共有 に移動
・画面共有にチェック
・コンピュータ設定をクリックし、”VNC利用者が画面を操作することを許可”にチェックしパスワード入力
・アクセスを許可で自分自身を追加

◆Windows側設定
RealVNCをインストールしビューワーを起動
・オプションからカラー/エンコーディング タブでカラーレベル”フル”にする
・MacのIPアドレスを入力し、パスワードを入れると接続完了

<参考>
WindowsからVNCでMacの画面を操作する

【プリンタ共有
iMacに我が家のUSBプリンター(HP Photosmart 7800シリーズ)を接続。自動でドライバーがインストールされあっという間に設定完了。テスト印刷もOK。めちゃ簡単。でもって、WindowsPCから印刷できるようにしないとけないので、設定実施。


◆Mac側設定
・システム環境設定>共有 に移動
・プリンタ共有にチェック

◆Windows側設定
Bonjour Print Services for Windowsをインストール
・Bonjour プリンター ウィザードを起動し、プリンターを指定すると、プリンターが追加
・テスト印刷もOK

<参考>
WindowsでもOK! Macのプリンター共有方法

2013年1月21日月曜日

<備忘録>iMacゲット

自宅PCが逝ってしまったため、約10年ぶりに母艦PCゲット。いろいろ悩んだ結果、iMacにしてみました。

アップルストアでカスタマイズ注文(2012年12月25日)して、約1ヶ月後の到着である。上海からクロネコの国際便で送られてきたようで、Assembled In Chinaとなってました。

まず最初に感動したのは、箱から開けた時。なんてシンプルな作りなんやろ。これはiPhone開けるのと同じみたく無駄なものは一切ない。ディスプレイ、電源コード、キーボードとトラックパッドのみ。こういう所はAppleのこだわりを感じる。

とりあえず今後10年は使う前提で、ある程度最強のスペックにしてみました。Fusionドライブのおかげ?か立ち上げスピードめちゃ速いわ。一瞬。

ただ、大学以来のMacで、Winに染まりすぎてしまったため、まじで右も左もわからんなってもた。これから練習必要ですわ。。とりあえずネットにつなげる所までやって、初日終了。

さて、今年の目標のビットの世界へリリースに向けて始動です!

◆スペック◆ iMac 27-inch late 2012
ディスプレイ  :27inch
プロセッサ   :3.4GHz Quad-Core Intel Core i7
メモリ      :8GB 1600MHz DDR3 SDRAM-2X4GB
ストレージ    :1TB Fusion Drive
グラフィックス  :NVIDIAGeFrc GTX 675MX 1G GDDR5
入力       :Apple Wireless Keyboard+Magic Trackpad

2013年1月17日木曜日

7周年

ということで、入籍7周年。めでたい。
夜プチケーキでお祝いぢゃ。
これからもよろ~。