ブラックジャックによろしく

ブラックジャックによろしく 1」1巻〜13巻読了。

二次利用自由でということで以前から無料で配信されていたマンガ。iPhoneだと小さくて読めないし、PCだとめくる感覚がなくすぐにあきらめたのだが、ちょうどKindleゲットしたので一気に読んでみた(充分読める!)。

内容は、有名大学医学部を卒業した斉藤が研修医として数々の医局を経験し、そこでの現実と理想との間のギャップに悩みながらも、自分なりの答えを見つけ、前に突き進んでいくお話。

延命治療、医局間の壁、未熟児と障害と親権、小児科と病院受入、がん告知と終末期医療、精神医療と偏見等々内容はめちゃリアル。真面目なテーマのマンガだったんだね。悩みながらも周りに流されず、時には対立し、一生懸命に考え行動する主人公に引き込まれ一気に読んだ。医者の嫌ぁな一面も登場するが、労働時間が多い上に給料は少ない、そして人を相手にしている難しさを考えると、本当に頭が上がりません。。拠り所はそこしかないもんね。。

体のこと、そして家族について考えるきっかけになった。そして、逃げ出さずに目の前の問題を真剣に、一生懸命に考え、行動すること。学びました。(ちゃんと真剣に考えねば、学ばねば、動かねば。。。猛省。。)


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