2019年5月6日月曜日

<合格記>AWS認定- Solutions Architect Associate試験


AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトを獲得。GAFAの一角、世界のアマゾンを支えているアーキテクチャーに触れてみた。ブラウザでポチポチやりゃグローバルに速攻でサービス展開できる点に感動。こりゃ流行るわけだわ。

個人的に面白いなぁと思ったのが、
 ・アベイラビリティーゾーン(AZ)
 ・S3+CloudFront
 ・CloudWatch+AutoScaling(EC2)

AWSに触ること自体は初ということもあり、挫折もあったのだが、忘れずにメモメモ。

■学習履歴1(3/19〜4/1)※春休みの勢い(約13時間)
教科書(黒本)をKindleで購入(2,570円)

・初のAWS環境(12ヶ月無料枠)を作成(約1時間)

・Webに落ちていたハンズオン環境(ELB+AP(Wordpress)+RDB)を作る(約2時間)

・黒本1周と問題を解きまくる(約8時間)
 →実質2、3日程度の学習だが、問題も解いたしまぁいけるんでは?




■受験1(4/2@横浜)
 計130分、65問の選択式。1000点中720点以上が合格ライン。
 初めてみる用語もいっぱいあったが、見直しもしたしまぁ行けたでしょ。
 結果・・・681点(不合格)orz。嘘やん…。甘かった。16,200円失う(涙)
    不合格の場合次の受験は14日間空けないといかんらしい。
    ちょうど情報処理試験(4/21)もあったのでしばらくクールダウン。

■学習履歴2(4/28〜5/5)※真面目にGWに早起きしてコツコツと(約34時間)
AWS INNOVATEというイベントがあり、良い動画の学習材料発見。(約8時間:15動画x30分)
・黒本を解きながら、不明なサービスをググりつつ、無料枠を使ってAWS上にポチポチ作ってみる(約16時間)
・黒本の問題を改めて解きまくる(約8時間)
・黒本1周(約2時間)

■受験2(5/6@町田)
 前回と問題は違う?感じ。相変わらず初用語も登場したが、130分最後まで粘る。
 結果・・・804点(合格)。とりあえずホッとしたわ。

■総評
 非常に迷うのが”最適なソリューション”を選ばないといけない点。どれでも実現できそうだけど、問われているのは可用性なのか、耐障害性(フォールトトレランス性)なのか、パフォーマンスなのか、コストなのかをしっかり読むこと(思いこみじゃだめ)。AWSの各種サービス特徴もある程度腹に入れておくこと。黒本だけじゃなく、実際のAWS環境をポチポチして実験をして慣れておく時間が少しは必要かなぁと。



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