予想どおりに不合理

予想どおりに不合理[増補版]」読了。きっかけは、TEDで著者ダン・アリエリーのプレゼンを見て人の行動に非常に興味がわいたから。行動経済学という分野らしい。

様々な実験結果を元に、人はなぜそれを選んでしまうのか、その理由を丁寧に説明している。そして、人はそういう生き物だからそう行動してしまうのはしょうがないやなん、にとどまらず、じゃぁどうすべきかまで提示している。

感想。人は”予想通り不合理”でした。自分自身では合理的に物事を決めていると思っても、実は全くそうではない。様々な要因に左右、コントロールされてるていうわけです。ほぉなるほどねぇ、と思うこと盛りだくさんで目からうろこの内容でした。著者自身も分かっていながら、様々な魔力から抜け出せないことをぶっちゃけてておもしろかった。人の行動・選択が明らかになった今、目の前にある課題に対して、自分はどうすべきか、自分の周り、組織、顧客に対してどうすべきか大きなヒントが得られた気がする。

そして、先週末食べた「しゃぶしゃぶビュッフェ しゃぶ葉」の魅力、自分の選んだメニューに妙に納得感が得られましたw こういう視点で、自分の選び方を見てみるとおもしろいかもね。行動経済学おもしろいやん。かなりおススメ本です。まずは、この動画をチェーキラ!


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