どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

「読書力本」に引き続き、「社長力本」を読んでみた。(通読レベル1)

勉強になる言葉がかかれていたので、メモしておく。

「経営の原理原則とは」
お客様第一
→これをはずしてはいけない。利益だけを追求する会社は長続きしない。そのとおり。ライブドアや村上ファンドがそうだよね。

「経営の本質とは」
①企業の方向付け
→いわゆるビジョン。孫さんが言っている30年後のビジョンまさにこれだ。
②資源の最適配分
→ヒト・モノ・カネのバランス。注力すべき事業に資源を最適に配分。なるほど。
③人を動かす
→結局は従業員が動かないと何もできない。ベクトルをそろえてどう人を動かすのか。経営が自ら行動して示す、これに尽きるのだろう。孫さんのTwitterもそのひとつかな。

「毎日の新聞を丹念に読む」
月曜日の日経新聞の経済指標。「個人消費」「新車販売台数」「住宅着工」など数値をみて、経済の動きをつかむ。
→月曜日にこんな指標があるのは知らなかった。来週から見てみよう。

「モチベーションアップには働きがい」
→自分の存在意義は?人から評価されているか?それには武器を身につけないとね。

「満足よりも感動」
→よくある満足度調査。満足というのは期待通りというだけ。それ以上なにもない。さらにその先にある「感動」があり、感動に人はお金を払う。そこに価値があるのだろう。

「新規事業よりも人材育成」
→戦略が正しくてもうまくいかない。組織を挙げて人を育てないと事業は伸びていかない。長い目で見ると時間はかかるが、これが一番社会貢献できる。

「成功する人は、総じて素直」
→松下幸之助、稲盛和夫、など成功者は総じて素直。役に立ちそうなことは、素直に「やろう」と「思う」ことが大切。愚直にまず「行動」することが大事。

<これからの仕事に生かす>
今の仕事は新規事業企画。自分が小さな企業の経営者だと思って、危機感を持って行動する。ビジョンを示し、資源の最適配分をし、人を動かす。これに尽きる。 さっそく「行動」で示そう。

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