刑務所なう。

刑務所なう。」読了。

ホリエモンの獄中記である。長野の刑務所での暮らしぶりがよーく分かる。長野刑務所の飯はかなりのレベルらしいし、日々の生活・労働・運動・プチ娯楽の状況。そして切れ痔体験とおもろかった。

インターネットのない塀の中の世界。新聞、限られた時間のTV・ラジオ、スタッフからの差し入れのblogプリントや本から情報を得て、日記・思いなどの情報発信は便箋に書いてスタッフへ渡しているとのこと。獄中にいながらblog、twitter更新しているまめな姿見習わないとね。
規則正しい生活で体重が20kgも落ちるんやねえ。俺も2週間の入院で3kg落ちた経験あるが正しい生活とカロリーコントロールちゅうことやね。
そして、孤独はさびしいもの。さすがのホリエモンもつらいらしい。手紙、そして面会がとってもうれしいとのこと。今まで出会った人に感謝の気持ちを忘れずということですね。

2011年6月から2年6月の服役とのことなので、来年2013年末位まで?には出所するのかな。またこの経済界で大暴れてしてほしいね。既得権益ぶっとばせー!

0 件のコメント:

コメントを投稿