ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術

遠藤功の3部作の3部目「ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術」読了。
俺のモットー、「継続は力なり」を支える非常にためになった本でした。当たり前のことを無意識にできるようにしなきゃね。事業を行うに当たっての大事なヒントを得た。メモしておく。

・コストセンターとバリューセンター
所詮現場はコストだから、コスト削減だけ考えていればいい、こういう考えが頭にあると現場に対するリスペクトも、現場のプライドも生まれない。「現場こそ、価値を生み出す最前線」こういう考え方を定着させること。
  ⇒営業が稼いできたんだから、あとはやれよ、俺らがビジネスを支えているんだ、という気持ちが少しあった気がする・・・。反省。現場へのリスペクト勉強になります。

・組織の粘着力を高めるには
  組織の大志があってこそ組織のモチベーションが生まれ、個のモチベーションを生む
  ⇒ 当たり前といえばそうだが、やはりベーシックな大志(ビジョン)の共有がすべてだと改めて思う。これがズレてたらやっぱまとまらない。

・すべては自分次第
ねばちっこさの原点は「自分」にある。人から言われてやるのではなく、自分の意思で始め、やり続ける。すべては自責、すべては自分次第 そんな心構えを持つことが「ねばちっこさ」を高めるためのスタートラインである
  ⇒これは、NEXT10年の俺の最大テーマである。自らが考え、主張し、行動に出る。コレができなければ、会社、社会、世界に通用しない。これが出来ない人間は、はっきり言って要らないでしょう。


<参考:遠藤功の本>
現場力を鍛える
見える化 強い企業をつくる「見える」仕組み
課長力 逆境を突破する6つの力

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