2021年9月17日金曜日

<再認定>Google Cloud認定-Professional Cloud Architect試験

 GCP再認定だん。2年前に取得した資格ですが、もうすぐ期限切れのメール(9/19期限)が届き、ギリ滑り込んだ。GCP触っておらずほぼ忘れてましたが、勉強を通じてGoogle神のクラウド改めてすげーなーって思った。Cloud Runいいなって思った。

 忘れずに約1ヶ月の学習履歴をメモ。

■学習履歴(8/14-9/16)※約27時間
・Qwiklabsのクエストを解く(約8時間)
  「Cloud Architecture」3問
  「Cloud Architecture: Design, Implement, and Manage」6問
   →主にGCP上のKubernetesの基礎的な使い方をハンズオン形式で学ぶ。会社のQwiklabsの無料プログラム活用。徐々に思い出してきた。

  →2021/9/3発売ホヤホヤ。久々紙媒体で購入。
  →オールカラーでサービスも網羅的に整理され分かりやすい本でした。3,4周は読んだと思う。

公式模擬試験(無料:17問)を解く(9/10)(約1時間半)
  →会社で勉強会があり参加。Googleの方の解説付き。正答率76%(13/17)思ったよりできたか。

Open Cloud Summitに参加(9/14-16)(約14時間。4時間半x3日)
  →夏休み中、タイムリーなイベントがあったので参加。最新のGCP動向も知る。Cloud Run?Anthos?Cloud Functions?コンテナ・サーバレス周りのマネージドサービスが充実してきた印象。

■受験(9/17 10:30@自宅)
 120分、50問の選択式(原則4択)。Qwiklabsクエストクリアすることでバウチャーもらえたので受験料は$0。

 自宅での遠隔オンライン受験(テストセンターの選択が盛岡市しかなかった)。事前にノートPCに専用ソフトを入れ、生体認証用の顔写真を撮ったり、PCのカメラやマイクも使えるようにしないといけない。机上はPCのみにする(外付けディスプレイ禁止)。
 当日、試験開始の10分前になったらログインする。専用ソフトが立ち上がり、チャットの指示に従い順次対応。パスポートをカメラに向けたり、部屋の机周辺・天井・床をカメラで見せたり(PCをぐるぐる回す)、メガネを取ってカメラに近づけたり、スマホカメラでPCのディスプレイとキーボードの物理状態を見せたりした。チャットでOKが出てようやく試験開始。そして試験が終わるまで離席禁止。遠隔監督員も大変やな(いや、きっとAIだろ…)。

 前回同様、出題は模擬試験のレベルを超えており、理解不能な単語もちらほら。紙とペンの利用NGもきつい。画面とにらめっこすること110分、なんとか最後まで到達。残り10分で「後で見直し」チェックをつけた9問位をざっと見たが、集中が切れていて画面も見るのみ辛いので、もうええわって感じで「回答提出」をポチる→アンケートに答える→合格(点数も合格基準も不明…)

■所感
 これだけ自信なく回答提出する試験も中々ないな。総合点やら・出題分野毎のフィードバックもなし…。何故合格したかも不明…。
 2年前と比較しサービスも増えており・名前も変わってたりで勉強時混乱した。クラウドは日々進化しているってことやね。(例:Stackdriver→Cloud Operation Suiteに(Cloud Monitoring,Cloud Logging等監視・運用系の総称)。サーバレスのCloud RunやCloud Functionsとか。コンテナ環境をハイブリッドクラウド・マルチクラウドで利用できるAnthos等々)
 試験ガイドのケーススタディ4つは事前に頭に入れておいた方がいい。イベントOpen Cloud Summitは視聴しておいてよかった気がする。
 コンテナの時代なんかなって思った。Kubernetes・CI/CD系問題多かったし。GCPが推奨する方法は?て問題もちらほら。2択位に絞れるが、これって決め手が見つからない問題多数。こうできたら嬉しいなで選んだ。

■今後
 AWS資格(SAA)が来年5月に切れる…。ぐぬぬ…。

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