終りなき戦い

めずらしいけどSF小説読了。「終りなき戦い (ハヤカワ文庫 SF (634))」

ベトナム戦争を経験した著者がその経験をもとに未来のSF仕立てにした作品。何と戦っているんだろう、なんのために、なんの大義で戦いを始めたんだろう、そしてその大義は実は無理やりつくられた”人工の憎悪”だったり!?

祖国では幸せな生活を送っている人がいる一方、今も局地戦争に参加している人たちがいる。そして、そして一度始めた戦争は終わらせることは難しい。この本を通じて、いろいろ考えさせられました。深いですな。

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