きりひと讃歌(手塚治虫)

きりひと讃歌」全4巻読了。

きっかけは、5.12のしゃべくり007のアニメ交換007でネプチューンの名倉が一押しの手塚治虫漫画とのことで、気になったのでKindleポチ。

内容は「モンモウ病」(顔、全身が犬になる病気)にかかってしまった医師小山内桐人が、その病因を解明し、うごめく陰謀を暴き、乗り越えていく大人向けのストーリー。

本作品は1970年に連載されたらしいので、今から44年前。今読んでも全く色褪せず、深いテーマと面白いストーリーに手塚治虫の凄さを改めて知った。手塚作品の全てには「生命の尊さが貫かれている」とのことらしいが、納得。漫画の域を超えています。こんな大人向けの漫画も手がけているんだと知った。

小学校の頃「火の鳥」とか読んでいた記憶があるが、当時はそのテーマをあまり理解せず読んでいた気もする。改めていろいろ読み進めて行こうと思った。最近Kindle化も進んでおり、さらに手塚作品が立ち読みできる「Tezukanizer」というサイトもあり、いろいろ物色してみようっと。

まぢ熱いぜ、先輩!

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