自宅スピーカーbluetooth化

休暇中に、自宅のスピーカーをbluetooth化してみた。これでiPhone,iMacからコントロールが自由自在。音質にはこだわらないのでbluetoothで十分っす。

●書斎のharman/kardon for iMac
 すっかり忘れていたソフトバンク光化してプレゼントでもらったharman/kardonのbluetoothスピーカーを設置。相場1万円くらいなのでヤフオクで売ろうと思っていたんだが、そのこと自体もすっかり忘れていた。せっかくなのでiMac用のスピーカとして有効活用。なかなかええ音しとる。

●リビングのGENEVAサウンドシステム for iPhone
 以前購入したiphone3GS用のGENEVAサウンドシステムも、iPhoneの電源口(30pin→ライトニング)の仕様変更により冬眠状態。Bluetoothレシーバとやらをamazonでポチる。これで音楽も自由自在っす。音は文句なし。

SING(吹替版)

映画鑑賞だん

なんと嫁と娘が試写会に当たったらしく、ネタについていくために吹き替え版を見に行った。ミニオンズ、ペットのスタッフが作っていてとてもストーリーが分かりやすく、動物が可愛らしい映画やった。こりゃ子供でも余裕で見れますな。笑いあり、挫折あり、そして感動ありの映画でした!こりゃブルーレイやサントラ買ってしまいそうな勢い。

トレンディエンジェル斎藤さんのグンターおもろかったw


この世界の片隅に

映画鑑賞だん

第二次世界大戦の末期。広島呉でのすずさんの生きた時代のストーリー。前半はほのぼのとゆっくりとした時間が流れ、後半は焼夷弾、広島原爆とかなりリアルで悲しい。

主人公すずさんの声の「のん」って誰かと思いきや、能年 玲奈だったんやね。いつの間に名前変わったんや・・。知らんかった。



学力の経済学

学力の経済学」読了。

きっかけはfacebookで誰かがリコメンドしていたのと、我が子の将来をきちんと考えんといかんということでポチってみた。

著者は、今テレビ等で専門家がコメントいることに対し、しょせん一つの事例にすぎないものをあたかも全体をあらわしているように語っている点を指摘。”教育にエビデンスを”が一貫した主張。

感想。ほうと思いつつも、残念なのは米国ではなく日本のデータが欲しいところ。米国というバイアスがかかっているため日本でこのエビデンスが有効かはちょい疑問(ここは素直に著者もそう思っている)。この本がきっかけに日本がオープンになればより良いと思う。あと、できるだけ早く(特に就学前)に特に非認知能力(しつけ・自制心・やり抜く力等)への投資の重要性はなるへそと思った。

まずは、こういう内容をきっかけに夫婦で子供将来のことを話し合うことが一番重要と感じた。まずはヨメの話を傾聴するところからスタートで…。

万木城カントリークラブ

約2年ぶりのゴルフ。会社の部署間のコンペに参加。ポカポカ陽気でコンディションのせいにできない状況。久しぶりすぎるため、年明けより毎週5kmのジョギングで下半身強化と、2回の打ちっ放しはやった。

結果:東58、南53=111
   20人中3位でした。(お気楽コンペでよかった)

108(ダボペース)を目標にしていたが少し届かず。また定期的に開催されるようなので、参加してみるか。パターと凡ミス改善すれば100切りできそうな予感。密かにコンペの商品ゲット(高級黒豚)で家族のお土産もゲット。

123456789
YARD4833474201763393613871595213193
PAR54434443536
スコア78547875758
パット13222233321
バンカーイン回数1000000102
OB発生回数0000010001
ペナルティ回数0010000001
123456789
YARD5193691765633613981583603843288
PAR54354434436
スコア77485556653
パット22231232219
バンカーイン回数0300001004
OB発生回数0000000000
ペナルティ回数0000000000

99・9%は仮説

「99・9%は仮説」読了。

きっかけは、会社のフォーラムで竹内薫さんのワークショップを受けたので、ポチってみた。

竹内さんはサイエンスライターというお仕事らしく、科学的な話も多くてめちゃくちゃおもろかった。東ロボくんはなぜ東大を諦めたのかとか。人とロボットやAIの違いとか。あと、モンティ・ホール問題も取り上げられまさに引っかかった。人は思い込みが強いんだなぁと実感。

本の内容はというと、世の中の常識というのは仮説の集まり。世界の見え方は自身の頭にある仮説によって決まっている(つまり思い込みが支配)といった内容。ガリレオ、ニュートンvsアインシュタイン、ホーキング、ロボトミー手術、ペンタクォークの発見、宇宙の起源といった事例を用いて解説。

世の中には、「白い仮説」と「黒い仮説」と「グレーゾーン仮説」があるというように捉えていたら、仕事もプライベートもスッキリ進められそうです。ある一つの仮説を絶対視せずに、常にグレーゾーンという観点から眺めることが重要という主張には改めてなるへそと。「相手の立場になって考えてみる」忘れがちなんだけど、生きていくのに非常に大事なテーマですな。

ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険

映画鑑賞だん

前売り券ゲットしたとのことで見に行った。久々のドラえもんとなる。ただ、日々の疲れのせいか話が断片的になってしもた。反省・・・。パオパオゲット!


ITIL v3 Foundation合格

今さら?ITIL Foundation受験してきました。結果合格82点(合格点65点)。9割以上はいけると思ったんだけど思ったより伸びなかった…。

きっかけは、業務上ITサービスマネージャーをやらせてもらうことが多く、いろいろ問題も多く改善のきっかけになればということで。同僚はみんなITIL保有者のため、改善活動の共通言語もITILでやるということで追いつくため勉強した。v2は10年前位に取ったんだけど、今はv3なのよね。

受験料は28,080円(税込)。ミスると会社が受験料負担してくれないため確実な勉強が必要とされるのである意味プレッシャー。v2とv3は基本的なプロセスの考え方は同じ。v3はよりサービスのライフサイクルにまとめ直した印象。1日教科書をざっと読んで、あとは研修に行った同僚の問題集解いたり、無料の問題集オンラインサイトping-tでザーッと解いてなれておくという感じ。2、3日空き時間に集中すれば取得可能かな。

勉強して思ったのは、やはりサービスストラテジ、サービスデザインが重要だということ。ここが曖昧な中サービス運営していると本当に顧客にサービスを通じて価値を提供できているかが?状態。継続的改善のPDCAも回しようがないしね。少しきっかけをつかんだ感じ。

さらに上位資格のITILエキスパートもあるが、資格保持者に聞いてみたが研修を受けてポイントをいろいろ貯めていかないといけないぽいから、、、ハードルは高そう。そこまではええか。。。