イシューからはじめよ

イシューからはじめよ」読了。

きっかけは、前回読んだ生産性より参照されていたため。圧倒的に生産性の高い人は何が違うのか、働き方改革の参考になればと。著者は、マッキンゼー経営コンサル、脳神経科学者、ヤフーと色々な経歴を経ていることも興味深い。

内容はごくシンプル。自分のやっていることが「犬の道」ばかりであることを実感。サービス企画・運営していると日々トラブルも多く、やらないといけない細々したことばかりなのだが。じゃイシューってなんや!?とまだ腹に落ちない感があるが、意識することがまず重要やなと。と、考えるきっかけになりました。


・生産性=アウトプット/インプット ※これは共通!
・バリューのある仕事を意識
・バリューのある仕事=イシュー度×解の質
  イシュー度「自分のおかれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ」
  解の質「そのイシューに対してどこまで明解に答えを出せているかの度合い」
・踏み込んではならない犬の道
  犬の道「一心不乱に大量の仕事をしてバリューを上げようとすること」
・問題かもしれないと言われていることの総数を100とすれば、今、この局面で本当に白黒はっきりさせるべき問題はせいぜい2つか3つくらいだ。

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