2016年を振り返る。

今日は大晦日。記憶をさらに失う今日この頃、Blog、Evernote、iPhoneカメラロールを頼りに今年を振り返ります。

◆総括◆
 私的には、親・親戚・家族といろいろお世話になった年。会話し、協力しながら、前に進まないといかんのやなと実感した年でした。あとなんといっても申年にThe Yellow Monkeyの15年ぶりの再集結。かっこよすぎやろ〜。
 仕事的には、プロジェクト推進のため特に周りの皆様に多大な協力を頂いた年でしょうか。昨年に引き続きのハードワーク。30代後半ということもあり、2年前より仕事を断らず、かつ悔いなくやり抜くことを決心。マルチタスクすぎて取りこぼしも、トラブルも多かったが…。ただプロジェクトを前に進めてきた結果は、後でいいことがあると信じています。

◆年初に立てた目標と結果◆
年初の目標と結果は、
 ①ゴルフ復活(スコア100切り) ・・・未達
 ②高度情報処理合格(1個)4/17 システム監査AU(合格) ・・・達成!               10/16 ITストラテジスト(不合格)

 ①は、そもそも今年は0プレイ。最悪。計画すらしない時点で終わっとるな…。
 ②は、なんと難易度S級のシステム監査を取得!あわよくば2個目のドラゴンボールも狙ったがこちらは論文B判定(涙)。そんな世の中甘くない、来年リトライぢゃ。

◆本ブログアクセス数ベスト3◆
 1位 平成28年度春期 システム監査技術者試験 受験記 147
 2位 平成28年度秋期 ITストラテジスト受験記 97
 3位 まさかの合格。システム監査技術者。 87

 情報処理試験関連がTOP3を独占。そもそもBlog更新頻度が少ないという噂も。来年はも少し頻度を高めようと思います。(特に9月以降が酷かった…)

 今年は不摂生のため中性脂肪数値が上昇、再検査も。来年は3月にゴルフコンペも控えているため運動不足解消と下半身強化のため走りこもうと思います。もちろん打ちっぱなしも。あと、Huluという武器を手に入れたため日本の文化の勉強も怠りなく(特にアニメ)。
 40代はイケイケということで、頭と体のOS磨きを頑張ります。皆様良いお年を。

君の名は。

君の名は。」映画鑑賞だん。

興行収入は200億円突破、邦画歴代2位とのこと。世間の盛り上がりについていくため久々にヨメと冬休みに映画鑑賞。

単なる男女入れ替わり系のお話かと思いきや、実は深いというか、初見では正直途中からついていけなかった・・・。運命の人を探している、ハッピーエンドはシンプルで判りやすいのだが。ネタバレサイトでやっと時系列を理解するも、映画館でリピートする理由もよくわかる。きっと小さい子供はなかなか難しいだろうな。。映像はものすごく綺麗で繊細でした。


惜敗・・・ITストラテジスト

あかんかった〜(涙)
論文対策したんだけどなぁ・・・。来年仕切り直しで!

平成28年度 秋期   ITストラテジスト試験  成績照会

受験番号  ST336-0048 の方は,   不合格   です

午前Ⅰ得点
***.**点
午前Ⅱ得点
84.00点
午後Ⅰ得点
70点
午後Ⅱ評価ランク
B

満点,合格基準は次のとおりです。
時間区分
満点
基準点
午前Ⅰ試験
100点
60%以上
午前Ⅱ試験
100点
60%以上
午後Ⅰ試験
100点
60%以上
午後Ⅱ試験
ランクA

  • 午前Ⅰ,午前Ⅱ,午後Ⅰ,午後Ⅱ試験のすべてが合格基準を満たす場合,合格となります。
  • 午前Ⅰ試験が免除された受験者の場合,該当の得点欄には'*'が表示されます。
  • 午前Ⅰ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午前Ⅱ試験の得点,午後Ⅰ試験の得点, 午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 午前Ⅱ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午後Ⅰ試験の得点,午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 午後Ⅰ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 評価ランクは,次のとおりです。  

  • 評価ランク
    内容
    A
    合格水準にある
    B
    合格水準まであと一歩である
    C
    内容が不十分である
    D
    出題の要求から著しく逸脱している

  • 欠席された方や監督員の指示に従わず退室を命じられた方などの「得点」はありません。
  • 得点分布はホームページにてご参照ください。

中間管理職トネガワ

「中間管理職トネガワ」1〜4巻読了。

きっかけは、2017年この漫画がすごいに選ばれていたため即ポチ。あのカイジで登場した帝愛グループの幹部トネガワを主人公としたスピンオフ作品。

マジで笑った。あの死のゲームがこうして出来上がっていたとは。そして兵藤会長のお世話やご機嫌取りも、部下のたくさんいる黒服の管理もこれまた大変。まさに中間管理職。久々に笑いました。カイジを知ってるとさらに面白さが増すと思います!!

星の王子さま

「星の王子さま」読了。

きっかけはたまたまTV録画していた「しくじり先生」のオリラジ中田の名作文学の回。星の王子さまって、確かにタイトルは聞いたことあるけど、読んだことなかった。そのポイントを中田がわかりやすく解説。ぐっと惹かれたので即ポチ。

砂漠に飛行機が不時着した飛行士。修理しているところに地球の外から来た王子さまと出会う。

物語の大きなテーマは愛。作者のメッセージ、とても心に響きました。

キツネの言葉
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ
君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ。これが大事な事なんだ


コンビニ人間

「コンビニ人間」読了。

きっかけは、アメトークの読書芸人。今年の芥川賞ということでも気になったので即ポチ。

主人公は36歳未婚女性18年コンビニ店員。この時点で世間一般の普通の人は??と思う。世の中の「普通」とはなんぞや、何気なく発する言葉が相手にどう受け止められるか、などなど考えさせられる作品でした。ページ数も少ないしさらりと読めます。

ワイン1年生

「ワイン1年生」読了。

よくわからないまま勘で頼んで、飲んでいるワイン。とある飲み会で教えてもらったワインの初心者本。これをベースに自分なりの舌の地図を作っていこう。酔っ払っているため味がそもそもわからんという問題もあるが、そろそろ大人の飲み方を勉強勉強(今頃!?今からでも遅くはないはず)。

社長が知らないITの真相

「社長が知らないITの真相」読了。

楠理事のITpro連載のKindle化。ビジネスとITを経験した楠さんの連載はおもろすぎる。世の中が第三世代のプラットフォーム(クラウド時代)に急速に移りゆく中、ストレートなお言葉勉強になります。

・戦略とは変わらぬ下心です。
・自分のシステムを自分で守る大原則は、クラウド全盛の時代になっても変わらないと私は思うのです。
・企業の業務システムには「変えてはならない」ものが実にたくさんあるのです。しかし「変えない」があまりにも当たり前になっており、経営者や事業部門、ともするとIT部門自身までも「変えない」というミッションの重要性を忘れてしまっています。忘れるからこそ、「イノベーションの抵抗勢力」などと罵られるのです。
・どうしても嫌な仕事が断れないのはサービス業じゃない。
・「社長のご意向」この言葉が出てくると、何か危うくなっているサインだと思っています。
・すべてが変化していく中で、変わらぬこともあります。それがビジネスとITとの対話です。対話がなければどんなビジネスもクラウド時代の変化に対応できません。

ウォーキングデッド

ウォーキングデッドのシーズン1〜6まで一気視聴。Huluのトップ画面にあまりにも出てくるので、キモいと思いながらもウォーカー(ゾンビ)のエグさに慣れてくる頃にははまっていましたw

もはや人vsゾンビというよりかは、人と人との戦い。ゾンビのいる世界において人はどうコミュニティを築き、そしてどう行動するのか、、、、。電車の中では閲覧注意です。

平成28年度秋期 ITストラテジスト受験記

半年に1回の脳トレ。情報処理試験「ITストラテジスト」受験(4度目)してきました。前々々回は午後Ⅱ:B判定。前々回は体調不良による途中退席。前回は午後Ⅱ:B判定。今回は春試験に合格していたので午前Ⅱからの開始。場所は、初の横浜国立大学。三ツ沢上町が最寄り駅。駅までは30分ちょいで着いたが、そこからなんと徒歩20分超。。。坂もあるし会場遠すぎるよ…。ただ天気も体調もコンディションは良く、言い訳できない環境。

真面目に計18時間学習。昨年の午後Ⅱの反省を課題と捉え、論文添削業者をTACに変更。
 ・1日1問メール:午前Ⅱを学習
  (約2分x60日=120分=2時間)
 ・論文添削:午後Ⅱを学習(5時間x2回=10時間)
 ・模試受験:午前Ⅱ〜午後Ⅱ(5時間)
 ・前日追込:午前Ⅱの振り返りと午後Ⅱの添削再確認(1時間)

で、試験後の感想と一部結果。

午前Ⅱ(マーク式)…時間も余るし余裕。
 →自己採点結果:21/25=84%で通過!

午後Ⅰ(記述式)…4問の中から2問選択。俺の問題選択の基準は、楽しそう、もしくは設問の文字数の多い問題。ざっと5分眺めて、楽しそうな問題はパッと見なかったので、文字数の多さで問3(大型装置メーカの業務プロセス改革)、問4(漏水検知システムの企画)を選択。10分余ったのでざっと確認し誤り修正でコンプリート。
 →完投したし手応え有。まぁ6割はあるでしょ。

午後Ⅱ(論述式)…実質2問の中から1問選択。問題を見て練習してきたのに近い問2(IT導入の企画における業務分析)で即決。用意してきたベースラインをアレンジしてなんとか時間ギリギリで完投。ストーリーは最初の15分で大まかに作り上げた。文字数は規定に到達しているものの、趣旨に沿っているか、内容があるか、具体的かと言われると、書くのに精一杯で手応えもなし。。。途中前の席のおっさんの携帯バイブが震えるわ、俺のお腹がぐるぐる鳴るわで辛かった。
 →手応えないが、奇跡が起きるとありがたい。。。

(おまけ)
やっぱこの時期は学祭のミスコン。ENTRY02の娘に一票!

弱虫ペダル

Huluで「弱虫ペダル」「弱虫ペダル GRANDE ROAD」一気視聴だん。

アニオタの主人公小野田坂道くんがひょんなきっかけでロードバイクを始めることに。アキバまで往復90kmをママチャリで通い続けたその脚力が進化する。
ストーリーはだいぶ無茶設定だが、インターハイ優勝を目指し3年生とともに努力する姿はおもろい。敵高校のキャラもおもろい。御堂筋くんキモすぎw。坂道という名前だけあり上り坂が圧倒的に強い坂道くん、見応えあった。

次のシーズン「弱虫ペダルNEW GENERATION」が2017年1月よりTV放送開始するので楽しみですわ。録画確定。

カイジ、ガンツ、デスノート

Huluにはまる。なんや懐かしいアニメとか満載やないかーい。

カイジ
いつ見てもおもろすぎる。ギリギリの状況の中の人間模様。さすがです。ゲームもおもろすぎやわ。

ガンツ
なんやよーわからん設定。ひょんなことで地下鉄で死んでしまった主人公。ガンツの部屋に連れて行かれミッションが与えられる。星人を倒して点数を貯める。倒さないと元に戻れない。。。元に戻ると日常生活になるがまたミッションが発動する…。不思議な世界観。

デスノート
キラvsL。やはりL編はおもろいわ。キラのデスノートを使った様々な実験と応用は圧巻。死神とデスノートの設定はおもろい。その中で人間がどう行動するか。何が正義なんだろうと考えさせらるストーリー。

ペット

娘と2人で映画デート。
ペットを見に行く。ジタバタせず映画を最後まで見る集中力さすが。内容は、ちょっと怖かった模様・・・。


僕の夏休み2016

夏休みの記録を忘れないようメモメモ。

9/10-12 島根帰省
お庭でBBQ。川や山を探検と田舎の空気をたくさん吸いました。


9/13 休息日。10月の試験に向けて論文勉強。 夜は映画シンゴジラ見に行く。
9/14 ヨメのリクエストで百貨店に鍋とフライパンを買いに行く。
   町田のお洒落なお店TERRA MAGICAでランチ

9/15 あまりにもリビングに何か潜んでいる感があり、エアコンの掃除を頼む。
   ドロドロ汚れ満載でびっくり・・・。こんな空気を吸っていたとは・・・。
   インドカレー屋ターズでランチ。夜は家族でタコパ。あっという間の夏休みでした。

FinTech2.0

「FinTech 2.0ー金融とITの関係がビジネスを変える」読了。

最近日経新聞にも出てくるようになったバズワードFinTech。そもそもFinTechってなんだ?ということでポチってみる。

まずは金融サービスなのか?ITソリューションなのか?ここが様々な解釈で、様々な技術が断片的に語られていることが多いのでコトの本質(どうビジネスに影響するか)を見極める必要があるとのコト。

世界を大きく我々の生活までも変えているApple、Google、Facebook、Amazonのプラットフォーム。さらにこれらを利用したスタートアップ企業等のソリューションや、AI、IoT、ブロックチェーン等の技術。間違いなくこれから必要になってくるものであり、利用者の見えないところで普通に利用されるようになっていくもの。確かに最近全く現金不要で交通カード、クレジットカードで1日過ごせるようになってきたな。これも大きな変革か。そして、筆者は日本の既存の金融機関も真剣に自己変革が必要と提言している。

少しは金融向けのITソリューションに携わる身として、もう少し高い視点でビジネスとソリューションを考えられるよう真剣に自己変革していかねばな・・・・。グサリ。

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ」映画鑑賞だん。

感想。庵野ゴジラおもろい!未知なる生命体ゴジラとニッポンの戦いを描いた作品。ストーリーはほぼ会議室を中心にめちゃくちゃ速い口調と全く読めない情報量のテロップはまさにエヴァ。第1?第2?形態のゴジラのかわゆい目、逃げ惑う日本国民と崩壊していく東京、自衛隊の攻撃のリアルさなどなど、衝撃的で良かった。

石原さとみはなんか残念だったが・・・。


映画鑑賞後、岡田斗司夫の解説見るとこれもおもろいw

リオ五輪

この夏楽しみにしていたリオ五輪。Liveでみた中での感動ランキング。メダルの色ではなく獲得に至る逆転劇、その人達の競技への取り組み姿勢に感動するんやなぁと実感。

3位 男子4×100mリレー 銀メダル
まさかの銀メダル。個人ではなくチームで勝つと感動やね。第4走者ケンブリッジがボルトと並んだ時もしや!と思ったが、さすがボルト圧巻。

2位 テニス男子シングルス 錦織圭 銅メダル
3位決定戦。ナダルとの勝負で銅メダル獲得。錦織本当に強かった。ラリーは打ち負けないね。

1位 卓球団体女子 銅メダル
チームキャプテンとして臨んだ福原愛ちゃん。メダル獲得、プレッシャーから解放された時の涙は感動しました。

※体操男子団体、個人総合はライブで見れんかった・・・。

いまさら?マイナンバーカードゲット

今年の確定申告時にカード交付が間に合わず、申請から半年後の5/24にマイナンバーカードが交付可能という通知が来た。一応、取得期限ギリギリの8/16に取りに行った。発行トラブルがどうのこうの新聞にでてたが、意外にあっさり取得完了。

カード自体の有効期限は10年。
電子証明書の有効期限は5年。

とのこと、1年に1回しか利用しないから暗証番号の記憶力が不安だが、一応来年はe-TAXができる環境は整ったみたい。

海猿

「海猿」全12巻読了。

きっかけは、Kindleキャンペーンで1巻50円だったので600円で一気買い。

映画は何作か見ていて、その臨場感と諦めない姿が印象的なイメージ。原作の漫画読んでいなかったので、ざっと読んだ。映画の舞台シーンも幾つか登場し、さらに映画では見られない死や大事故のえぐいシーンも満載。海上保安官なかなかハードな職業やわ・・・。何のために働いているんだろうというもがき続ける姿、そして一歩を踏み出す勇気。スケールでかいね。おもろかった!


ズートピア

ズートピア」映画鑑賞。

嫁、娘とディズニー映画を楽しんだ。なめてかかっていたが、大間違い。なかなか奥深い映画。いろんな多種多様な動物たちが共存する街。互いに認め合い、信じ合い、共感しあうことが大事なんだね。勉強になりました。

そして、早速ブルーレイも予約だん。




まさかの合格。システム監査技術者。

3度目の正直。システム監査技術者に合格。まぢ奇跡。

副鼻腔炎で呼吸が苦しかった記憶があるが、最後まで諦めずに完投してよかった。神が降りてきたんだろう。初めて論述系受かった。統計情報的には、合格率14.3%(360人/2,524人)でおおよそ過去と同じ合格率だった模様。

さて、次は「ITストラテジスト」かな。この勢いでドラゴンボールゲットするぜ。

平成28年度 春期   システム監査技術者試験  成績照会

受験番号  AU336-0687 の方は,   合格   です

午前Ⅰ得点
***.**点
午前Ⅱ得点
80.00点
午後Ⅰ得点
73点
午後Ⅱ評価ランク
A

満点,合格基準は次のとおりです。
時間区分
満点
基準点
午前Ⅰ試験
100点
60%以上
午前Ⅱ試験
100点
60%以上
午後Ⅰ試験
100点
60%以上
午後Ⅱ試験
ランクA

  • 午前Ⅰ,午前Ⅱ,午後Ⅰ,午後Ⅱ試験のすべてが合格基準を満たす場合,合格となります。
  • 午前Ⅰ試験が免除された受験者の場合,該当の得点欄には'*'が表示されます。
  • 午前Ⅰ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午前Ⅱ試験の得点,午後Ⅰ試験の得点, 午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 午前Ⅱ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午後Ⅰ試験の得点,午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 午後Ⅰ試験の得点が満点の 60%以上でない方の午後Ⅱ試験の評価ランクは表示されません。
  • 評価ランクは,次のとおりです。  

  • 評価ランク
    内容
    A
    合格水準にある
    B
    合格水準まであと一歩である
    C
    内容が不十分である
    D
    出題の要求から著しく逸脱している

  • 欠席された方や監督員の指示に従わず退室を命じられた方などの「得点」はありません。
  • 得点分布はホームページにてご参照ください。

土地の越境問題。


お隣さんが引っ越してくることになった。お隣との境界線を測量士が調査したところ、向こうのフェンスがうちの敷地に数cm踏み込んでいることが発覚!どうやら記録に残っていないようだが、家を建てた頃からそうなっていた模様。

最初、お隣さんの家を売買を担当している不動産屋はのらりくらり適当なこと言って、とある書面にサインしろやらと嫁に説明をしていたようだが、ようわからんのでちゃんと説明せいと呼びつけた。そしたら、当時施工を担当した工務店の専務がやってきて、直させてくれとのこと。(最初からそうしろや・・・)

ということで無事我が家とお隣さんとの境界線は綺麗になりました。お隣さんともいざこざなくスッキリと生活できますな。これが土地問題か。ここで綺麗にしておいてよかったよかった。



GW2016

忘れないように備忘録。

4/29 庭でモーニング プリキュアと写真撮影に行く。

4/30 相模原公園に行く。

5/1 娘自転車補助輪はずし 練習1

5/2 The cafe 庭ランチ

5/3 棚組立

5/4 2階綺麗化 庭ディナー 自転車ペダル外し自転車練習2

5/5 鯉のぼり 野津田公園 自転車練習3


5/6 44apartment 自転車練習4

5/7 いこいの湯 自転車練習5

5/8 母の日 自転車練習6


平成28年度春期 システム監査技術者試験 受験記

半年に1回の脳トレ。情報処理試験「システム監査技術者」受験してきました。

前々回は午後Ⅱ:B判定。前回は午後Ⅰで無念。昨年は多忙のためスキップしたが3度目のチャレンジ。午前Ⅰ免除だったため午前Ⅱからのチャレンジ。場所は、相模女子大学(相模大野)で1駅なので超近い。ただ朝から強風・豪雨で試験会場に着くだけでずぶ濡れ。さらに2週間前から風邪?症状で鼻詰まり・咳・痰が治らず呼吸が苦しい中での受験。

今回も真面目に学習
・1日1問メール:午前Ⅱを学習 (約5分x60日=300分=5時間)
・論文添削:午後Ⅱを学習(5時間x2回=10時間)
・模試受験:午前Ⅱ〜午後Ⅱ(6時間)

 で、試験後の感想と一部結果。

午前Ⅱ(マークテスト)…メール学習したし、ここは固く。
 →自己採点結果:20/25=80%で通過! 

午後Ⅰ(記述式)…3問の中から2問選択。ざっと5分眺めて問1(情報セキュリティインシデント)は初物チックだったので、問2(システムの移行判定)と問3(プロジェクト管理)に。うーん、完投はしたが頭がぽわーとしていたから問題をちゃんと理解できていないかも。。。なんかダメそう。

午後Ⅱ(論述式)…2問の中から1問選択。問題を見て焦る。問1(情報システム投資の管理に関する監査)、問2(情報システムの設計・開発段階における品質管理に関する監査)。うーん想定外。情報システムの移行・変更に照準を合わせベースラインを作っていたが・・・ぴったりはまらず。無理矢理、問2でストーリー作ったが内容薄いな・・・。文字も足りてないかも・・・。

ということでまた来年出直しで(涙T-T)

40代でグンと伸びる人 40代で伸び悩む人

「40代でグンと伸びる人 40代で伸び悩む人」読了。

きっかけは確か、サンジャポかなんかで著者テリー伊藤が宣伝してたからポチったと思われる。うっし、元気出た。イケイケで走り続けるぜ!

40代は、人生で一番おいしい時期だ。もっともイケイケの年代だ
「生き残っている人たちは絶対的に肉体が強いということだ」
「人間、頭ばかりを使っているとおかしくなる。現代人は頭よりも、もっと体を使うべきだ」
「40代になろうが、50代になろうが、そこで新しいものに対して貪欲に感じ取ろうとし続けること」
「今時40代というラインを引いたり、自分で可能性を限定したりしてしまうほど愚かしいことはない」

ハンターハンター

ハンターハンター」のアニメ全148話だん。

同僚にすすめられ、また岡田斗司夫の本にもよく登場してくるので気になり視聴。最初はKindleで頑張ろうと思ったが冷静に考え400円*32巻=12,800円は少し痛いので、月1,007円のHULUを契約。iPhoneでもKindleでもWiiでもiMacでも観れるのがかなり良い。

プロハンターの親父を探しに主人公ゴンが旅に出るお話。なめてかかってたがどんどん話に吸い込まれてまぢおもろかった。暗殺一家ゾルディック家、念能力あたりが出始めてさらに面白さが増したという感じですな。能力が体系化されているので、ドラゴンボールやジョジョよりかは分かりやすいかも。作者体調不良により休載中とのことだが、続いていくことを祈ります!

・ハンター試験編
・天空闘技場編
・幻影旅団編
・グリードアイランド編
・キメラ=アント編
・会長選挙編

(アニメ見すぎて小野正利の主題歌が頭の中ヘビーローテーションや…)

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」鑑賞だん。

娘が幼稚園でパンフレットを持って帰ってきて行きたーいとのことで2人でデート。相変わらず、のび太はおっちょこちょいで何をやってもダメだが、心の奥底に優しさと勇気があるね。のび太が作ったペガ・グリ・ドラコが気に入った模様。そして、ギガゾンビ怖かったみたいですw

新ブラックジャックによろしく

「新ブラックジャックによろしく」読了。

きっかけはAmazonのセールで1冊11円*9巻=99円だったためポチる。
前作(無料版)もポチってたので続編でついつい。

研修医の斉藤。最後の研修先泌尿器科へ。他人同士の腎臓移植と家族と恋人。このテーマを通じて、人はいつかは死ぬ、医者とは一体何なのか、幸せとは一体何なのかを模索する。読み応えありました。

確定申告だん

確定申告(e-TAX)に必要な住基カードの電子証明書の有効期限(3年)が昨年末切れてしまった。平成28年からはマイナンバー個人カードでe-TAXを行うということで、マイナンバーカード交付申請をしていたが3月15日までに届かず・・・。ということで申告期限ギリギリの3月15日に久々に税務署に行って申告してきた。と言っても、サラリーマンなので源泉徴収票に加えて、医療費控除とふるさと納税の寄付金控除位をするだけなのだが。

結局現地に行っても自宅と同じくパソコンで申請するだけ。サクッと待ち時間含めて1時間程度でだん。うーん、やはり自宅で申告したいところ。。。

もしイノ

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら」読了。

きっかけは日経新聞の広告だと思われる。あの「もしドラ」の第2弾ということで無意識にKindleポチっとった^^

内容は、前回と似ていて設定は野球部のマネージャーが「もしドラ」と「イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】」を読んで、考え、実践し、甲子園をめざすお話。そして、野球部自体が存在しなかった状態から、マネージャーが主役となって組織を立ち上げていく。前作を読んでいたほうが、登場人物とかすーっと入ってくるので分かりやすいと思う。

リーダーがいなくとも自ら考え回る組織
教え子が勝利するのは、自分が勝利するのとは比べものにならないくらい嬉しい

今の組織でもこれを目指そう。そして、ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」は読んだことがないので、これをきっかけに読んでみよう。難しそうなドラッカーを読もうと思うキッカケづくりになっていることがもしシリーズの功績だろうね。また、ドラッカー以外にも引用が多く、いろいろ読んでみたいなぁと思った。時間をつくって読み漁って実践できれば。

(その他参考)
「マネジメント」P・F・ドラッカー
「プロフェッショナルの条件」P・F・ドラッカー
「天才がどんどん生まれてくる組織」齋藤孝
「ビジョナリーカンパニー2ー飛躍の法則」ジム・コリンズ
「人を動かす」デール・カーネギー
「トム・ソーヤーの冒険」マーク・トウェイン

頭の回転が速い人の話し方

頭の回転が速い人の話し方」読了。
きっかけは、忘れた。気付いたらKindleに入っとった^^

内容は、誰にでも通じる話し方をまとめたHowto系。岡田氏独特の切り口「ユニバーサル・トーク」「戦闘思考力」についての解説とそれを鍛える方法について書かれた本。

悩みのるつぼ」と内容はほぼ同じで目新しさは無いが、独特の切り口、例えの分かりやすさはさすが。IT業界で仕事をしていると普段からトップギアで効率性・合理性を瞬時に察し、かつ反射対応してしまうので、ミドルギア・ローギアに落とす意識を持つことが大事なんだろうなぁ。

確か日経にも前書いてあったアンガーマネジメントの6秒ルールみたく、相手の話を傾聴すること、共感力が大事ということだろう。頭でわかってもできない(シフトチェンジできない)ということは日々の鍛錬が足りないということ。これをキッカケに意識するか・・・・。

スティーブ・ジョブズ|

スティーブ・ジョブズ|」を飛行機の中でみた。うーん、ヴィジョンと信念を持っている人は、家族を含む周りの人達からすると、どえらい扱いにくいもんやね。世界を変える男とはこういう人なのか、特に親子関係はなかなか理解しがたい・・・。あのまくし立てる命令口調、、、それにしても周りはよくついていったもんだ。会社を成功に導き、人々の生活スタイルを変え、そして死んでいったレジェンドはすごい。。








ついでにこいつも視聴。
ギャラクシー街道」 お気楽三谷映画。綾瀬はるかと優香なかなかええ味だしとる。


桐島、部活やめるってよ」結局桐島ってだれやねん!山本美月ちゃんがかわいかった。

WORK RULES

「WORK RULES」読了。

きっかけは確か昨年の日経新聞か何かの広告でポチった気がする。Googleの人事トップによるGoogleの人事基礎となる採用・育成・評価等が書かれた本。ボリュームのある内容でだいぶ時間が経ってしまった・・・。

Googleだから特別というわけではなく一般企業にももちろん採用可能な内容が盛りだくさん。その根底には「人とは」をものすごく分析し、データに基づき科学した結果の仕組みと思った。人を信じる、仕事を楽しむ。世界最高の会社とはこういうことか、なるほど。

まずは自分の周りの小さいところから実践してみよう。

①仕事に意味をもたせる
②人を信用する
③自分より優秀な人だけを採用する
④発展的な対話とパフォーマンスのマネジメントを混同しない
⑤「2本のテール」に注目する
⑥カネを使うべきところは惜しみなく使う
⑦報酬は不公平に払う
⑧ナッジ-きっかけづくり
⑨高まる期待をマネジメントする
⑩楽しもう!(そして、①に戻って繰り返し)