平成26年度春期 システム監査技術者受験記

半年に1回の脳トレ。4月なのに少し肌寒い中、情報処理試験「システム監査技術者」受験してきました。監査は2回目でリベンジ戦となる。場所は青学相模原。席は独立席なので周りの干渉を受けず楽な感じで。やっぱ青学いいね。

勉強は2時間もある通勤時間を逆利用しコツコツと重点対策を1周程度。課題の論文対策は1日前に前回の下書きをベースに最新のプロジェクトにアップデートしつつ、ストーリー展開について他の論文例を頭に叩き込んであとはラッキー問題を待つという感じ。文字は一切書いておらず、ぶっつけ感は満載。

今回も午前1免除のため午前2からの受験。で、試験後の感想と一部結果。

午前2(マークテスト)…不明問題多し。6割は越えてるやろ。
 →自己採点結果:19/25=76%で通過!

午後1(記述式)…なんか選択問題少なくなった?3問の中から設問数が多い問(部分点が見込めるため)とフィーリングで選択。ざっと5分。問1(情報システムの保守業務の監査)と問3(個人が所有するモバイル端末の業務利用の監査)にしてみた。一応完投。基本的に30〜50字でひたすら文字を埋める系でやはり我が漢字力が悲しい…。時間もギリ。6割ちょい越えしてくれ頼む。

午後2(論述式)…これも選択問題少なくなった?2問から1問を選択。とりあえず5分眺めて、問1(パブリッククラウドサービスを利用する情報システムの導入に関する監査)を選択。クラウドは過去事例のストーリーを頭に入れていたのでコレや!って感じ。5分でストーリー骨子を作成。30分で設問ア、40分で設問イ、40分で設問ウのペース配分を守りつつ回答。設問アでは自己紹介と導入事例とサービス利用理由・内容を、設問イでは導入にあたっての留意すべきリスクについて述べる。設問ウでは一旦一般論に話を戻しつつ、監査手順について記載。練習不足のため、汚文字と文字数ギリギリなのが気になるが、最後までやりきった感はある。今回は頼む突き抜けてくれ!

ヨコミネ式教育法

昔タモリの番組で見てほうと思ったが、改めてYoutube見ると勉強になる。大人の勝手な論理で可能性をつぶすのではなく、何かに強力に尖ったエッジ系で突き進んで行ってほしいですな。

ヨコミネ式教育方法(やる気にさせるスイッチ4)
1.子供は競争したがる。
(順位をつけてやる気を出させる、子供には成長したいという本能がある。それを刺激する)
2.子供は真似をしたがる。
(真似したがる特性を利用する)
3.子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる。
(難しすぎるとダメだし、簡単だと飽きる。ちょっとだけ難しいことをやらせるのがコツ。慣れれば次のステップへと向かわせる)
4.子供は認めてもらいたい。
(実績を認めてあげる。達成感を覚えさせる)

さらに、このスイッチを入れる土台(基盤)が、これだ。
(1)朝のランニングと運動不足の解消
(2)午前中に自主学習
(3)規則正しい生活を送る



オールタイムベストコミック100

オールタイムベストコミック100」読了。

たまたまAmazonでタダ発見した「オールタイムベスト小説100」だが、小説は第1弾。今回のコミックが第2弾とのことでKindleポチる。まさに日本のビッグデータ。参考になります。まだまだ読んだことのない日本の文化に触れるため、ひそかにポチポチしていこうっと。物理で買うとスペースが取られる(ヨメにバレル)ので…。

男の作法

男の作法」読了。

きっかけは、Amazonでたまたま「オールタイムベスト小説100」をパラパラ読んでおもしろそうだったのと、鬼平犯科帳で池波ファンになったのでついついKindleポチる。ちなみにこの元ネタ本「13年にわたる書籍の販売で蓄積した販売データ、カスタマーレビューのデータをはじめとする各種データをもとに、Amazon.co.jp独自の方法で、これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」を選定」とのことでまさに日本のビッグデータや〜。

内容は、”男とはかくあるべき”について池波節で語られている本。

なんと刊行は昭和59年だから今から30年前に書かれた本であり、少し時代は感じる箇所があるものの、人間の本質、衣・食・住、生と死をぶれずとらえている池波にかなり共感。特に食へのこだわりはさすがやね〜。でもって、自ら身銭をきってでも人のために何か役に立つことをする。死を意識しそして生きる。目の前を一生懸命に楽しむ。こういうことですな。俺も男磨きがんばろうっと!

・若い時の金の使い方は、残そうと思ったら駄目ですよ。
・次の人のことを考えて実行することが「男をみがく」ということなんだよ。てめえだけの考えで生きていたんじゃ駄目ということです。
・「人間は死ぬ」という、この簡明な事実をできるだけ若い頃から意識することにある。
・自分のその時の仕事を楽しむ。そういうふうにしていたね。楽しむことによって、おのずから次の段階が見つかってくるものですよ。
・理屈というものでは絶対、人間の世の中というのは渡れないんだ。なぜかというと、人間そのものが理論的に成立しているものじゃないんだから。



モレスキンとラミー

春。気分一新のため文具を一新。

まずはノート。モレスキンを初めて買ってみた。柄はいろんなのがあるんだが、緑と象がかわゆいEvernoteバージョンにしてみた。「Evernote スクエアード スマートノートブック(方眼) by Moleskine / ラージ

実はモレスキンはペンを差すところがなく、かなり困る…。ということで簡単にペンを引っ掛けられるクリップ型ペンホルダーを右肩に装着。「トラベラーズノートペンホルダー<M>黒」太いペンは入らないが、まぁ軽くクリップを引っ掛ける感じで固定されるのでこれでいっか。肩掛けでしばらくやってみようと思います。

あとはペン。今までは3色ボールペンを使ってきたが、ここはノートとのバランスを考え、万年筆にチャレンジ。初心者なのでLOFTのお姉さんに万年筆について教わりつつ、ラミーってやつで決定。インクはブルー。実際に書いてみて噂の裏抜けしなかった。ボディ色はノートとの調和を考えブラックで落ち着かせました。「LAMY サファリ ブラック万年筆 L17-EF(極細)

さて、物はそろった。書くことが楽しみになりそう。どんどん書き出して行ってアウトプットしていこうと思います。

採用基準

採用基準」読了。

きっかけは、なんとなく読んでみた無料本「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2013」の第2位でちょっと気になったのでポチってみた。ちなみにベスト5はこんな感じ。

 1位:経営戦略全史
 2位:採用基準
 3位:世界の経営学者はいま何を考えているのか
 4位:MAKERS
 5位:不格好経営

内容は、マッキンゼーの採用担当を12年間していた著者がマッキンゼーが求める人材について語った本。マッキンゼーはどういう資質の人を求めているのか分かりやすく解説。これがイコールこれからの日本でも必要になる人材とのこと。

①リーダーシップがあること
②地頭がいいこと
③英語ができること

著者曰く日本の優秀な人は②だけであり、①③は絶望的に欠けているとのこと。特に①のリーダーシップについて多くの頁を割き語られている。「リーダーシップはスキルであり誰でも身につけられるものである。」「リーダーシップを発揮することは、自動車のハンドルを握ることと同じである。」リーダーシップについての詳細は本書に任せるが、常に自分ならどうするを考え、前を走り、周りを巻き込み、伝え、自分で決め、結果的に成果を出す。この基本動作を常に意識したいね。組織にいるとつい周りに甘え、和を乱さないようになりがちです。。

新年度ということで、フレッシュな気分でがんばってみようっと。