課長 島耕作

課長 島耕作(1) (モーニングKC (43))」全17巻読了。

きっかけは、日経新聞の土曜日プラスワンで、ビジネスマン?人気漫画にランキングされていたので、ポチってみた。今回はKindleだと高くつくので、17巻セットを中古で大人買い。

普通で出世欲のないサラリーマン課長島耕作(当時34歳)が、いつの間にやらいろんな事件、幸運、不運に巻き込まれ、奮闘し、着実に結果を出していき、成長していくサラリーマンストーリー。1980年代(今から30年前)の初芝電器産業(現パナソニックがモデル)がその舞台となっており、バブル期絶頂で、多少時代を感じる内容もあるけど、サラリーマンの生態という面では、今読んでも色あせないですな。めちゃおもろい!でもって、なんでか女性にもてるんだな、これ。しかも関係持ちすぎやろ!まじめで誠実な姿が人を惹きつけるだろうか。。わからん。

キーワード的には、派閥抗争、海外駐在、異動、不倫、離婚、銀座のクラブ、愛人の横取りと左遷、京都祇園と芸妓、会長の妾と隠し子、クビ宣告、取締役会での解任決議、セクハラ、事業買収とスパイ、反社会の圧力等々、これぞザ・サラリーマンといったネタ満載です。どんどん惹きつけられ一気に読んでしまった。よく取材しているのか、本当に内容がリアルですわ。

ということで、部長島耕作も読むこと決定しました^^

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ」3Dメガネで観賞だん。

無と孤独の宇宙。宇宙衝突ゴミをトリガーに生き残った宇宙飛行士2人が掛け合いしながら地球への帰還を目指すストーリー。途中からはサンドラブロックの一人旅。そして、ありえねー消化器遊泳からの中国船。ま、最後母なる大地に降り立ったのは、生きる事をあきらめなかったからか。ストーリーはありきたりだけど、映像はかなりリアルでした。3Dで見た方がよいと思われる。

やっぱブブー・スリーことぶたさんの血液型の歌の方が印象に残る。
人口の1割AB型、2割B型、3割O型、4割A型。
上杉謙信はAB型
織田信長はB型
豊臣秀吉はO型
徳川家康はA型
らしぃ。へぇ。。


決断力


きっかけは、冬のなんちゃらキャンペーンとやらでKindle本が安かったのと、リコメンドにも登場してきたのでポチる。

現在の最強の棋士羽生善治さんの将棋を通じて学んだ事、心がけている事が書かれたある意味ビジネス本。将棋はほとんど無知だけど、最強棋士である羽生さんが語っているからこそ、そこに説得力がある。失敗を恐れず、自分で考え、シンプルに、楽しく、そして冷静に。

刺さった言葉書き出してみる。

人間は本当に追い詰められた経験をしなければダメだということも分かった。逆に言うと、追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。(米長先生に挑戦した名人戦より)

勝負どころではごちゃごちゃ考えるな。"Keep it simple, stupid"「もっと簡単にやれ、バカモン」

私たちはとかく膨大な量の情報や知識に埋もれがちだ。定跡を生かすにも、情報におぼれるのではなく、まず、”自分の頭で考える”ことが先決だと思っている。

知らないフィールドで戦う方が面白いのではないか。未知の世界に踏み込み、自力で考え、新しいルートを探し求める気迫こそ、未来を切り開く力になると私は考えている。

勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である。

リスクの大きさはその価値を表しているのだと思えば、それだけやりがいが大きい。

面白い将棋を指したい。楽しい将棋がいい。

継続できる情熱を持てる人の方が、長い目で見ると伸びるのだ。

克己復礼

八面玲瓏

刑務所わず。

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話」読了。

刑務所なう。なう2。と続きホリエモン(@takapon_jp)刑務所シリーズ最終章をKindleポチる。

刑務所内の人間関係、衛生係という介護の役目、懲りない受刑者達のお話、長野の寒さ、楽しみのおやつタイム、エロ本差し入れ事情、等々、仮釈放期間も終わり内部事情を生々しく綴っている。

刑務所なう。時代から苦悩を乗り越え、一歩一歩プラス思考で、真面目に順応していく様、なかなかおもろかった。最後の出所の、塀から出るシーン、なんかジーンときました。刑務所に入っている人は、いろんな人がいるけど本当普通のどこにでもいそうな面々だとのこと。そしてその再犯率は5割超。出所してから周りが偏見の目でみないこと、排除しないこと、これが大事だとのこと。貴重な?無駄な?刑務所の経験を積んだゼロからスタートする今後のホリエモンに期待。

そして、人の気持ち、思いやり、相手がどう思うか。こういう気持ちを意識しながら地道にがんばるか。。。

おさむちゃん.com -2013年-出版

今年も2013年のブログを本にしてみた。2008年分から始めて6冊目となる。

年々頁数が薄くなりつつある中、去年の70頁よりちょい増えた計75頁。日々感じた事を超気軽に発信といいつつ、なかなか大幅更新できず…。言い訳しても何も生まれないので、がんばってビットの世界にGiveGiveしていこうと思います。

継続は力なり。

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ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲」読了。

あの半沢直樹シリーズ第3弾。ドラマ化を待ちきれず誘惑に負けKindleポチ。

西大阪スチールの5億円、伊勢島ホテルの120億円を遥かに超える金額がうごめく世界。子会社の東京セントラル証券に出向になった半沢直樹が、見事に爽快に不正を暴く。

いやぁおもろかった。そして、どうやらロスジェネ世代(バブル崩壊後の1994年〜2004年の就職氷河期時代に世に出た世代)の俺らに対するエールとも思えるストーリーにしびれました!組織とは仕事とは。働く意義とは。正しい事を正しいといえることの大事さ。半沢がロスジェネ世代の森山に対する言葉がストレートに響きました。

「今」を一生懸命頑張り、充実した仕事するぜ!そしてこれからの世を変えて行くのは我々ロスジェネ世代だ!という気持ちで、少しでも世の中の役に立てればと!

永遠の0見ました。

大絶賛の声が多い「永遠の0」鑑賞だん。上映前のぶたの血液型のうたが強烈で、ゴリラはみんなB型、ぶたのほとんどA型という余計な情報を仕入れつつ…(イオンシネマさんこれ要るか!?)、一応原作読んでいたので、岡田君の演技とうわさの VFX映像を楽しみに見てきました。

素直によかった!!ストーリーはもちろんのこと、特にミッドウェー海戦の空母爆発シーンと沖縄戦の零戦特攻シーンがリアル過ぎ。お国のためという組織論理の中、1人信念を貫く岡田君、はだしのゲンのお父ちゃんと同様心の強い人なんやなぁと。そして、最後の特攻シーンの岡田君の顔がめちゃ逝っててすごかったです。NHK大河ドラマ軍師官兵衛も始まるし、ますます岡田君から目離せませんな。


※どうやら「永遠の0」は浅田次郎「壬生義士伝」のオマージュらしい。強く義を貫く主人公とインタビュー形式の展開が確かに似ているなぁと…。

明けましておめでとうございます2014

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

出遅れたけど、地元の神社に初詣。今年一番の運だめしは「大吉」でした。なんと3年連続である。「何事にも正直にして他人を恨まず仕事大事とはげみなさい」という去年と全く同じお言葉をいただき、引き続き愚直にチャレンジし、「今」を大切にがんばろうと思います。


そして、1年の計は元旦にあり。頭と体で2個。

①毎週ジョギング(38週/52週以上)
 昨年は、37週(達成度71%)に終わりましたが、超えようと思います。あと大会は定期的に入れて適度にモチベを保ちます。毎週の距離は5km以上で。どうやら音楽を聴きながらのジョギングがストレス発散につながっているようで、継続すると体調が良いみたいです。がんばるぜ。

②高度情報処理合格(2個)
 少し真面目系。昨年は、システム監査技術者ITストラテジストを受験し、午後ⅡのB判定で泣きました。論文ぶっつけ本番はやめて、2個ともドラゴンボールをゲットします。部署的にはあと1個で免除なんだけど、神龍登場まで目指そうと…。

あと、iPhoneアプリ開発は牛歩ながら継続的に勉強ということで。。引き続き自分OS磨きがんばります!