<備忘録>OS X MavericksにUpしてみますた。

遅ればせながらOSアップデート無料ということで、iMacのOS X Mountain Lion(10.8)からOS X Mavericks(10.9)にしてみますた。垂直統合のAppleがMS排除に向かうようです。

アップデートのざっくり時間は30分ちょい。新しくiBooksとかAppleのマップが追加されたぽい。あとiCloudキーチェーンとやらでiCloud上でID・パスワードが管理されるようになったみたいです。しかもiPhoneと共有されるとのこと。これは便利かも。


実は、VMWare Fusion 5がMavericksにすると挙動が変になる(特にネットワーク共有)という噂があり少しUpを躊躇してたんだけど、問題なく先日バージョンアップしたWin8.1も起動しました。ほんとうはVMWare Fusion6にした方がよいらしいが、4,000円は高いわな…。

箱根湯寮

ヨメの企画で日帰りで箱根の温泉に行くことに。

行きは、箱根と言えばもちろんロマンスカー。実は都心への通勤でも疲れた時にたまに活用しており、携帯から購入できるので便利。2日前位に予約済。

目的地は、今年オープンしたらしい箱根湯寮ってところ。箱根湯本駅から無料送迎バスで3分の場所にあります。大浴場はまだちびっこは入れないとのことなので、貸切個室露天風呂を1時間ほど予約。完全なプライベート空間で気兼ねなく湯につかれるのはいいね。やっぱ日本人は風呂ですな。

お昼時になったので箱根湯寮の中のお店で昼食。風呂上がりのビアと食事をいただくことに。五臓六腑に沁みわたりますわ。

そうこうしているうちに娘が完全に落ちたので、ちょっと箱根湯本をブラブラ。なんとなく湯本富士屋ホテルに入ってお茶してみました。

たまには電車の旅もなかなかいいもんですな。充電完了!

不格好経営

不格好経営」読了。

きっかけは、やたらとアマゾンでリコメンドが出るのと、いろいろFacebookで書評を目にするので、Kindleポチってみた。

DeNAの創業者南場智子さんが、どうDeNAを立ち上げて売上2000億円もの企業に持っていったかを生々しく書き上げた本。文体も内容もおもしろく一気に読んだというか惹き込まれた。

んで感想。事業やプロジェクトの成功要因ってやっぱ人なんだなって改めて思った。南場さんのアツさ・意思力の強さはもちろんなのだが、ソネットの社長の一言から始まり、マッキンゼーの同僚2人を口説き落とすってところ。いきなり出だしから「!」って感じ。
今日明日のあなたの仕事ぶり、仕事に向かう姿勢こそが人脈を引き寄せるのだと伝えたい。
きっと、そういう姿勢を貫いたからこそ南場さんに声をかける人も多いし、南場さんが声をかけたら協力してくれる人も多いんだと思う。あれやこれや文句言わずに、とにかく目の前の仕事を全力ですること。それが結果として、周りからまた一緒に仕事がしたい、また会いたいと思ってもらえる。ということなんかなぁと。

この本のタイトルはきっと販売戦略上のタイトルで、内容は全く不格好じゃなく逆にまぶしいくらいでした。失敗を恐れ何も行動しないことの方が不格好ですな。

人生の法則

人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人」読了。

なんとなく悶々とした今日この頃、ふとポチりました。

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
(やなせたかし作詞)

一つの解がここにありました。ありがとう岡田斗司夫。興味を惹く欲求の4つのタイプ。単なる分類系の話かと思いきや、最後、人とは、人生の目的とは、までの掘り下げ方はめちゃおもろい。シンプルでそして深い。少しモヤっとが晴れて前に進めそうな気がします。

ちなみに、私は「注目型」でした。これからもよろしく〜w

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!
(やなせたかし作詞)

<備忘録>Windows8.1にUpしてみますた。

世間で使いにくいと大不評のWindows8ですが、2013年10月17日から無料アップデートとのことでやってみますた。7と違ってあまりにも使い勝手が違うので少しは元に戻したという感じかな?

しばらくOSを立ち上げてなかったので、約70個位ひたすらパッチ当てが必要じゃった。でもってWindowsストアから3G位ダウンロードし、WIndows8.1にアップデート。ビフォアアフターはざっくりこんな感じ。

■Windows8のデスクトップ

■Windows8.1のデスクトップ
確かに左下のスタートボタン復活しとりました。

<Windows8.1の参考URL>
【新機能まとめ】いよいよ、無料アップデート開始 Windows8⇒Windows8.1

数学ガール

数学ガール 上: 1 (コミックフラッパー)」「数学ガール 下: 3 (コミックフラッパー)」読了。

きっかけはなんとなくAmazonのおすすめに出てたからポチってみた。

内容は、主人公の僕と、超数学に強い女の子ミルカさん、数学教えて女子の後輩のテトラちゃんの3角関係を数学を絡めて進むストーリー。数式には難しい内容がいろいろ出てはくるけど、あまり理解していなくてもパラパラ読めるマンガでした。

そういや中学校・高校のときは数学の問題を解くのは得意だったけど、数学そのものの内容までは理解していなかった気がする。単なる公式の暗記と解き方を覚えるだけ。このマンガは数学・数式の本質、美しさみたいなところに触れられるのが、すでに数学を全く忘れてしまったオレにとってはなんか新鮮でした。




でてくるキーワード
 ・フィボナッチ数列
 ・素数
 ・ベクトル
 ・方程式と恒等式
 ・複素平面
 ・相加相乗平均の関係
 ・フィボナッチ数列と一般項
 ・レオンハルト・オイラー

人類の至宝オイラーやその他天才をマンガでもう少し追いかけてみるか。

平成25年度秋期 ITストラテジスト受験記

どしゃぶりでめっちゃ寒いコンディションの中、情報処理試験「ITストラテジスト」受験してきました。初のITストラテジスト受験でございます。場所は、新横浜から徒歩20分の東芝研修センター。意外に席は埋まっていた。椅子はクッションが効いており、机はセパレートなため思ったより快適な環境でした。靴と靴下はずぶ濡れでしたが…。

勉強は一応1ヶ月前位からこいつらを帰りの電車の中でパラパラ2周程度。論文対策は自分の過去の事業企画の概要を前日にPCでメモ作った程度。手書きはしてない…。あとはぶっつけ本番で。

午前1はあと3回免除のため午前2からの受験。で、試験後の感想と一部結果。

午前2(マークテスト)…意外に感触よし。8割はいったか!
 →自己採点結果:16/25=64%で通過!まじか、あぶねえ(汗)

午後1(記述式)…ざっと5分程度眺めた。対策本には迷ったら文字数や設問数が多い問題を解け(部分点が期待できる)ということで、まずは問2(小売業における事業拡大計画の立案)にした。40分程度で書き上げて、次はパラパラめくってかわいらしいロボットの図があった問4(健康管理ロボットの開発)にしてみた。これも40分程度で全部埋めてみた。残り5分は美文字にする感じで。意外に20〜30文字程度だったのでオレの拙い国語力でもなんとか埋めれた。6割はなんとか行っていることを祈る

午後2(論述式)…論文。とりあえず5分眺めて、自分の過去の事業企画経験にリンクしそうな問1(経営戦略実現に向けた戦略的なデータ活用)を選択。いちおう事前にちょろっとメモで頭に入れていた内容と設問の意図をリンクさせ、ストーリー骨子検討を5分程度。あとは、ひたすら書きまくる。大体設問ア(800字以内)が30分。設問イ(800字以上1,600字以内)が40分。設問ウ(600字以上1,200字以内)が30分。ラスト10分でざーっと読んでみておかしな点を補足したり、美文字にしたりで終了。監査のときと違い、設問の意図に沿って思いをぶつけられた気がする。なんとかA判定欲しいところ

ということで、自分に甘いかもしれないが意外に感触はいいんじゃね!?なんとか一発通過してほしい。久々にドラゴンボールゲットできるか!?

オレたち花のバブル組

オレたち花のバブル組」読了。

前作「オレたちバブル入行組」の続編ということでKindleポチっとな。

内容はドラマの後半と同じ伊勢島ホテル編。東京中央銀行第二営業部次長として東京に戻ってきた半沢直樹が伊勢島ホテルの120億の損失の難題に対して金融庁検査を乗り切る話。また金融庁検査を通じて銀行内の不正をあばく痛快ストーリー。

ドラマと原作との違いは、伊勢島ホテルの羽根専務(倍賞美津子)は男。大和田常務は旧S(旧産業中央銀行)ではなく旧T(旧東京第一銀行)。岸川部長の娘の結婚話を持ってくるのは花ちゃん(上戸彩)じゃなく東京経済新聞記者の松岡。とかとか。

やっとおねえキャラの金融庁黒崎検査官が出てきたり、やっぱ原作もドキドキものでおもろかった。基本は原作に忠実で、ドラマの方が、近藤との剣道シーンやら、花ちゃんの家庭ほんわかシーンやら、やっぱ親父が大和田のせいで自殺したシーンとか、よりおもしろく盛っているね。あと、IT会社のナルセンが反社会勢力とつながっているとかが、最近のみずほ銀行の暴力団への不正融資ニュースとリンクしてめっちゃリアリティありあり。

そして、近藤が野田経理課長に発した言葉がなんか印象的でした。
「ノーに比べたら、イエスは何倍も簡単なんだ。だけどな、オレたちサラリーマンがイエスとしかいえなくなっちまったとき、仕事は無味乾燥なものになっちまうんだよ」

あとやっぱ渡真利、近藤といったバブル入行組同期のいい関係が、ストーリーを面白くしているね。オレも社会人10年経って、同期のありがたみをじわりじわりと実感してます。

さーて、次の「ロスジェネの逆襲」を読もうかどうか悩み中。ネタバレになるのでドラマを楽しみに待っていたいような、でも本を読んでみたいようなw

同期結婚式



めっちゃ久しぶりに結婚式・披露宴・二次会に参加した。なんと同期の○○君、まさかのレインボーゴール!
年下の奥様かわいくてすてきなお方でした。雲一つない晴天の中、華やかな雰囲気に包まれました。娘を送り出すうつむいた親父の姿と花束贈呈にうるっときました(涙)。
今日からオレも初心に帰りがんばるか。

それにしてもグランドハイアット東京@六本木 すげーところですな。

オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組」読了。

きっかけは、ドラマ半沢直樹が面白かったので、原作を読んでみたいなぁと思いKindleポチっとな。

内容はドラマの前半と同じで、東京中央銀行大阪西支店が舞台。西大阪スチールの計画倒産に絡む5億円融資回収のお話。主人公こと半沢直樹が支店長の裏工作や不正義に打ち勝ち、最後は倍返しするっちゅうお話。

ドラマと原作の違いは、バブル入行組のメンバーが少し原作が多いのと、実家のネジ工場のシーンが違う点とかかな。基本は原作のストーリーベースにドラマ化していて、ドラマの方が実家のネジ工場の親父の自殺シーンとか、嫁さん(花さん)の奥様会のシーンとか、おねえキャラの国税のシーンとかが加わり、よりおもしろく盛っている印象。

「オレたちバブル入行組」だとあまり手に取りそうにないタイトルだが、ドラマを見てからだとつい手が伸びてしまったw さーて、次はドラマ後半戦の伊勢島ホテル編読んでみようっと。