不愉快なことには理由がある

不愉快なことには理由がある」読了。

きっかけは、カバーの喪黒福造にひかれたから、あとなんとなくタイトルで。

内容は、人間の進化論をベースに、世間で話題の政治問題、経済問題、社会問題、人生について、ズバリと切れ味よく批評している本。

その道の専門家ではない著者だからこそ、ズバリと批評している点がスッキリする。1個1個のテーマはそんなに長くないし、パラパラと読みやすい本でした。進化論「生き残ったものが生き残る」というシンプルな原理によって、人の行動が説明できるのはおもろかった。

そして、原理的に解決不能なテーマはどうするのか、、、

「繰り返し現れる”不愉快な出来事”に耐えつつ、少しずつ目の前の小さな悲劇や不正義を解決していくしかない。そしてミクロの問題であれば現代の科学はそれを解決する方法を提示できるところまで進歩した。」

ということらしい。なーんかモヤモヤ感も残る感じだが、コツコツがんばるしかないっつーことですかね。へーって思った文言メモる。でもって、著者橘玲のブログ読んでみようっと。

・チンパンジーと99%の遺伝子を共有しているヒトも、当然のことながら、権力を目指す本能を埋め込まれています。(政治と権力闘争)
・領有権というのは「なわばり」のことです。この問題が厄介なのは、ヒトのOSが「なわばりを侵されたら激昂せよ」とあらかじめプログラミングされているからです。(尖閣領有問題)
・宝くじやtotoは国家が独占的に行う”ガチャ”です。日本においては、射幸心を煽ってぼろ儲けを許されるのは国家だけなのです。(コンプガチャ問題)
・いじめ(=集団作り)はヒトとしての本能ですから、原理的に根絶できません。(いじめ問題)
・ダイエットに成功すると仕事に失敗する?自己コントロール力を失って他の事ができないかもしれないから。
・ヒトは得よりも損に敏感に反応するよう「設計」されている。 (ドナー登録率とデフォルト)

GW2013

ほとんど計画なし状態で迎えたGW2013。基本安近短をベースに遊んだ。忘れないようにメモメモ。飯の記録ばかりが目立つ…。

(1)ヨメさんの実家お泊まり(4/27-28)
予定通り実家にお泊まり。娘の登場でじいさんばあさんよろんでくれました。夜は寿司をいただく。そして金麦350mlx6缶をほぼ一人で開け二日酔い。親父飲ませ過ぎやろ…。

(2)近場のスポットめぐり なんとなく3、4カ所。
ヨメがいろいろ考えてくれました。(最近企画力に劣る…猛省;)
・4/28 相模原公園でのんびり。ボールと滑り台で戯れるの巻。

・4/29 昭和記念公園でチューリップを見る。それにしても広いわ。

・5/2-3 六本木・お台場プチ滞在
 急遽お台場プチ滞在決行。行きは途中六本木ヒルズで買い物と昼食。ホテル着後、夜はダイバーシティお台場オクトーバーフェストへ。翌日、お散歩がてらMegaWebビーナスフォートへ。帰りミッドタウンで夕食。

・5/4 三井アウトレット@多摩南大沢でお庭に飾るお花を購入。
・5/5 小山内裏公園で鯉のぼりを見る。ポニーもいた。外で食べる弁当はうまいわ。

・5/6 テラスモール湘南でまったり。お疲れでした。
 

(3)読書 弱気で2、3冊予定。
・3冊ほど新規ゲットしたはええが、当初の想定通り行かず…。中日4/30、5/1と通勤時に読んだ「鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)」「鬼平犯科帳〈19〉 (文春文庫)」の2冊のみ。相変わらず飯のシーンが秀逸。暖かくなってきたので、冷たいそば、うどんと行きたいところ。鬼平も歳?のせいか段々部下に采配を任せるようになってきたね。それにしても事件を解決するには銭が必要か。。切実な悩みやな。

(4)ちょい勉強 ビットの世界にリリースに向けて少しは手を動かす。
本を買って手を動かしてみた。iPhoneシミュレータがあるので画面でアプリの簡単な動作確認はできるという感じ。地図アプリを早速起動。まだまだこれからや。

(5)GW後に箱根駅伝を控えているため10kmジョギングを2回程度。
・4/28 10km Run
・5/6 5km Run(週末箱根の本番を控えているため、軽めの調整ということで。相変わらず自分に甘い…。)

日経新聞電子版デビュー

毎朝駅の売店で買っている日経新聞であるが、タブレット(Kindle Fire HD)を眠らせておくにはもったいないと思い、試してみることにしました。日本のサラリーマン最強のキラーコンテンツ日経新聞電子版紙面ビューアーデビュー。

■購読料金
電子版月ぎめプランで、毎日の朝刊・夕刊がついて、月額4,000円。いつもは、平日朝刊のみ(160円)を購入していたので、20営業日計算で月額3,200円。うーん月額4,000円の固定費は正直高い。。夕刊不要なので月額3,000円以下にして欲しいところ。

■事前準備
Kindle Fire HDはWiFiのみのため、自宅で事前にダウンロードしておく必要あり。ダウンロードサイズは意外と重たいようだ。急いでいる時は要注意。ダウンロード忘れてしまったら、イーモバのポケットWiFiに頼るしかないか。

■使い勝手(通勤片道約1時間で読んでみた)
・7インチということで片手で持てて、重さも意外と大丈夫。紙だと視線を少し下げる程度であったが、タブレットだと完全に頭が下がる。姿勢には要注意やな。少し首が痛くなった。
文字は思ったより読みやすい。画面がまぶしいせいか少し目にくるね。・新たな動作として、ダブルタップ、ピンチ、フリックで拡大縮小移動をがんばる感じ。
・めくる時のガサガサ音がないし、幅をとらないため、周りには迷惑をかけないのはよい


ということで、駅の売店のおばちゃんとのコミュがなくなるのはさみしいけど、活用してみよう。まずは1ヶ月やってみて継続するか判断やな。


■備品追加(2013.5.4)
持ち歩くためにこの子たちもゲット。Kindle純正カバーはふたの開け閉めで電源が入るのでかなりイイネ。液晶保護シートは珍しく気泡が入らず貼れたぜ。
Amazon Kindle Fire HD スタンド型レザーカバー、オニックスブラック (Kindle Fire HD 専用)
Digio TBF-KFH12FLG [Kindle fireHD用液晶保護フィルム 反射防止気泡レス]