ブラックジャックによろしく

ブラックジャックによろしく 1」1巻〜13巻読了。

二次利用自由でということで以前から無料で配信されていたマンガ。iPhoneだと小さくて読めないし、PCだとめくる感覚がなくすぐにあきらめたのだが、ちょうどKindleゲットしたので一気に読んでみた(充分読める!)。

内容は、有名大学医学部を卒業した斉藤が研修医として数々の医局を経験し、そこでの現実と理想との間のギャップに悩みながらも、自分なりの答えを見つけ、前に突き進んでいくお話。

延命治療、医局間の壁、未熟児と障害と親権、小児科と病院受入、がん告知と終末期医療、精神医療と偏見等々内容はめちゃリアル。真面目なテーマのマンガだったんだね。悩みながらも周りに流されず、時には対立し、一生懸命に考え行動する主人公に引き込まれ一気に読んだ。医者の嫌ぁな一面も登場するが、労働時間が多い上に給料は少ない、そして人を相手にしている難しさを考えると、本当に頭が上がりません。。拠り所はそこしかないもんね。。

体のこと、そして家族について考えるきっかけになった。そして、逃げ出さずに目の前の問題を真剣に、一生懸命に考え、行動すること。学びました。(ちゃんと真剣に考えねば、学ばねば、動かねば。。。猛省。。)


<備忘録>Kindle Fire HD 32GB

iPhoneを持っているせいか、タブレット端末に興味がなかったのだが、なんと会社のビンゴ大会で1位をゲットし「Kindle Fire HD 32GB」をゲットしてしまいました。(こんなところで運使わなくても。。すんまへん)

1週間位使ってみた感想。
iPhoneと同じようななんでもできる使い方を要求するのであれば少し物足りないかな。ただ、本を読む、映画を見るといった7インチタブレットの大きさならではの使い方をするのであればコスパはよいと思われる。Nexus7やiPad miniより安いしね。特にマンガはイイネ。ブラックジャックによろしくを読んでみたが、この大きさならちょうどよい。

地味ぃに育ててみるのと、kindle本を読んでみようっと。

以下、いろいろ気になった点メモメモ
 ・電源を入れると既にAmazonアカウントがセットされている状態。さすが。
 ・Amazonと完全連携。リコメンド出るし、本を買うのめちゃ楽。
 ・ホーム画面はiPhoneのミュージックのジャケット選ぶみたい(※1)。使ったアプリ、本、ブラウザ等がアイコンで現れる。コンテンツにダイレクトにアクセスできるので便利な反面、ちょっとごちゃっとしてうざったいような。
 ・アプリのお買い物は原則Amazonアプリストアからのみ購入(アプリ数はApp Store、Google Playから比べるとまだ少ない)。OSは実はAndroidなので、裏技でandoroidアプリインストール可能だったりする。
 ・Amazonクラウド5GBのストレージが無料で利用可能。
 ・購入した本のフォルダ分けができないので雑多になる(※2)。
 ・本体の他、USBしか同梱されていないが、なんとiPhoneのコンセントに差して使えた。
 ・Macとの連携には、Android File Transferというソフトが必要。

(※1)ホーム画面


(※2)本の書棚

<参考>
Kindle Fire HD使いこなし法(第1回:アプリの追加)

春ですな。

急に暖かくなった。いよいよ春ですな。春を感じにおでかけと駅伝大会。

■上野恩賜公園
天気いいし、いやぁ見事な桜でした。人多っ。

■麻生川
まだまだこれからという感じですが、見事に咲いておりました。


■多摩川リバーサイド駅伝
会社の同僚と駅伝大会に参加。アンカーの5kmを疾走。途中かなり疲れた。タイムは26分22秒(5分16秒/kmペース)。体重減らさない限りこれ以上のスピードは無理やな。。

<備忘録>iMacとりあえず入れてみたアプリ

iMac地味〜に育て中。とりあえずなんとなく役立ちそうなアプリ入れてみた。iMacにそれなりに最初からアプリ入っているし、情報収集レベルならブラウザ(Safari)だけでも十分成り立つな。パワーを使ったり、ファイルサイズが重たい、量が多いのはとりあえずローカルて感じかなぁ。

Flash Player → Flashサイト閲覧用

Flip4Mac → WindowsMedia形式の動画視聴用

RealPlayer → Real形式の動画視聴用

Memory Clean → メモリの確認・解放用

Evernote → 外部脳でとにかくメモメモ用

Twitter → 情報収集・発信用

Dropbox → 写真共有用

AppCleaner → アプリのクリーンアンインストール用

VMware fusion5 → いろんなOSの実験用

Xcode → アプリ開発用

アントレプレナーの教科書

アントレプレナーの教科書」パラパラ読んでみた。

きっかけは、以前読んだリーンスタートアップでその考えの元ネタになっていると書いてあったのでポチってみた。

内容は新規事業を成功させるための「顧客開発モデル」について書かれた本。失敗事業と成功事業は何が違うか、また成功のための顧客開発モデルの4ステップ「顧客発見→顧客実証→顧客開拓→組織構築」についてさらに詳細なプロセスを記載している。

大枠だけど、得られたものはこんな感じ。

・いいモノを作れば売れる、は失敗への道。
・顧客から学ぶ、小さく作る、仮説検証の繰返し。「オフィスから飛び出せ」
・キャズムを語る前に、たどり着く前にやるべきことはある。

感想。正直プロセスが細かすぎて顧客実証以降は途中挫折。まぁ教科書だから大枠をつかんでいるのとリファレンス、チェックリスト代わりに使えばいいか。も少しだけシンプルに書いてあれば頭にすーっと入ってくるんだけどなぁ(頭の弱い俺には厳しかった)。

誰のどんな悩みを解決するのか。その解決のためのモノはなければいけないのか?あったらうれしいレベルか?ソリューション開発するにあたっての原点を大切にするか。アイデア考えちう。。



刑務所なう。シーズン2

刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻」読了。

ホリエモンの獄中記「刑務所なう。」の続編ということでポチってみた。

なんと30kgの激やせ65kg。腕立てもしてて細マッチョな感じらしい。もう昔のホリエモンのイメージではないだろう。あと、何と言っても、労働が認められ等級があがっていき、面会が月2回から月5回と増え、続々とお友達がやってくる点。茂木健一郎、ひろゆき、田原総一郎、上杉隆、津田大介、佐々木俊尚、西原理恵子、夏野剛、成毛眞、岡田斗司夫、福本伸行、GLAYのTERU等々。ひっきりなしにお友達がやってきて30分濃厚な時間を過ごす。それほど愛されているということか。やっぱリアルなコミュニケーション大事やね。

あと、時間を有効活用し、新聞、読書、映画鑑賞と情報をインプットしつつ、しっかりとアウトプットしている点、さすがですわ。きっとおもしろビジネスネタを蓄えているに違いない。出所後の彼の行動に目が離せないね。


<備忘録>VMware Fusion5 + Win8

iMac実験シリーズということで、我が家のiMacにVMware Fusion5Windows8を入れてみました。

①準備編
 Amazonでポチる。2日後にお届け。
  ・VMware Fusion 5
  ・Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用)


②VMware Fusion5インストール
 USBからインストールできて簡単だった。

③仮想環境でWindows8インストール・起動
 iMacにはDVDドライブがないため、自作PC用のドライブをUSB接続する。
 Windows8のDVD入れてあとは次に進み続けるだけ。
 それにしてもシリアル番号の文字小さすぎて8とBの区別がつかんかった
 それ以外はスムーズ。
  ※Bootcampエリアに入れる方法もあるらしいが、どうもOSライセンスが2個いるみたいなので、通常エリアに構築。
 VMware Toolsも入れて完了。
 Macの上で動くWindows不思議な感じ。Winでしか動かないアプリはこちらを利用しようっと。CPUコア4個もあるし、メモリ8GBもあるので、あと1、2個同時にOS立ち上げても余裕で動きそうやな。すげーぜ。。


④CentOS 6.4 x86-64もインストール・起動<2013.3.10追加>
 CentのサイトからISOファイルダウンロード
 ISOファイルを指定してCentOSインストール+起動
 VMware Toolsインストール
 Winと同時起動も問題なし。メモリ的にはあとOSまだまだいけそうですな。

⑤Ubuntu 12.10 desktopもインストール・起動<2013.3.17追加>
 Ubuntu Japanese TeamサイトからISOファイルダウンロード
 ISOファイルを指定してUbuntuインストール+起動
 VMware Toolsインストール(terminalの出し方で苦労した。terminalで検索すればOK)


<参考URL>
【Mac】VMWare Fusion 5で仮想環境にWindows 8を導入
CentOS6.2にVMware Toolsをインストールする
端末(terminal)を起動する [ubuntu 12.04]
Ubuntu: VMware tools のインストール
VMwareToolsの動作確認・起動はどのようにすれば良いですか。