<備忘録>iPhoneから印刷

せっかくiMacとUSBプリンタがあるので、iMacをプリントサーバにしてiPhoneから印刷できるように設定してみました。意外と簡単。これでiMacとプリンタの電源を入れさえすればiPhoneからさくっと印刷できるようになりました。
 ※本当はAirPrint対応のプリンタがあればもっと効率的だけど、既存資産を有効活用するということで…。

HandyPrintアプリをインストール
②HandyPrintのシステム環境設定で、ONにし右側にプリンタ名を確認
③iPhoneからプリントを選んで印刷


<参考>
AirPrint未対応プリンタをAirPrintプリンタとして利用する

PC廃棄ぢゃ

新しいPCが手に入ったので、押し入れにぶち込んでいて見えないように隠してあった古いPC類を重い腰を上げて処分活動開始。処分方法は、オークションも考えられるが、一気に無くしてしまいたかったので廃棄とした。

◆業者選び
PC廃棄には通常リサイクル料金がかかる(通常PC代に含まれているとのこと)。ただ、自作PCx2、会社経由で購入のSサーバx1、ノートPCx1のため、普通に捨てるとお金がかかる(1台4,000円?)。ということで”PC廃棄”でネットで検索。送料着払い0円、処分代0円、HDDデータ消去0円の所を発見。決め手は0円なのと、周辺機器も詰込OK(CD類、フロッピー、キーボード、マウス等備品)な点。パソコンファーム

◆HDDデータバックアップ&消去
業者側でHDDデータ消去は必ず実施しているとのことだが、一応念のため別のHDDへバックアップを取った上でクイックフォーマット。クイックフォーマットだけやっても実はHDDには記録が残ったままみたいなので、さらにフリーソフトでHDD情報消去。File Shredder
このソフト、データの消去方法は下記5通りから選べます。今回はDoD 5220.22-M(米国国防総省方式)にした。数字が大きくなるとさらに強い書き込みのためよいらしいが時間がかかるらしいので、デフォルトで。

<データ消去方式>
 1.Simple One Pass
 2.Simple Two Pass
 3.DoD 5220.22-M
 4.Secure erasing algorithm with 7 passes
 5.Guttman algorithm with 35 passes

<参考>
廃棄するハードディスクのデータを完全に消去する
無料のHDD完全消去ソフトFile Shredderを使ってみる

◆梱包・配送
さっそく捨てるものをかき集める。総重量は軽く30kg以上はあります・・・。箱は隣の業務スーパーから大きめの40cmx50cmx60cmをゲット。なんとかギリギリ箱に納めて完了。クロネコメンバーズの集荷サービスを使い、重たい荷物を取りに来てもらった。集荷のおじさんはあまりの重さにビビってた・・・。ま、これで配送完了!

あー、すっきりした!

キャズム

キャズム」読了。

きっかけは、日経新聞に連載されていたのと、以前読んだリーン・スタートアップからも引用されていたのでポチってみた。

内容は、ハイテク企業においてその成功確率を高めるために知っておくべきマーケティング理論としてキャズムについて書かれた本。ハイテク製品を世に広く売り出すためにはキャズム(深い溝)を超えなければならないらしい。

世の中には、ハイテク製品を導入するにあたり5種類の人がいて、アーリーアダプター(新し物好き)とアーリーマジョリティ(役に立つなら使う)の間にはキャズムがあり、そこでハマることでメインストリーム市場で売れていかないとのこと。この本では、そのキャズムを超えるための戦略・戦術の例が書かれている。突破方法は一言でいうと「小さな池で大きな魚になること」。アーリーマジョリティは実利主義者であり市場(既存のやり方、他の製品)をみているから、ニッチ市場でホールプロダクト(製品だけではなくその周辺群含めて)を持って圧倒的な優位性を出すことがポイントだといっている。

理論としては知っておいた方が良い気はするが、ベルカーブが出てきた時点でほんとかよって感じブラック・スワンでもそうだったように、世の中黒い白鳥がいるんだからさ。ホールプロダクトではなく、リーンスタートアップの様に、MVP(実用できる最小限)で小さくサイクル回してリスクコントロールする方がまだ成功確率が上がるんじゃないかって気がした。

ただ本の中であったエレベーターテストでのシンプルメッセージはその通り。「①で問題を抱えている②向けの③の製品であり、④することができる。そして⑤とは違ってこの製品には⑥が備わっている。」これがパッと言えないと企画担当は失格でしょう。。

不勉強もまだまだあるので、まだまだいろんな本読んでもう少し深めていこうっと。

<備忘録>画面共有とプリンタ共有

iMacと我が家の環境を地道に育て中。忘れないようにメモメモ。

【画面共有
どうやら、WindowsからはVNCでMacの画面にアクセスできるらしい。ということで設定。

◆Mac側設定
・システム環境設定>共有 に移動
・画面共有にチェック
・コンピュータ設定をクリックし、”VNC利用者が画面を操作することを許可”にチェックしパスワード入力
・アクセスを許可で自分自身を追加

◆Windows側設定
RealVNCをインストールしビューワーを起動
・オプションからカラー/エンコーディング タブでカラーレベル”フル”にする
・MacのIPアドレスを入力し、パスワードを入れると接続完了

<参考>
WindowsからVNCでMacの画面を操作する

【プリンタ共有
iMacに我が家のUSBプリンター(HP Photosmart 7800シリーズ)を接続。自動でドライバーがインストールされあっという間に設定完了。テスト印刷もOK。めちゃ簡単。でもって、WindowsPCから印刷できるようにしないとけないので、設定実施。


◆Mac側設定
・システム環境設定>共有 に移動
・プリンタ共有にチェック

◆Windows側設定
Bonjour Print Services for Windowsをインストール
・Bonjour プリンター ウィザードを起動し、プリンターを指定すると、プリンターが追加
・テスト印刷もOK

<参考>
WindowsでもOK! Macのプリンター共有方法

<備忘録>iMacゲット

自宅PCが逝ってしまったため、約10年ぶりに母艦PCゲット。いろいろ悩んだ結果、iMacにしてみました。

アップルストアでカスタマイズ注文(2012年12月25日)して、約1ヶ月後の到着である。上海からクロネコの国際便で送られてきたようで、Assembled In Chinaとなってました。

まず最初に感動したのは、箱から開けた時。なんてシンプルな作りなんやろ。これはiPhone開けるのと同じみたく無駄なものは一切ない。ディスプレイ、電源コード、キーボードとトラックパッドのみ。こういう所はAppleのこだわりを感じる。

とりあえず今後10年は使う前提で、ある程度最強のスペックにしてみました。Fusionドライブのおかげ?か立ち上げスピードめちゃ速いわ。一瞬。

ただ、大学以来のMacで、Winに染まりすぎてしまったため、まじで右も左もわからんなってもた。これから練習必要ですわ。。とりあえずネットにつなげる所までやって、初日終了。

さて、今年の目標のビットの世界へリリースに向けて始動です!

◆スペック◆ iMac 27-inch late 2012
ディスプレイ  :27inch
プロセッサ   :3.4GHz Quad-Core Intel Core i7
メモリ      :8GB 1600MHz DDR3 SDRAM-2X4GB
ストレージ    :1TB Fusion Drive
グラフィックス  :NVIDIAGeFrc GTX 675MX 1G GDDR5
入力       :Apple Wireless Keyboard+Magic Trackpad

7周年

ということで、入籍7周年。めでたい。
夜プチケーキでお祝いぢゃ。
これからもよろ~。

リーン・スタートアップ

リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす」読了。

きっかけは、身近にアントレプレナー(起業家)がいて、とても興味があったのと、これからは自らも起業家精神を持ち実行に移さないといかんため読んでみた。

内容は、著者がアントレプレナーとしての経験や何百人ものアントレプレナーとの仕事経験を元に、企業がイノベーションを継続的に生み出せるアプローチ「リーン・スタートアップ」について書かれている。リーンとは、トヨタのリーン生産方式をヒントに起業に応用したものだ。これぞまさに逆輸入やね。

スタートアップは、旧来の総括マネジメント手法では現状に対処できない。また、とにかくやってみようではうまくいかない。答えの見えにくい、先行きが不透明な今だからこそ、起業はマネジメントである、とのこと。スタートは実用できる最小限に、そして構築-計測-学習のフィードバックサイクルを如何にコンパクトに早く回すか、そして計測結果により辛抱かピボット(方向転換)かを判断することが大事ということ。まさに仮説・検証のPDCAやね。解説のMITメディアラボ伊藤穣一さんの「リーンスタートアップの本質は、地図を捨ててコンパスを頼りに進め」は分かりやすい。

いいものを作れば売れるはずだ。うちで適用できたから他にも適用できるはずだ。といった思い込みは捨てて、無駄なく顧客から学ぶように心がけようか。PDCAがPDで止まり、ループにならずやりっぱなしな今までの反省もこめて、とても勉強になりました。そして、アントレプレナー本いいね。しばらくアントレプレナー勉強してみようっと。

おさむちゃん.com -2012年-出版

毎度のごとく2012年のブログを本にしてみた。

パラパラと振り返ると、うーんページ数薄いなぁ。計70ページ。毎年薄くなって、ついに本の背表紙にタイトルすら入らなくなった。今年はあまり薄くならないようにがんばって書いていくか。継続すれば、いつか役に立つ時が来るでしょう。もうおっさんなので記憶がすぐになくなるのでね・・・。

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図解 CIOハンドブック 改訂4版

図解 CIOハンドブック 改訂4版」読了。

きっかけは、たまたまもらったからせっかくなので読んでみた。

内容は、CIO(最高情報責任者、チーフインフォメーションオフィサー)を中心とし、企業でITに携わる人向けの管理手法、実践ノウハウを体系的に解説した本。

その前の本は、当時理解が追いつかず??途中で挫折した記憶がなんとなくあるが、今回のは見開き2ページに図もあって、簡潔にまとめられていてすっと頭に入ってきた気がする。全体構成もわかりやすかった。特に第1章のITマネジメント。経営・CIOといった一段高い視点から見ることで、顧客のIT部門のお悩み解決にも使えそうだし、自部署の業務改善活動にも役に立ちそうだ。スマホ・タブレット、クラウド、ビッグデータ、SNSなどなど最近のITのキーワードも随所に盛り込んで旬な感じがした。

自部署の品質向上、コスト削減ミッションを与えられてしまったため、タイムリーに地味に活用してみるか。

永遠の0

永遠の0 (講談社文庫) 」読了。

去年の夏ごろにamazonのほしい物リストに追加していた。多分、その頃失敗の本質やら昭和史やらを読んでいてなんか気になっていたんだと思う。冬休みのお勉強ということで、今さらながらポチる。

0とは零戦のゼロ。時代は太平洋戦争。海軍で優秀な飛行機乗りであり、神風特攻により命を失った宮部久蔵のお話。60年後、宮部の孫が自分の本当のおじいさんはどんな人だったのか調査するところからストーリーが始まる。

宮部と関わりのあった様々な人たち(80歳くらい?)へインタビューをすることで、だんだん見えてくるストーリー展開がイイね。そして、太平洋戦争時の、真珠湾、ミッドウェー、ラバウル、ガダルカナル、沖縄とその当時の航空部隊からの視点がめちゃくちゃリアル。戦争初期、世界最強だった零戦めちゃカッコええやん。十死零生(生き残る可能性ゼロ)と対峙した特攻隊員に涙。そして、赤紙一枚で人の命を簡単に切り捨て、責任を取らない大本営、国民的熱狂を作り上げたマスコミ、まじあり得ん・・・。

愛する妻のため子供のため絶対死なない、必ず生きて帰ってくると誓った宮部の生きざま、感動です。

※なんか壬生義士伝の吉村貫一郎の義にも通じるものがあるね。

明けましておめでとうございます2013

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

元旦がお仕事だったため、今日が俺にとっての元旦。
地元の神社に初詣に行ってきた。さて、今年一番の運だめし。おみくじは「大吉」でした。なんと2年連続である。「何事にも正直にして他人を恨まず仕事大事とはげみなさい」ということで、今年も愚直にリスクを恐れずチャレンジでがんばろうと思います。

そして、今年も目標を立てます。2個。
1つは、毎週ジョギングをする(総走行距離:5kmx53週=265km)
昨年達成できなかったジョギングですが、今年こそ達成すべく改めて1月よりチャレンジです。そして、シューズが壊れてしまったので、初売りでジョギングシューズをゲット。ナイキのルナスピードライト+てやつにしてみました。決め手は、カッコよさと、履き心地と、Nike+のチップがシューズ内に埋め込める点かな。モチベ上がってきた。コツコツと故障なくがんばります!


もう1つは、ビットの世界に何かリリースしようと思います。最近モノ創りの心を忘れてきたので、ひさびさにモノ創りにチャレンジしてビットの世界に発信しよかなと思います。何が産まれてくるかはお楽しみで。